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■2006/11/12
■投稿更新〜sionさんのダブルダイアモンドなんかガスガン業界は苦しいらしいねえ。新製品が出ないから、お店も大変なんだって。
確かにガバ系以外の新製品というと、P210とか380オートとか(微妙にガバ系)、年末に期待したいモーゼルくらいだもんねえ。ところで学生さんがタイーホされてましたね。フルメタルというより、威力がむちゃくちゃあるデジコンのターゲット系(正確にはその海外コピー品)で。ニュースで先に針のついた凶悪な弾が映ってたので、「こいつは違法パワーでしかもサイコさん」と背筋が寒くなったのだが、あれって台湾製品を買ったらオマケでついてくるものなんだって。これはちょっとメタル番長誤解していました。
まあパワー厨の末路としか言いようがないのだけど、執行猶予付きで早く保釈されるといいね。
学業を世のため、人のために役立てて欲しいしね。さてぜんぜん違う前フリが長かったのですが、私が勝手に真鍮番長と名づけているsionさんから新作の投稿が来ました。ダブルダイアモンドの真鍮版です。これはまだキットがサンコーさん東京店で見かけました、本日。
そういえばサンコーさんではグリップ部分が超短い1911系のワンオフ・カスタムガンを見せてもらいましたが、アレは幻だったのでしょうか?いい加減にしろ、って感じですね。ではsionさんの大人の余裕溢れるコメントと美しい画像をお楽しみください〜。
ダブルダイアモンドの真鍮モデルです。
ベースガンはVer.3のオフィサーズを使用しました。
真鍮の小物パーツが色々とありましたので、入手し組んでみました。
真鍮パーツは、バレルブッシング、プラグ、トリガー、マガジンキャッチ、サムセフティ、スライドストップです。
チャンバー、グリップセフティ、メインスプリングハウジングは、真鍮製がないのでステンレスです。
ステンレスのアウターバレルは、真鍮キットに付属のものです。
基本的な部分の組み上げは、知識があればそれほど難しいものではありません。
しかし真鍮パーツの組み付けは、少々加工が必要でしたので、ご参考に記しておきます。
まず、マグキャッチはフレームに入らないため、ヤスリでの加工が必要です。
トリガーもタイトなので、フレーム側を少々削ります。
サムセフティはそのままでは動きませんので、トリガーとグリップセフティの噛み合いを、現物合わせで調整します。
ダブルダイアモンドのフレームは、従来より薄いタイプなので、スライドストップがスライドの切り欠きに入りません。
そこでヤスリで溝を広げます。
また、フレームが薄いため、スライドストップのスライドの内側にあたる部分に隙間があり、抜けやすくなっています。そのため、スライドストップにプランジャーがあたる部分にリュータで溝を掘って、抜けにくくしてあげます。
スライド先端に付けるプラグも、奥まで入らないのでヤスリます。
ブッシングは、スライドの内側切り欠きと噛み合う部分が合わないため、高さと幅を調整します。
これで大丈夫と思い組み上げたら、スライドが1pほど後退しきれません。
???と思ったら、真鍮のブッシングの内径がタイトなため、プライムのステンチャンバーが中に入れず、当たってしまうのです。
ブッシングの内側はリューターで広げ、ステンチャンバーの前方をヤスリでガリガリと削り細くします。
これで全てOK。
最後に、カタヤマさんのグリップを装着して完成です。
なお、グリップスクリューベースは背が高すぎ、加工が必要でした。
最近のメタルは本当に良くできていて、加工もあまり必要ありませんが、今回は真鍮パーツを付けたので、久しぶりにヤスリ大活躍でした。
でも、苦労したものほど愛着がわきますね。
(今回使用した全てのパーツは、いつもお世話になっている、サンコーさんで調達しました。)
おお。相変わらず美しいですねー。
今回はメタル番長、「ダブルダイアモンドって何だっけ?」と妙に先に進めなくなって検索して、自分のページをヒットsるような真似はしないと思います(笑)。■2006/11/04
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのHW MK1とAKS74UNなんかモーゼル、本当にブローバックでガスガンが出るみたいだねー。先月末のコンバットマガジン(だったかな?)にそれっぽい記事が出ておりました。そしたらメタルも出そうだねえ。
でも、モーゼルって削りのイメージじゃないかも。鋳物で荒れ荒れの地肌のほうがらしいかも。
まあ、口ではそういっておきながら、鋳物見たら「どうして削りで出さんのじゃー!」と発狂するのかもしれませんが(笑)。まあ、年末が楽しみです。正確にはメタル番長より、番長奥さんのほうが楽しみにしています。ちなみに今、マルシン工業のホームページを見てみたら、モーゼルのことは何も書いていなくて、P210の6mm版がでるとのことです。えええ?金属外装はどうなるの?あれは8mm用だよねー。
