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メタル番長は風邪治りました。ご褒美に新しいメタルパーツを買いました〜
■2004/04/07
メタル番長が風邪でボーっとしていると、メタルの悪魔がやってきて囁きました。
「これ番長や。お前はギルデッドとかV10とか、先に穴が開いている変態ガバメントが好きなんだろう?だったら、ハイブリッド買いなさい。6インチのクソ長いスライドにでっかいキレコミ入ってて、凶悪で変態で大変だよ!いくらメタル番長に惚れてる変わり者の美人がいても、あのハイブリッド見せたら、裸足で逃げてくよ。クスクス」
でもさーハイブリッドって、SVのインフィニティ・ハイブリッドのことでしょう?アレって、フレームがABSだからイヤなんだよ。
「だったら、お前のH-4のフレームに組み込んでメタル化すればいいだろう?存在しない変態フルメタルだけど、お前はどうせ刻印も実在性もリアルさも関係ないだろう?」
そりゃ、確かにフルメタル…というかメタルの悪魔さん!人が鼻水止まらなくて判断力も低下している時に、妙なことを吹き込まないでいただきたい。あ、体をのっとるのはやめろ!…ポチっとな。と言うわけで、メタルの悪魔にそそのかされて買ってしまいました。香港はSD製のSV INFINITYハイブリッド6インチ削り出しスライドです。組み込んでみたら、こんな感じ。
あと、メタル犬さんに影響されてナイスな写真を撮るべく、ナイフを添えて見ました。
でも違う。なんか違う…ちなみに格好だけはつけておりますが、不動です(涙)。
なんかさー6インチスライドって重いし、実はアウターバレルもステンレス削りだしで、クソ重い。どうも調整は難しいみたい。今回はとりあえず組んだだけなので、そのうち奮闘記をアップしますねー。ハイブリッド番長となるのかな?
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/25分究極に近い?SVです。「SHOPカスタムWA INFINITY削り出しアルミ SV純正グリップ付」が出品されました。ちょっと長いけど説明によると「WAべースINFINITYエッジ削り出しスライド、SV社実物グリップ付キラースタジオチューンです。フューチャーされたパーツは・・・スライド・・・エッジ社削り出しアルミ、INFINITY刻印付 バレル・・・長興ステンレス削り出しコーンバレル グリップフレーム・・・米国SV社純正スティッピンググリップフレーム トリガー・・・米国SV純正イーノスカーブ ハンマー、シアーー・・・シェリフステンレス マグファンネル・・・米国SV純正アルミ削り出し チャンバー・・・シェリフBASTO刻印スチール セイフティ・・・シェリフ製アンビスチール 内部チューン・・・キラースタジオエービルワンチューニング WAとSVのフィッティング・・・キラースタジオが実施 パワー・・・0.25g使用時98m/秒 作動抜群でトリガーフィーリングもPCのマウスをクリックする感覚に仕上げました。撃って飾れるフルメタルモデルです。重量も1kgを超えており高圧ガスを使わなくてもリコイルの強さ、ブローバックスピードは抜群です。マッチでも使える程の使いよさです。もともとキラーさんにオーダーメードしたもので合法実物パーツとのフィッティングも完璧です。しかし撃って楽しむ為にオーダーしましたので、作動痕や中古品である為の小傷は存在します。コレクションBOXに入れて飾る方は入札を控えたほうが宜しいかと思います。調子の良いフルメタルをご希望の方にお勧めです。購入時価格は18万円を超えていますが、合法実物パーツの通関が厳しくなってしまった現在はそれ以上のコストがかかる事と思います。予備スプリング、マガジン2本付。取り説、元箱なしです」とのこと。
キラースタジオってよく聞くよね!それにしても18万円のガスガンとは…そうそう、値段は43000円スタートで67000円終了。あれ、10万円いかなかったんだ?