なんか小さいマガジンで無理に8mmにしちゃったから、ブローバックに迫力がなくなったのではないか?いう意見もあるみたいなんだけど、そもそも8mmにする意味は何なのだろう?ちょっと不思議な展開です。
ところで380オートの金属外装が発売されましたねー。
メタル番長、380オートってなんだかよく分からなかったのだけど、コルト・ポケットのひとつでデザインはガバメントだけど、実物はかなり小さいみたい。M1934と並べている写真があったりして、マイクロコンパクトよりも更に小さいらしい。へー。
Wikipediaによると、『380オートは同社の45オート(ガバメントM1911A1)に似ているため「380ガバメント」とも呼ばれ、380オートをさらに小型化したものは「ムスタング」とも呼ばれる』だって。
サンコーさんで売ってるのは、大体9万円くらい。こ、これはちょっと高い気もするけど、カスタムパーツがほぼないので(製品にはアウターバレル&チャンバー一体型、リアサイトが付属するようだ)、これ以上金がかからない(ベースガンやグリップ以外)と考えると、お安いかも…?ちなみにメタル番長はこの時期、美女たちにクリスマスに貢ぐジュエリーの算段で頭と財布がイッパイイッパイです。うう、悲しや。
話は変わりますが、すでに当サイトの投稿の常連というかすでに「主」というか(笑)、レアすぎて存在が希薄かつものすごい情報量のコンテンツを提供していただいている「ちゅんぴーさん」より、またまた曲球が投げ込まれました。「HW MK1」です。ええっと、これはマルシンの「スタームルガーMk1 MAXI」を台湾で「勝手にフルメタル」で作ったものなのかなあ?メタル番長は、このサイトを始めたとき時々見かけたのだけど、さすがにもう探せません。
追加で探したところ、幾つか情報が見つかりましたが、やっぱり完全なコピー品のようです。「デッドコピー」という表現も使われているようだけど、これはどういう意味なのだろう?製造はおなじみKJ社。もちろんブローバックはしません(オリジナルがMAXIだから)。ただ、マスコミ的には「KJ社のスタームルガーはマルシンのコピーだ!」と公言してはいけないようです。大人の事情があるみたいです。
ぐだぐだ書きましたが、ちゅんぴーさんから合法処理済のスタームルガーの画像を送っていただいたので、紹介しますね。見事に合法処理もされております。
んん? 上の画像はバレルがちょっと謎だ。リアサイトもアジャスタブルですね。これはKM企画のターゲットも出るというやつかしら?サイレンサーモデルでもなさそうだしね。
メタル番長はこのフルメタルをヤフオクで見かけたときに(あまり情報もなかったので)、花王か、いや買おうかどうか非常に悩んだ覚えがあるのですが、結局はブローバックしなかったので買いませんでした。
実銃は何用だろうね?たしか22口径のはずなので、スポーツシューティング用なのかな?あとちゅんぴーさんからは、もう一枚謎の画像が送られてきました。
AK47系ですね。メタルストックがカッコいいです。フルメタルのようですが、長物は金色に着色する合法処理をしなくてもいいので、楽ですねー。でもなんというAK47かさっぱり分からないです。
すいません、長物はあまり興味がないのですー。あ、でもMG42とかMG34とかは欲しいです。あとはFG42とかMP44ね。つまりショウエイ系ですね。ナチスドイツ系とも言います。そうそう、メタル番長は昔、ハドソンのモデルガンを持っていました。しかも最初期のもの。
マガジンがバナナ型なのに、カートリッジにまったくテーパーがついていなくて、無理やり入れても7発くらいが限界だったような気がします。…もっと考えろよ。あれ、このネタもうどこかで書いたかな?じゃあ書いてなさそうなネタをひとつ。謎のメタル情報通CPさんからの情報です。
SDからP38のアルミ削りが出ますよ。
黒ピカアルマイトで、鉄の削り出しハンマー・トリガーがついて
6万円台だそうです。ZEKEに大金をつぎ込んだのに〜。(涙)
真鍮バージョンや、木製のコレクション用ケースも計画中です。
「ケースには真鍮のエンブレムとかつけて…」って。P38は既に削り中で、次はパイソン、M19と意表をついたタナカペガサスレボルバーで来るそうです。
タナカのペガサスに削りとは…、長生きするもんです。け、削りのリボルバーが出ますか!
確かにそれはいいラインアップかも〜パイソンは欲しい感じがします。
なんか30代後半以降のガン趣味の人が、思わず食いつくラインナップですな(笑)。
リボルバーだと削りで欲しいのは、ピースメーカー・スーパーブラックホーク、コンバットマグナムかなあ?
なんかリボルバーはベースガンがなくても削りで色々作れそうですな(笑)。■2006/10/13
■ウソニュース更新メタル番長、9月末に終わっているべき仕事がまだ終わらずに(責任の一端はクライアントの追加仕様にありますが)、大変なことになっておりました。毎日終電だーと泣き言を言っていたら、北朝鮮がもっと大変なことになっておりました。核実験について、真偽を示唆するウソニュースを極秘に入手したので、お知らせしますね。
「北朝鮮の核実験は失敗だったのでは?」という疑惑が西側諸国に広がる中、面子丸つぶれを恐れた北朝鮮人民解放軍の煥斗全将軍が、「核実験は真実である!」と異例の実験報告を提示したと、朝鮮人民日報が報じた。
それによると国家英雄的科学者として、今回の核実験を指揮したのは元ソウル大の黄禹錫教授であり、「革新的技術によって、核爆発を作り出すことに成功した。今回は女性の卵子は使っていない」と、自らの実験成果を長々と語った。
しかしながら西側諸国では黄禹錫・元教授は核実験よりES細胞の捏造で有名であった人物で、「やっぱり核実験は捏造では?」という疑念がより高まるという逆効果になっている。
この予想外の結果にあせった北朝鮮当局は、さらに「従軍画家が描いた、『核実験の決定的瞬間と我が民族の誉れ』という油絵を公開した。
しかしながら当の油絵は、核爆発を連想させるキノコ雲の右下になぜか背びれに特徴がある恐竜風の怪獣が描かれており、写真を入手した外務省職員の中でさえ、「これは東映の某怪獣映画のポスターの模写ではないか?」という疑惑がささやかれている。
従軍画家の正体については北朝鮮軍当局は明言を避けているが、「情報的公平を期すために、アジア系外国人の画家を雇った。日本での受賞経験も多数ある著名な画家である」としているが、油絵の写真を詳細に分析した担当官が、絵に「Yoshihiko Wada」のサインがあることを発見した。
もしこれが和田義彦氏であるとしたら、これは確かに著名ではあるがイタリア人画家の模写騒動や芸術選奨文部大臣賞の取り消しなど、悪い意味での「著名」な画家であり、北朝鮮の専門家たちも「北朝鮮当局者はこの画家にだまされたのではないか?」と首をかしげている。
なお、東京都にある和田義彦氏の自宅は留守状態が続いており、「旅に出ます。キムチを食べてきます」という張り紙がしてある。
以上、黒猫ウソニュースからの抜粋でした。
世界が平和になるといいねえ。
■2006/10/1
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのショーティー40&合法化テク投稿あっという間に10月になりました。ルガーの削りだしに続き、Cz75、ショーティー40、P210と削りだしの新作が続いておりますが、メタル番長は何事もなかったかのようにひっそりと生きております。。あ、ボブチャウもバフ掛けしてピカピカになったサンプル?がサンコー東京店さんに到着してました。
あ、ワルサーPPK/S用のSVハンマー&トリガーセットが限定120個で発売されたのはご存知でしょうか?
削り出しパーツではないのですが、マルゼンのもっさりしたパーツに不満を感じている人にはいいかも?でも、どうも動作がイマイチよくないという噂も。実はすでにそんな投稿も。メタル番長もこれは買ったので、またレポートしますねー。さてショーティー40ネタが続きます。というか、早くから投稿いただいていたのに、掲載できなかったメタル番長のせいなんだよねー(涙)。申し訳ないです。
今回の投稿は合法化番長といっても過言ではない、「へんてこメタルパーツ好き(失礼!)」のちゅんぴーさんからです。
S40は非常にイマネタなので、本来ならば現役の若者たちに任せたいです。2ちやんねるに「過去最高にポン着け」とあったのでしばらく悩んでいました。
そーゆーのは好きじゃないです。しかし、ヤフオクの商品説明によるとS40なのにS40じゃなくてM4013に対応していると。
それではぜひ旧型S40のメカを組み込んでみなくてはいけません。WA-S40は何年も前にゲームソフト屋の4割引で買ってあります。(中古みたいな値段ですね)
(メタル番長注:これはベースガンです)スライド裏の加工がボール形のエンドミルなのでブリーチの角が当たってピタリと入りません。
チョイチョイと削ってやってください。ついでにシリンダーの入る溝も軽く面取りしておくとイイです。
アウターバレルに当たって溝の端面がつぶれるとシリンダーが戻りにくくなりますから。フレーム側はなーんにもいじるところがありません。つまんないです。
とか思っていたらスライドが後退したままガジッと止まってしまいます。
コレですよコレ。フルメタルはこうでなくちゃ。原因は案外簡単でした。
WAのS40のスライドにはスライドストップ軸カラーのフランジ(ツバ)を避ける溝がモールドされているのですが、PRIMEのアルミには溝がないのです。ツバの写真がうまく撮れませんでした。ごめんなさい。
画像のようにスライドの内側をヤスリで面取りしてやると解決しました。
組んだら見えませんのでご安心ください。さて、ようやく壁に突き当たりました。インナーバレルが入りません。
どうやら径が1mmくらい違っているようです。(喜)
ご存知の通りアウターバレルはステンレスです。
どうなることかと心配しましたが、半丸ヤスリ15分くらいの作業で簡単に開通してしまってガッカリ。せっかくのきれいなライフリングをキズ付けないように丸めたペーパーを突っ込んでバリを取り。
残念ながらレポートは以上であります。
フレーム側は完全に無加工無調整のまま、スライド側もブリーチの面取りとインナーバレルの入る穴の径以外なーんにもいじっていません。M4013が買えるヒトは更にポン着けのはずですから、ガスガンの分解・組み立てができれば大丈夫だと思います。
私の場合、中身のS40が安かったので助かりましたし、それなりに加工も楽しめたのでいい具合でした。
さて、次は当然ながら合法化処理です。
今回は比較的マジメに分解して塗ります。
グリップを外すだけでエイヤッと塗っても結果に大差ないのですがそれはまた回を改めて。フロントサイトの白いベタベタは木工ボンドです。
ドンピシャはまるような精度の部品は塗料がスミにたまったりすると、組み付け時にトラブルをおこしがちです。
組んだまま適当にマスキングして塗った方が楽ではないかな、と。塗料はごく普通にラッカースプレーを使用します。
ところが、ご覧の通り「ラッカースプレー」と言っても品質に大差があります。
この差を利用してスライドとフレームの仕上げを変えたりするような余裕のある気持ちで合法処理をする人っているのでしょうか?