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/23分レーザーグリップは男の夢ですな。映画「ターミネーター」でハードボーラーの上にくっついていたBB弾入れのようなどでかいレーザーサイトがサラ・コナーの顔にポイントされるのを見て、「すげー!」と思ったのだが、よく考えたらアンタ未来から来たサイボーグ?なんだから、レーザーサイトなしでも射撃予測くらいできるのではないか?と突っ込んでみたり。
さて、クーガーのレーザーグリップつきフルメタルです。クーガー用のレーザーグリップって見たことなかったんだけどあるんですねえ。説明によると「KSC製クーガーのフルメタルカスタムです。新品より、組み立ててあります。スライド、フレーム共、ジーク製です。アウターバレルはホップチャンバーの形の為に、ノーマルのプラ製になっておりますが、メタル製の物もお付けいたします。インナーバレルはKM企画のTNバレルの交換してあります。また、グリップは、すでに製造中止になっている、アクティのレーザーグリップに交換してあります。(レア物です!!)室内で使用していた物です」とのこと。レザーは右側グリップにコポンとついていて、海外製品で見るよりは照射パーツが大きい感じ。でお値段は25000円スタートが36000円で終了。フルメタルだけでも以前は3万円していたので、お得な感じですなー。カスタムパーツといえばガバメントがすぐ思い浮かぶけど、リボルバーも凝ってますね。
で、そのパーツだけが出品されてました。「アルミバレル/パフォーマンスVコンプ357カスタム?」ってことで何用か出品者もハッキリ分からないみたいだけど、確かにカスタムバレルだけの出品って見かけないねー。2800円スタートの6000円で終了。シェリフのパーツはなんだかんだといってファンがいるよねー。「WA用・シェリフアルミスライド&フレーム ジャンク?」が出品されていて、6000円スタートが20000円で終了。説明によると「WA用・シェリフアルミスライド&フレームです。スライドに黒い塗装が残ってたり、全体的にくすみ、小キズありますので使えますが一応、ジャンクとします。塗装して使っていただける方向けでしょう」とのこと。フレームはコマンダー&コンパクトの両用タイプで、スライドにスプリングフィールドの刻印がしっかり入っている感じ。
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/22分もうひとつヘルシングネタだけど、「WA インフィニティーリミテッド6インチ(シルバー) ジャンク 」が出品されていました。ジャンクの理由だけど、説明によると「シェリフメタルスライドにリューターで落書きしてあります。純正スライドはありません。アウターバレルはV10?V12?(穴が6個)空いた金属製にしてあります。動作は絶好調ですが、メタルスライドに落書きがありますのでジャンクとします。」とのこと。いや、その落書きがざっとみたところアーカードの銃っぽい落書きなんですよ!5000円スタートの12000円で終了。落書きがなかったら、もう少し高値が付いたかもしれないけど、メタル番長は気づかなかったかもね。あ、でもそのほうが幸せかも(笑)。
デザートイーグルのフルメタルです。写真を見ると、キレイにポリッシュしてあっていい感じ。説明によると、「マルイフルメタルデザートイーグルです。ベースは限定10インチモデルです。ポリッシュモデルです。作動は問題ありませんが、スライドストップが掛かりません。また、スライド後部に掛けがあります。木製グリップ、10インチモデル純正BOXが付属します」とあります。ポリッシュモデル、というのはなんだろう?出品者の人が磨いたのか、メタルパーツか完成品の状態でポリッシュモデルというのがあったのかな?100円スタートの22506円で終了。難はあるけど安く買えたねー!
フルメタルのコマンダーです。説明によると「WAベースフルメタルコマンダーです。ベースはいつ頃のものか不明です。ZEKE製アルミ上下、ホーグのラバーグリップです。キャロムのブラックスチールで仕上げてあります。作動チェックはしていないのでガス漏れなどはわかりません。ジャンク扱いでお願いします」とのこと。でも高値になったよ!100円スタートの32000円で終了。黒いフルメタルだから、高くなったのかなあ?