ワタシの場合、人目を避けつつ涙ぐむようなヤケクソなような気持ちで塗ります。
今回は削りのパーツですので、細かい部分がつぶれないような塗料を選びます。
写真にあるとおり、地方によってホームセンターに置いていない場合もありそうな浪花のスプレーがおすすめです。写真のベレッタに塗っているのが、荒い鋳肌を隠すのに適したザラッと梨地に仕上がるスプレーです。
一応脱脂もしますが、ふわっとパーツクリーナーをかけてウエスで拭くくらい。
スライドやフレームの内側にはオイルが残っている状態です。では削りの黒アルマイトパーツに金色スプレーをブワーッと吹きます。
別に台に載せたり吊り下げたりしません。手で持って吹きます。
戸外で段ボールにでも置いてそのまま乾燥させます。
薄い紙の上だと風にあおられた時に大惨事の可能性がありますが、今回紹介した塗料なら見る見るうちに手で触れるようになりますのでそういう意味でも塗料の性能は重要です。塗り終わると、スライドやフレームの中央に大変意外なモノがっ!
まるでパーティングラインそっくりの線が浮き出てきました。一体コレはなんなのでしょう。ZEKEさんの製品では見たことがありません。
塗料が乾いてしまう前にフロントサイトの木工ボンドをむしり取ります。
また、乾くのを待つ間にバレルの処理をします。
今回はアウターバレルのマズルぎりぎりまでインナーバレルがせり出してくるのでインナーバレルに鉛を叩き込みます。ご覧になって不愉快な方もおいでだと思います。申し訳ありません。
作業していても大変不愉快です。そうしているうちに塗料が乾燥します。
できれば数日、そうでなくても翌日までは待った方が塗膜が硬くなってキズがつきにくくなります。できあがりました。
今回のS40にはそもそも激発機構がありません。
また、近代実包も装填できません。
銃口は金属で完全に閉塞しました。
外観もご覧のとおり銃把を除いて金色です。しかし、たとえ所轄の防犯課の担当者が「これなら問題ないよ。」と言ってくれたとしても、依然としてアウターバレルの材質や銃身インサートなどに少なからぬ不安があります。
ワタシ自身は「合法処理」と信じてみなさんに紹介いたしました。
しかしこの方法で本当に「合法」になったのか、それともやはりぎりぎり黙認の瀬戸際なのか、判断できません。少なくとも他人に譲渡・売却するのは控えようと思っております。
どうかみなさんも慎重な判断をお願いいたします。合法化処理はもちろん常識なんだけど、ちゅんぴーさんのレポートを読んでいると、やっぱり読んでいて少し切なくなるよねー。なおZEKEさんの最近の製品は最初からゴールド(アルマイト)がかけられていて、銃身(インナーバレル)の閉塞パーツもついてきます。海外製品のメタルパーツよりよっぽど楽ができるので、合法処理初心者の方にオススメです〜。
■2006/10/1
■投稿更新〜メタル十二指腸さんの爆裂ショーティー40投稿世の中にはメタル番長のように、いろんな削りだしがほぼ同時期に出ても結局はZEKEのP08を恐る恐る買うことしかできなかった人も入れば、ショーティー40のバリエーションをすべて買ってしまう恐ろしいS&Wマニアの人もいます。
まあ、よく考えたらS&Wってろくに商品化されていないから(M945と1911以来か?)、ファンの人にとっては渇望感が強かったのかも?
ではS&W渇望感で餓死寸前だった?メタル十二指腸さんの爆裂投稿をごらんください。
私の大好きなメーカーです。
S&W Performance Center M4006 Shorty 40 2000の紹介をしたいと思います。
私は実銃の知識が全然ないのですが、聞くところによると
M4006のショートモデルがShorty40。
それをパフォーマンスセンターが2000年にブラッシュアップしたモデルだそうです。今回はアルミは8機種出ましたね。
TSW 黒・銀
ショーティ40 黒・銀
PCショーティ40 黒・銀
そして真鍮のショーティ40 メッキ黒・メッキ銀です。S&W好きとして真鍮以外は全て購入しました。総額70万円・・・後で我に返り寒気がしました。S&W Performance Center M4006 Shorty 40 2000(以下ショーティ2000)のキットです。
ステンレスアウター、エキストラクター、スチールノバックサイトそして、組み込みの説明書が付属しますベースはWAのTSWです。以前のショーティ40は使わないほうがいいでしょう。インナーバレルの外径が太いので削らなければなりません。
この光沢・・・たまりません。
上がステンレス、下がプラです。加工が必要なのはブリーチだけです。バリが多すぎて、スライドに入りませんので、バリが無くなるまで削ります。
ピストンの動きが渋いので、ピストンのサイドも削りました。
このセフティのベアリングを失くしてしまい、渋谷のWAまで買いに行きました。
スライドの完成です
この刻印がとても綺麗です
ベースから外したパーツ。ハンマー、トリガーがリンクされています
ハンマーピンを上手く入れるコツは水平に同時に入れる事です。
手引書(?)にも書いてありました。
フレームの完成です。
(*^。^*)/ ハーイ 完成!