シルバーのSAAフルメタルは人気です。タナカのペガサスシステムベースのフルメタルSAAが出品されて、商品説明によると「タナカフルメタルピースメーカーです。オークションで手に入れたもので詳細は不明です。画像でご判断下さい。チェックはしていませんが、作動に問題は無いと思います」とのこと。でも100円スタートで35500円になったよ!前は35000円くらいの新品組み込み済みが何周も売れ残っていたんだけど、アレは黒だったからかなあ?黒が人気だったり、シルバーが奪い合いになったりとガンによって傾向が違うみたいです〜。
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/21分エッジ神のいよいよ最終処分です。HF-5のフレームが2セット、HF-8が5セットで、いずれも1000円スタートの在庫処分開始。HF-5は18500円・HF-8が21300円とかなりお得な感じです。
そういえば最近は定価でもエッジのフレームが見つからないんだって。HF-4探している人がいるんだけど、見つかったのかなあ?去年の年末くらいは35000円くらい?で時々見かけたんだけどねー。
今、HF-4とH-5の組み合わせで出品している人がいるから、スタート価格の4万円で買えるといいかもね?フルメタルではないけど、楽しいので書きます。「大日本技研 GUNGRAVE ガングレイヴ ケルベロス 完成品」が出品されていて、50000円スタート51000円終了!とにかくデカイ銃です。説明によると、「☆ 大日本技研 1/1 組立てキット “GUNGRAVE(ガングレイヴ)”主人公 ビヨンド・ザ・グレイヴが使用する2丁拳銃『ケルベロス』のうち、十字架部が赤色の『ライトヘッド』です。☆ 本品は、東京マルイ製 ブローバックガスガン 『グロック26』(18歳以上)を内臓させた可動モデルに仕上げてあります。☆ BB弾の発射により、ブローバックアクションが楽しめる銃です。ただ、銃のサイズが56センチもあり、片手で持つには少々重く引金を引いた時にはスライドがブローバックしますので、腕力のある方に向いていますね。(楽しい銃なのですが、重くて悲しかったりします。)」とのこと。銃本体は真っ赤な十字架?がドーンとついていて楽しい感じ。でもバランスとかはまったく考えていないデザインで、例えるならギガントを3丁足した感じかなあ。確かゲームのほうは○ソゲーという噂が…アニメ化になったとの話も聞くんだけど、ヘルシングの第1話をみてブタのような悲鳴を上げてしまったメタル番長は、大人しくしています。
コンパクトのフルメタルは人気だねー。「MGCコンパクト フルメタル シェリフカスタム」が出品されて、30000円スタートが71000円で終了しました。ひゃー!
出品者の説明によると「MGC製オフィサーズベース、シェリフのフルメタル・ディフェンダー。ショップ刻印「COLT DEFENDER II」の削りだしアルミスライドと削りだしアルミフレーム。トリガー・メインSPハウジング・Fサイト&Rノヴァックサイト(蓄光タイプ)・ブッシング・リコイルSPプラグはスチール製。メインSP・マガジンキャッチ・グリップセフティもシェリフ製に交換済み。アウターバレル及びチャンバーはノーマル。作動快調、元箱、取説(MGCオフィサーズ用と各シェリフパーツ用)付」とのこと。
そういえばDEFENDERって、オフィサーズよりさらに0.1インチほどスライドが短いみたいだね。コンパクトコレクターとしては、SN-7/V-10で穴あきをおさえて、コンパクトとDEFENDER・あるいはKEEPER(わざと)で長短と刻印を楽しむ、っていうのがコンプリートの姿でしょうか?
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/20分
サボっていたので、ウォッチがまた何日か飛びました。さてバントラインです。長いのと短いのがあるんだけど、12インチは長いほうかな?10インチというのも見かけます。16インチはなかったはずだけど自信ありません。
で、そのバントライン12インチのフルメタルガスガンです。パーツがどう使われているか説明はなかったんだけど、10万円以上かかっているんだって。でも6万円で入札ナシ。現在、5万円に値下げして再出品中。5万円だったら射程範囲かなあ?ブローニングハイパワーのメタルパーツとベースガンのセットです。
ZEEKの削り出し上下プレーンキットに、タナカのミリタリー(カスタムグリップつき)がセットになったもの。ちなみにフレームの定価は36800円。完成品が6万円くらいなのでどうかなあ?と思ったんだけど、65000円スタートで73000円で終了。残念ながら箱と取り説は奥さんが捨ててしまったんだって。可哀想だね。でもメタル趣味だから、迫害されても仕方ないよね。フルメタルのP230が16000円で終了。安いね!
調整不足でスライドストップがかかりにくいとか、スライドを強く引くと戻りにくいとかの問題点を丁寧に説明していたんだけど、それがアダになったのかなあ?■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/17分
セミプロ?の方が組んだフルメタルのデザートイーグル売れました!希望落札価格の45000円。高いか安いかは、購入者のご判断ですね。
ところでデザートイーグルには新型と旧型があるだけど、基本的にはスライドの内部パーツが違うだけみたい。よく「旧型のパーツには新型のマガジンが合わない」ということを聞くけど、これはちょっと違っていて、旧型のある時期からマルイのデザートイーグルはマガジンが変更になったんだって。もちろん、それに対応したメタルパーツもちゃんとあって、ZEEK製では白く塗られたフレームから確実に対応しているらしい。旧型のメタルフレームで苦労したくないなら、新型メタルを買えばいいのかもねー。M945の削り出し上下が出てたんだけど、やっぱり値段が上がらないねー。
香港SD製削り出し上下で、"ウロコ"セレーションで上下シルバーが50000円スタートの50000円落札。無風状態でしたね。ゲームで使っていたのできれいではないこと、箱・取説が付かないのがよくなかったかなあ?
■2004/04/03
■追っかけ更新〜3/15分
けっこう人気と聞きますZEEK製P-38の削りパーツだけど、ヤフオクで安く買えた幸運な人もいるねー。ac40モデルが1000円スタートの41入札で70000円で終了〜。ワルサー番長が先行予約して買ったのが75000円だから、それから比べても安いよねー。ちなみにP-38は追加生産されたみたい。欲しい人は最後のチャンスかも?■2004/03/28
■メタル犬さん鬼の連続投稿〜
タナカのブローニングハイパワーといえば、メタル番長も削り出しフルメタル(Mk III風)を持っているのだけど、上には上がいらっしゃいます。再びメタル犬さんの恐ろしい投稿です。
ご本人のコメントです〜
ZEEKの削りハイパワーです。一枚目は変身前、(といってもグリップはカスタムですが・・・)二枚目は変身後です。仕様はスチール削り出しワンオフフロントランプサイト・同ライフリング入り1mmロング11℃クラウンスチールアウターバレル(ヒートブルー)パックマイヤー製アジャスタブルリアサイトシェリフ製スチールアウターチャンバー・KM製ステンレスハンマー改8mmラージホールハンマー(ヒートブルー)同ステンレスハンマーストラット・キャロム製スチールトリガーシュー・TOMCOMBAT製ロングサムセフティ・パックマイヤー製マガジンバンパー・ナヴィドレックス製ブラックエボニーフルチェッカーグリップ・コボブラックアルマイト・・・全体のイメージは古き良き時代のオールドテイストカスタムです。カラーも昔の拳銃図鑑に載ってるような感じです。僕のお気に入りの一丁です・・・
恐ろしいです。只者ではありません(笑)。
なんか、さらっと流してらっしゃる「ワンオフ」は行きつけのショップで作ってもらってるんだって!
それにしても変身後のブローニングハイパワーにはアジャスタブルなリアサイトが付いているねー。これがミリタリーのポイントですな。ハイパワー用のカスタムパーツ情報も詳しいし、リファレンスになりますねーこのカスタムは。とりあえずライフリングが入ったアウターバレルはメタル番長も欲しいねえ〜。それにしてもBuckのナイフやマガジンケースとか背景の小物も渋いです。まねしようと思ってもできないねー。で、実はさらにもう1件投稿が!再びメタル犬さんの登場です。
この画像を最初に見たときは、シルバーフィニシュのZEEK製にしたら輝きがいいなー写真のテクなのかな?と思っていたんだけど、やっぱりこのシルバーの輝きには秘密がありました。傾聴!傾聴! ではご本人の談です。
(ディティクティブスペシャルは)仕様はBIG OUTの無地フレームとタナカのニッケルを組み合わせて、全体をニッケル鍍金しています。(インナーバレルはKM企画)それとこのフレームをお持ちの方はご存知と思いますが、フレーム右側のピンが一つだけモールドなので、下地処理を行うと消えてしまいます。なので1mmで穴を開け、そこにKSCのホップベアリングをインサートしています。グリップはホビーポートカタヤマの黒檀ベースのアイボリー(六研メダル)に変えてあります。作動面ではこのフレームを組むと作動が硬くなるので(鍍金もしてあるし・・・)シリンダーストップの上面を軽く斜めに落として(磨いて?)軽くしてあります。
確かこのメタルパーツって、ZEEK製の鋳物だと思ったんだけど、ここまでメタルっぽい雰囲気が出るんだねー。
「ニッケル鍍金」というのは新しい言葉だよ!鋳物はアルマイトがかけらなれないから、塗装しかないのかなあ?と思っていたんだけど、ニッケル鍍金という手があるんだねー。みんなは知ってた?メタル番長、知らなかったのであとで調べておきます。メッキみたいなものかな?デザートイーグルにいいかもねえ〜と思っています。
グリップが「黒檀ベースのアイボリー」とコメントされているけど、象牙ではなくて、黒檀を象牙っぽく塗っただけなのかな?