こっち側もいい感じです。やっぱりS&Wはオールシルバーでしょうと言う事で、トリガー、ハンマー、スライドストップ、デコッキングレバーは
シルバーの地肌にした後、ジルコニアで留めてみました。
そして、私の中では『S&WはFBIの中堅刑事が使用する』というイメージがある為、カフと、FBIスタイルのオープンカフケースと競演させてみました。
そして、今回の撮影用に購入したS&W40のダミーカート・・・これホローポイントなんですね・・・
公用機関がなんてぇ弾を使ってるんだよ。
撮影番長のご指導もあり、撮影にも少し慣れてきました。いずれ、すべてのS&Wを投稿させていただきます。むーこのモデルは、スライド側面がポリッシュで、あとはブラストっぽい加工なのでしょうか?SV一色でも立体感があっていいですねー。ロゴが女性っぽい?筆記体で、牛の生首のような本体の凶暴さとミスマッチしていて、これまたいいですねえ。
でも(言い訳だけど)、ショーティー40って、実物見たらどうもコンパクトに見えなくて(M945cもそうだったけどねー)、イマイチ「コンパクトフェチ」としての血が騒がなかったのです。ああよかった、危なかった(笑)。
それにしても総額70万円…ちょっとクラっと来ました。全然関係ないけど、メタル番長がこの前の土曜日に仕事で使ったお店は、15時から18時まで3時間ほど座ってケータイいじっていただけなのに、請求が6万円弱で腰が抜けそうになりました(休日料金5割り増し含む)。
秋葉原は恐ろしいところじゃー(涙)。
■2006/10/1
■投稿更新〜メタル十二指腸さんのCz75組み立て記メタル番長がお金がなくてのた打ち回っていると、常連のメタル十二指腸さんから恐ろしい投稿が来ました。Cz75人気ですなー。詳細な組み立てレポートを送っていただいたので、これから組もう、もしくは組んだが不調で不誤記が悪いという方は必見です!
ああ、いいなー。進歩っていいなあ。
メタル番長がこのホームページをコソコソと始めた2006年にこういう組み立てレポがあるページがあったら、どんなに助かったでしょう(笑)。きっとアノ失敗もコノ失敗もなかったと思います(涙)。番長が購入を悩んだCz75 1st SILVER投稿させていただきます。
念願のCz・・・しかも同時に4丁も!
財布の中身は淋しくなりますが、心はHOT !!
残念ながら1stブラックは品切れでしたので3種類だけです。中でも1stのシルバーが私の好みですね。
ベースに使用したのは、KSCのCz751stシルバーです
素組みメタル様の投稿にもあったように、2NDでは、バレル周りが噛みますので作動が不完全になります
(経験済み)つまり、ベースのKSC-CZを4丁購入してしまう羽目になりました。インナーバレルの先端の欠き切りを少し削らないと、アウターと干渉して、ショートリコイルが不完全になりますので100円ショップのヤスリで削りました。
スライドにブリーチを入れると、ブリーチ先端が狭くなり、ピストンが動きません。
ブリーチを削りたいのですが、リコイルで欠けてしまいそうなほど薄いのでスライド内部を削り、ブリーチを入れます。スライドの完成ですがこのままでは、後退後のスライドの戻りがあまりにもおそいので・・・
アルミコンバージョンキットに付属しているリコイルSPはテンションが弱すぎて、どうにも手に負えません。
そこで、元のSPをカットして使用します。その際、ガイド側を少しテンションを強くする為に伸ばします。
某ショップから出ている、リコイルスプリングガイドのセットはスライドに噛み込んでしまい、取り出すのに苦しみますので使用禁止です。リコイルスプリングのテンションが若干強くなっている分、ガスの放出量を上げてスライド後退のパワーを稼がなければなりませんので、バルブロックリリースのタイミングを若干遅めにします。
この溝を3mm削ります。(それ以上削ると生ガスを吹いておわります)。
※写真は2NDのブラックで、3mm加工済みですこれでバレルアッシーは完璧です。
ベースのフレームから抜き出したトリガーアッシーとハンマーアッシー。単純に組むだけの作業です。
フレームの注意点は2箇所です。
バルブロックリリースカムが若干出すぎで、後退のストレスになるので0.5mm〜1mm削ります。
※写真は2NDブラックで加工済みトリガーバースプリングのテンションが強く、トリガーバーがスライドにストレスを与えるので、テンションを弱くしておきます。弱くし過ぎるとDAでのハンマーが動かなくなりますので、注意が必要です。
※写真は2NDブラックで加工済みキットにはこんなピンが付属します。これはフレームのガタをなくすための措置でしょう。
PRIMEさん、今回はよく考えていますね。仮組みしてみたのですが、セフティを忘れていました。グリップもキャロムのブラックですが、どうもしっくり来ないので、
アルタモントのフィンガーレスト付にしてみました。
ところが、このグリップ・・・
オリジナルのグリップよりも大分オーバーサイズで、セフティギリギリまでのサイズ。
これでは、印象が大きく変わってしまいますので削る事にしました。公開されたマイアミバイスよろしくで、こんな感じで撮影してみました。
自分ではグリップも削ってよかったと思っています。
やっぱ日本っていいなー。以上です。やっぱりいいねーCz75は。
なんか一番人気は青がかかったサンコーさんオリジナルのブルーブラック?らしいけど、メタル番長は切削跡もりりしいスッピンのシルバーがいいなあ、と思います。麗しい〜。■2006/9/24
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのKJパラオーデナンスP14改〜合法処理報告メタル番長、相変わらず忙しくて死にそうです。
でもとある方から、あの限定120セットの削り出しパーツ情報をもらって、ついつい注文してしまったのです。
モノは来週頭にでも届くと思うので、また紹介させてもらいますねー。さて世の中には、それは美しくフルメタルを合法処理される方がいらっしゃいます。
もちろん、口だけではありません。前回、屈折した愛情溢れるKJパラオーデナンスP14改のレポートを送っていただいた、合法番長ことちゅんぴーさんです。おお、なんかいい感じだねー。ギルデットV12みたい。ゴールドに黒いパーツが映えますなー。
結局、ちゅんぴーさんは投稿記事のように一部パーツ交換して完成度を高めた後、さっさと画像のように合法処理をされたそうです。仕事の速さがいいですねー。
メタル番長は組み上げ途中で放置していたり、パーツが足りないのにメーカーから取り寄せるのが面倒で放置しちゃったりするガンが結構多いので、これはチト恥ずかしいです。またちゅんぴーさんは、ショーティー40の削り出し上下も合法処理されたレポートを送っていただきました。
必要なのだけど、実際にはあまりレポートが上がっていない合法処理の方法について詳細に解説されており、大変貴重かと思います。今日はまだ仕事が終わっていないので、そのうち頑張ります〜。
■2006/9/18
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのKJパラオーデナンスP14改レポート三連休だけど、台風来て大変だね。九州でもすごく被害でてるみたい。
メタル番長は明日は大人しく家で過ごします。さて、長興パーツの紹介や「栄光なきメタルパーツ」で独特の愛を語っていただいた、ちゅんぴーさんから、台湾・華山玩具(KJ)のパラオーデナンスP14について、大変屈折した愛情溢れるレポートを送っていただきました。
ちなみに台湾・華山玩具(KJ)って、ようするにマルイやKSCのコ●ー品をフルメタル化して(大抵は鋳造パーツ)売ってしまうという魔界中華系のメーカーです。ヤフオクでも時々でてるからお分かりかと思います。フルメタルはフルメタルですが、どうしても「バッタモン」臭さがぬぐいきれない、なんというかZEKEやPrimeの削りパーツと対極にあるような商品です。
もちろん日本で所持するには合法処理が必要な商品が多いので、普通の人は手を出さないほうが賢明です。なお、ちゅんぴーさんは「合法処理番長」でもあるらしいので、合法処理についてもそのうち投稿をいただけるかもしれません。
話が逸れました。では、ちゅんぴーさんの「ひざカックン」になってしまいそうなレポートをどうぞー。
久々のネタをひとつ…。
といっても今回は古いモノではなく現行商品です。
台湾製のKJ(華山玩具)といえば、荒々しい鋳物の肌も見えぬほどの
厚塗り黒焼付け塗装が有名ですね。いつの間にやらパラオーデナンスP14が改良されていたのでご報告。
(1)外観は特に変化ありません。フルメタルなのにそうは見せない塗装の厚さもそのままです。
初めての方のために以下にちょっとだけ余計な解説。(2)マガジンはちょっと見WAのままですが、よーく見るとバルブロックがヘン、バルブに当たってません。
なんとバルブロックは、そっくりに彫刻されたダミーなのです。(3)(4)フレーム側にはマルゼンP99式のバルブロックがついています。
材質はロック、シャフトともにスチールで、案外しっかりしています。ますますマガジンのダミーバルブロックが不可解です。
(5)そして今回問題のバレルです。パッと見マルゼンのハイキャパみたい…。ホップがダイヤルです。
(6)分解してびっくり。チャンバーはマルイなのに、前半分はWAのままです。
つまり、マルキャパ用の金属アウターもWA用の金属チャンバーも使えません。(7)見分け方は箱の右肩に貼ってある「弾道可調」のシール、でいいのでしょうか?
KJのチャンバーはABSなので、アルミスライドをガシガシ作動させれば簡単に粉砕してしまいます。
気楽に撃てるのが台湾製の良いところなのでこれはイタイです。
仕方ないので、昔組んだシェリフのガバからバレル周りをごっそり部品取りしました。1万円台後半の台湾製にピッタリなじむシェリフの仕上げのレベルが悲しいです。
おお、すごい。WA+シェリフのパーツが使えるんだ!…本来のメタルカスタムの趣旨とは、かなり違う方向にズレているような気がするのですが、メタル番長の勘違いかもしれません。
それにしても、たぶん台湾ではメタルパーツに血道を上げる一部マニアではなく、普通の「エアガンちゅーの買ってみようか?」という中学生とかが買うのでしょうね。日本のマニア層のために作っている商品ではないので、このあたりは仕方ないと思います。
魔界系と考えれば、そういったズレ具合も楽しめるのかも〜?