ちょっと謎が深まりますが、背景のスティーブ・マックィーンが渋いですね〜。
メタル番長はもし実銃を持ち歩くとすれば、このディティクティブだねー。Beretta 92Fとかは持ち運ぶ気すら起きません。だって重たいから。根性ナシだから。■2004/03/18
■メタル犬さん初投稿〜
コンパクト好きの新ゲスト・メタル犬さんから投稿が来ました!刻印に要注目!ご本人の解説によりますと、
V10の仕様ですが、物はMGCその物に各純正パーツを組み込み、スプリングフィールドのカスタムショップで作ってもらったら?というカンジで作りました。
スライド&フレームは元の刻印を消した後、フル刻印です。(お持ちの方はご存知と思いますが、ノーマルは味気ない刻印ですよね〜)チャンバーはジークのブランクにV10特有の4行刻印後クローム鍍金、バレルは某製スチールで、ライフリング&ポート加工後ヒートブルー、ロングリコイルガイド&プラグも某製で、上記のものに合わせたワンオフのステンレス製、ハンマー&シアはバックアップ製です。
マガジンはウィルソンをコンパクトにあわせてカットしています。スライドはキャロムのブラックスチール・フレームは同シルバーにて塗装してます・・・
ダブルダイアモンドはコルトの150周年記念モデル(特別仕上げのパイソンとセット)の刻印で、ホントはスタンダードなオフィサーズスタイルですが、モチーフとしてセミカスタム風にしています。
スライドは某製削りだし、前後サイトはアルミ&ステン削りだしワンオフ、ハンマー&シア・トリガー・アウター&インナーバレル・ブッシング・プラグはバックアップ製、グリップセフティ・ハウジング・チェンバー・サムセフティ・スライドストップ・フレームはシェリフ製、フレームは角トリガーを丸めて、フロントチェッカーは建て直し、サムセフティ&スライドストップは形状を変更しています。
スライド側面&各パーツはポリッシュ仕上げです。V10&ダブルダイアモンドともに各部ガタ取りしています。とのこと。V10はやっぱり4行の刻印が入ったチャンバーが正式なんだね〜メタル番長はそこまでの根性はちょっと…さらっとワンオフとか書いていらっしゃるし。
あとはバレルのライフリング加工とかがシブイです!MGCのオリジナルには、ライフリングがないんだよねー。レアパーツもかなりテンコ盛りですが、メタル犬さんは強化スプリングを組み込むなどして、ブローバックをガンガン楽しんでいらっしゃるそうです!恐ろしいよ。メルセデスのSL500でオフロードを楽しむようなものだよ。
それにしてもメタル犬さんは写真がお上手だねー。小物とか、雰囲気とか見習いたいです。メタル番長はMGCの昔のカタログとかを思い出しました。クラッシックでよい感じだよねー。
■2004/03/16
■メタル大将さん投稿
ベレッタ偏愛者のメタル大将さんから、昨年末に続いて投稿が来ました。
なんか今回は刻印がポイントなので、メタル番長のほうで画像を加工させていただきました。では、ご本人の説明をどうぞ。
画像は前回のベレッタフレームに、刻印違いのメタルスライドを乗せました。
ワルサーP38の刻印違いのようなもので、ベレッタ好きな人にしか分かりません(爆
来月にはフレームを入手予定です!?(そんなものより冷蔵庫買えといわれるので内緒です。でもヤフオクは共同なのですぐバレます)なんかメタル大将さんは引越しして大変なんだって。服の整理より先にメタルの整理をしてるんだって。いや〜人間としては失格だけど、気持ちは大変よく分かります(笑)。
■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/14分
タナカのブローニングハイパワー・ZEEK削り出しプレーンのフルメタルです。マルシン用のウォールナット木製グリップが付いていて、ギラギラしていい感じ。60000円スタートが73000円で終了。さすがに削りは値段が上がるねー。ちなみに追加の説明で「ハイ・パワーをメタル化すると、先ず間違いなく折れるパーツ、「シア・レバー」をロスト・ワックス(ニッケル)で製作致しましたので、予備として、お付け致します」とありました。メタル番長も、たぶん同じ部品が折れて不動状態のHPが一丁あるよ!頑丈ならシア・レバーだけ売って欲しいなあ。
■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/13分
キャスピアンガバメントのコンパクトモデルといわれて、ピンと来ますか?メタル番長はまったく知りませんでした。つづりはCaspianみたいだね。説明によると、「シェリフ製コンプリートガスガン。 キャスピアンガバメントのコンパクトモデルです。 購入後にも色々と手を加えていますので、正確な意味でのコンプリートモデルではありませんが、基本的にはシェリフ製です。 元々はLRB装備でしたが、後に作動性を重視しバックアップ製のテフロンコートバレルとショートリコイルシステムを組み込みました。ノンホップ仕様ですので、それほどの飛距離は望めませんが、10メートル以下では良好な集弾性を発揮します。 また、リコイルスプリングを少し強めの物にしましたので、リコイルショックも強くなりました。 シェリフ製のステンレスパーツは例によって少し錆が浮いています。 フレームは無刻印で、トリガーガード前面に『す』があり、またダストカバー前方に変色(汚れ?)が認められます。スライドは綺麗で刻印もハッキリと欠けも無く入っています」とのこと。トリガーガードは丸くて、パックマイヤーのグリップが付いているね。お値段は10000円スタートの41000円終了。いろいろ手を入れているKSCクーガーのフルメタルです。説明によると、「大阪のとあるショップで組み込み・調整をしてもらったもので、見事な快調作動です。内部ユニットはハードキックバージョンで重いスライドを激しくブローバックさせます。 刻印は初期型のベレッタ刻印の物です。グリップパネルもKSC製ですがベレッタマーク入りです。 現在は実射性を考えてアウターバレルはプラ製のノーマルです。 シェリフ製のステンレスアウターバレルもお付けしますので、フルメタルに拘る方は組み替えて御使用下さい」とのこと。また、リコイルスプリング&ガイドが長興製で、マガジンも合計3本つくお得なフルメタルなんだけど、意外と伸びずに36500円で終了。
さすがに?出品が続いて適正値になってきたというべきか、それでもまだ高いというべきか。MGCウルトラコンパクトV10です。上下ブラックで、使用感があってスライドストップ部分が欠けているけど、12501円で終了。やっぱり高いか?
■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/12分
マルゼンのPPK/S改のPPブラックフルメタルです。PPって人気がイマイチな気がするんだけど、鋳造で28600円で終了。でも今よく説明見ると、美品とは書いて歩けど動作快調とは書いていないねー。大丈夫かしら?■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/9分
なぜか人気の低いマルゼンのガバなんだけど、ショップカスタムは注目を集めるみたい。今だとフルメタルガン自体、受け付けてもらえないからねー。説明によるとパーツは「ZEKEプレーンスライド&プレーンフレームにキャロムアルミアウターバレル、ロングリコイルガイドとマルベリー?木製グリップです」とのこと。 ショップでは動作調整と表面処理(表面研磨、エッジ出しなど)で3万円近くかかっているんだって。45000円の希望落札で終了。MGCのCZ75コンセントレーター、しかも珍しい箱つきです。マガジンバンパーも木製グリップもそろっていて、5000円スタートの11000円で終了。コンセントレーターはめったに出品がないんだけど、あるときは続くね。別の出品で、コンセントレーターにMGC純正のマウントベースを乗っけたもの(ダットサイトつき)が出品されて、こちらは8250円で終了。コンセントレーター用のマウントベースはけっこうレアで、メタル番長のチェックでは初出で5000円、2回目も2800円くらいかなあ?でも、カッコイイ感じはしないんだけどねー。メタル番長も購入を考えたけど、先っぽがあまりに重たくなりすぎるので(推定)断念しました。
パーツなんだけど、JACの「ブローニングHP用コンプ付アウターバレル」っていうのがあったみたい。ポート穴が2個開いていて、アリミゾでフロントサイトを指すようになっている。ネジをきったアウターバレル付き。スタート値の2800円で終了。メタル番長が持ってるタナカのHP用にどうかな?と思ったんだけど、きっとアウターバレルで苦労するだろうからない手スルーしました。トホホ。
ちなみにウワサではJACのブローニングHPのアルミスライドが、メタルパーツとしては一番古いんだって。JACは「ジェイ・エー・シー」と読むのが正しくて、「ジャック」ではないそうです。■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/7分