中華系ではクソ安いトゥールビヨン・ムーブメントとかも開発されてますからね。■2006/9/13
■投稿更新〜素組メタルさんの人柱Cz75ファーストなんか大人気みたいだねーCz75の削りだしメタルパーツ。
メタル番長もサンコー東京店さんにいったときにCz75ファーストのぴかぴかシルバーがあるのをみて、かなりグラッと来ました(笑)。ベースガンについては、セカンドはロットの違いでインナーシャーシーのサイズが変わっている場合があるらしいので、ファーストだと間違いないらしいです。でもメタル番長が検証したわけではないので、あくまでご参考までということで。
ちなみにもうひとつ聞いたうわさだと、Cz用のカスタムパーツはあまり多くないのだけど、あんまり相性がよくないらしいです。ハンマーやトリガーはKSCのを磨いたほうがよいみたいです〜。これも未検証なので、単なるうわさということで、。
で、来ました。素組メタルさんからCz75の投稿が。自ら「人柱:CZ」と題されているのですが、割といい感じで組めているようです。うらやましー。
とりあえず、こんな感じになりました。
ドアップのはハンマー、シアー周りで真鍮色のパーツは自作パーツになります。(純正パーツ名:アクセル)前にZEKEのを組んだ時、ハンマーの落ちる際にどうしてもハンマーが引っかかるのでこの部分を作っていました。
純正は先端が大分尖っていてこれが引っかかるようでRのゆるい物を作ってみたらいい具合だったので今回も使った次第です。
最初に純正パーツを使ったらやはり引っかかり気味でした。
作動に関してブローバック自体はガツンガツン動くのですが、
最後のロッキングの箇所がネックで1ミリぐらいスライドが出っ張る時がありますが概ね良好なので、満足してしまいました。
なにせ「素組みメタル」ですから^^;後はリコイルスプリング周りを試行錯誤してみようかと思います。
それとオイル(ワコーズ:フッソオイル105)で誤魔化している部分もありますが・・・・。
(寒いとヌメヌメの成分が硬くなるので冬はお勧め出来ませんが)とのことです。自作パーツを作っちゃうのがすごいねえ。
さて、メタル番長が掲載を急いでいるにはほかに理由があるのです。
「栄光なきメタルパーツたち」で、ユーモアと愛情(ちょっと偏ってる)に溢れた、貴重かつ素晴らしい投稿をしていただいた「ちゅんぴー」さんから、これまた抱腹絶倒の投稿が届いているのです。
メタル番長、がんばって更新します。
■2006/9/13
■投稿更新〜type4_flankのフルーテッド・カスタムガバメタル番長がチャリティに出した、5インチのシェリフ製・アウターバレルとチャンバーのセット。
もちろん、普通のモノではなくて(笑)、軽量化もしくは威嚇・あるいは変態性の誇示のために掘り込まれた「筋」がとても素敵です。こんな変態パーツはきっと売れ残るだろうなあ、と思っていたのですが、早々と引き取り手が見つかってメタル番長びっくり。しかも、より変態性がたかいパーツと組み合わされて、投稿写真が届きました。
おお、写真がお上手なせいか、一見するとカッチョイイ普通のガバですが…では、type4_flankさんのコメントをどうぞ。
シェリフのバレルなので、シェリフのスライドに組み込んでみました。SCWから追加になったインナーバレル周りのスプリング(チャンバーを強制的に後退させるヤツ)を追加で組み込むだけで、快調に作動してます。
HPを見た瞬間に手持ちのリコイルガイドと同じデザインに「ピーン」と来て、即、チャリティー応募のメールを送っていました。
このリコイルガイドは海外製でしたが、これを買ってしまった時点で、自分は「変態」だったということでしょうか??そうです。リコイルガイドも筋入りというか、フルーテッドなのです。
これはすでにtype4_flankさんが自覚していらっしゃいますが、かなり変態性が高いです。いわく、1) 真鍮パーツが愛される「重さ命」のメタル趣味で、フルーテッドによる軽量化を図っている。
2) でもフルーテッドによる軽量化はせいぜい2〜3g
3) チャンバーカバーに刻印が入れられなくてもフルーテッドで大満足
4) 平和主義の美女には、決して愛を告白されない変態趣味はどんどん病状が悪化するので、type4_flankさんの今後が心配です(笑)。
なお、写真のガバのフレームはABS製だそうで、フルメタルではないのでご安心を。
■2006/9/11
■投稿更新〜メタル十二指腸さんのマーサック3連続投稿、ありがとうございます。
メタル番長はなにやら空恐ろしくなってきました(笑)。ちなみに念のため書いておきますが、メタル十二指腸さんが組んでいる、あるいはご投稿いただいた写真はすべて組み立て中のもので、完成後は合法処理をされております。
ただ、家計が合法処理かは、メタル番長は知る由もありません…
★メタル十二指腸さんは、新天地でお仕事をがんばっていらっしゃるようです。幸運を!
実はマーサックも買ってました。ごめんなさい。
フレームにドリルで新調に穴を空け、ドーソンタイプのマウントレイルを取り付けました。
今回は、殆ど苦労なく組めました。軽いすり合わせとバレルアッシーの削りこみだけでオーケーでした。本来はミルスペックのグリップなのですが、G-10を取り付けました。
併せて今回面白いバレルを発見し取り付けてみようとしたのですが、奥様から、
『あんたいつもコーンバレルにリコイルガイドロット付けて、同じ様な物ばかりじゃないか。たまには実銃通りに組んでみなさいよ』と怒られたので、
MARSOCを調べたら、海兵隊の要望書の中には『サイレンサーはいらない』と記載されておりましたので、MARSOCには組み込みを断念。で、こうなりました。
コレで現在発売されているKIMBERは全て組んでみましたが、ウォリアが一番かっこいいかな?
メルトダウンの加工をしたいけれど、失敗が怖いし・・・おおお、サイレンサーとアンダーレールにシュアファイア(なのかな?)のフラッシュライトがついているのはカッコいいねえ〜。白い「大根おろし」グリップがまたグッと、銃全体を引き立てております。いいよねー。
■2006/9/11
■投稿更新〜メタル十二指腸さんのKIMBERウォリアー〜最新コマーシャルバージョン続けますねー。6月はじめにいただいた、投稿です。
言い訳だけど、メタル番長はうっかりはじめてしまったチャリティの準備で忙しかったのです(涙)もう中毒はとまりません、
どんどん身体を蝕んでしまいます(笑)
基本的に映画好きから始まったエアーガンの趣味なので(マイアミ・バイスを見てM945を買い、プラトーンを見てからサバゲをはじめました)
基本的には近代の拳銃が好きなので、ミリガバ、SIGP210なんかは興味ないんですよ。
ところが最近のメタルのガバ系カスタムは大好物なんです。
で、また買っちゃいました、今度はウォリアベースは又、マーサックです。ところがコイツが厄介でした、今までにないほどかみ合わない。
穴って言う穴、溝って言う溝、隙間っていう隙間、全部0.3mmくらい合わないんです。アルマイト処理のせいでしょうか・・
一番の問題は、ハンマーピンの穴がチャンバー側に若干シフトしているんです。
結局ハンマーピンの穴はずらせないので、ハンマーのスライドブリーチに当たるところを少しすってやり(マコーミックタイプのスチールハンマー、硬い硬い)
アンビセフティの欠ききりを大きく削って何とか完成。でも組んでみて、WA純正のグリップがみすぼらしいのでアルタモントのG-10グリップを買って来ました。
もうひとつ、やっとの想いで見つけたSURE FIREのX200A(レイルが新規になり、しばらく入手困難でした)
くっつけてみました。
G-10グリップは『へんなグリップだなぁ』と馬鹿にしていたのですが、握ってみて驚愕
『え!? サバってマグロ科だったの?』ぐらいに驚きました。絶対に滑らないっすね。こんな感じでKIMBERの最新コマーシャルバージョンが出来ました。
ここまできたらマーサックも欲しいです。
それと、撮影番長の指示通り、デジカメ付属のソフトを利用したら、写真って見違えるんですね。
感動しました。うほー!なんかすごい事になっておりますねー。
残念ながらメタル番長は、あまりKimber系というか、最近のタクティカル系に興味がないのです。
ガバメントは長いか(6インチ以上)、短いか(オフィサーズ)しかよく分かりません。とまあ、そう自分に言い訳して、サンコーさんの魔の手?にかかるのを避けているのでございます。
それにしても、やっぱりガバは底なしだねー。■2006/9/11
■投稿更新〜メタル十二指腸さんのKIMBER RAPTORUうう、すいません。投稿いただいたのに掲載できなくてすいません。
5月末にいただいたメタル十二指腸さんの買い物廃人日記です。
よい子は真似しちゃいけません。番長が海外出兵している先日、メタル切れで、幻覚症状が出始めたので売人のいる秋葉原へ行きました。そう、サンコーです
サンコーさん 『へへぇ、もうメタルが切れたのかい?アンタ程ほどにしないと身体が駄目になるぜ』
十二指腸 『頼むよゥ、震えるんだよぅ・・・金なら持ってきたからよぅ。 な?いいだろ? 売ってくれよぅ』
という会話はなかったのですが、新製品が相次ぐ発売時期延期になり禁断症状は本当でした。
そこで、物色していると、ずっと欲しかったKIMBER RAPTOR U がありました。
十二指腸がメタルに復帰した時にはずっと欠品で、なかったのですが再販されての入荷だったそうです。サンコーさん 『ほら、お前が欲しいのはコイツだろ?』『コレも無いとトリップ出来ないぜ』
そう言われてこいつも買いました。MARSOC、ロングリコイルガイドセット、コーンバレル、45ACP刻印のチャンバー、デルタハンマー
本物グリップはKIMBER刻印黒。
で、早速組んで見る事にしたのですが、これが大変でした。
今までPRIME、PGCくらいしか組んだ事なかったのですが、すべて殆どがポンとくみあがったのですが、こいつはそうはいかない。
穴っていう穴、隙間っていう隙間、溝っていう溝がすべて合わない・・・。
まず、ブリーチが入らない。
サイドを削っても駄目、ブリーチ上の何ミリか削らないと入らない。
崖から飛び降りたつもりで『エイ!』とヤスリ掛け。
次はエキストラクター穴も溝も合わない。エキストラクターがボロボロになるほど削って何とか取り付けられました。
もうここからが大変で、番長のように途中写真を収めようと思っていたのを忘れて、ムキになって組んでいました。
プランジャーケース、トリガーが入らない、マガジンキャッチのホール拡大化、ハンマーピンの位置が若干テイル側にずれている・・・
疲れました。こんな事は初めてでした。
どうも数ロットに何個かこんなのがあるそうです。苦労した分、写真にも力を入れてみました。
撮影の為にカメラを新しく購入しました ISO1600、やはり高感度ですね。2,4MBから500KBに落としてもコレだけハッキリしています。
ところが撮影後に持ったまま室内で転んでしまい エキストラクターが脱落。
転ばぬ先の瞬間接着剤ですね。昔の人はいい事を言います。
実はウォリアーも買ってしまいました。5月30日の十二指腸のお小遣い帳には『出費 ¥250,000』が書かれています。
どこかで家内にバレる前に粉飾決算しておかないと・・・
それでは番長今度はウォリアーを投稿します。
メタル十二指腸(中毒末期)・・・あのーメタル番長は、粉飾決算を助長するものではありません(笑)。
海外遠征先で、番長奥さんにちゃんと25〜6万円のペンダントとピアスのセットを買ってあげました。後先考えずに(笑)。そういえば、まだ着けているのを見たことがないなあ、あのジュエリー(遠い目)。