なんか出品ラッシュが続くウルトラコンパクトです。V10のブラックモデルが出品されて16000円で終了!中古だけど傷やガス漏れがない美品なんだって。V10ではないただのオフィサーズも出品されていて、こっちも美品で14500円で終了。ついつい気になるSAAのフルメタルです。実は今日のメタルオフで「SAAのフルメタルは金属モデルガンより作動感がいい!」というのを聞いて、再び燃え上がってまいりました(笑)。で、今回出品されたのは説明によると「カスタム内容@削り出しスチールバレル Aダイキャストフレーム B木製グリップ Cテフロンバレル Dブラスハンマーノーズ」だそうです。まあ、ベースガンもメタルパーツが使われているので、そうカスタム度は高くないんだけど、オールブラックがウケたのか31000円で終了。
ちなみにタナカのSAA用には、アルミと真鍮で削りだしのゲート・エジェクターチューブ・エジェクターヘッドがあり、それぞれヤフオクでは3500円(アルミ)・6000円・4500円(いずれも真鍮)で売られています。バックストラップとトリガーガードも真ちゅう製パーツがあるんだけど、これはタナカのSAAスーパーDXを買うと付いてきますな。ガマンしよう。恐ろしいです。アサヒファイヤーアームズMG34のフルセット備品が出品されて、50000円スタートの205000円終了です。なんかショウエイのMG42より高いねー。ちなみに同時期にジャンク品も出品されて、説明によると「周辺パーツはゲーマーの友人にあげてしまいました。それと経年劣化か、ストックのロッキングブロックが自然に割れてしまいました」ということなんだけど、こちらも167000円と高値で終了。すごいねー。
■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/6分フルメタルのS&W M945です。メタルパーツは香港SD製とZEEKの2種類が出ているんだけど、イマイチM945というガンは人気がないのかなあ?と思ってました。でも、人気がないってことはあんまり出回っていないということなので、そろそろ高くなる予感かも?
というのも、香港SD製のM945(シルバー)が出品されて割と高値の85000円で一発落札!へ〜。パーツは5万円くらいだからベースガンを入れるとあまり儲けが出ていない感じだけど、どうなんだろう?シルバーだから良かったのかな?ちなみに出品者は10万円クラスのフルメタルガンを定期的に出品されているメタルスミス?の人で、その信用もあったかもしれない。
ZEEK製はパーツの精度が素晴らしいんだけど、それでも金色アルマイトのせいか7万円そこそこ位でしか売れてませんでした。もうちょっとしたら値上がりするかもね?めずらしいシェリフ製上下のコンパクト・ガバです。人気を集めて、38000円スタートがなんと83000円。削り出しではないのにこの値段は、コンパクトガバ人気なのかなあ?ちなみにV10ではなく、スライドにマグナポートは開いていません。スプリングフィールドの刻印がスライドにばっちり入っているんだけど、チャンバーはプラスチックだって。スプリングフィールドの刻印が3段に入ったメタルチャンバーもあるんだけど、これは1万円を軽く超えるからねー。
CZ75セカンドのフルメタルが登場。上下ブラックだけど、なんかプローバックが不調のときがあるみたい。CZは組むのが難しいのか、意外と完動品は出てこないねー。でも21500円で終了。ベースガンやメタルパーツ代を考えると妥当かな?ちなみにZEEKからはCZ75の削りだしも出るみたいだよー。
■2004/03/15
■追っかけ更新〜3/1分
メタル番長はスライドにマグナポートが開いてるガバがスキです。ギルデッドやV10・SN-7とかですが、MGCから5インチのガバでFBIスペシャルというのが出てたみたい。へー!なんかWAとの棲み分けのため、マグナブローバックエンジン搭載の5インチガバはMGCは作ってない…というのをどこかで聞いた覚えがあるんだけど、違うのかな?
ともかくMGCのFBIカスタム・ハーフシルバーモデルです。マグナポートはV10と同じく、5穴が2列。でも今見ると、ちょっともっさりしているかなあ?7000円スタートの13500円で終了。ちなみに同時期に19000円スタートのFBI V10もあったんだけど、こちらは入札がなかったですねー。高いのかな?ギルデッドとか買っちゃうか?■2004/03/02
■メタル中毒さん投稿〜
メタル中毒さんから投稿が来ました!しかも2丁も!
1911-IDEベースにエッジ製スライド&フレームを組み上げたメタル中毒さんの作品。
2度目の投稿ですね!2003/12/08掲載時から、渋くセレーションが増えております。
タナカのペガサスにメタルパーツを組み込んだもの。
ええ、メタル番長が作ろうと思ってるSAAの完成形ですな。悔しいですな。では、ご本人からのコメントを。
今回は、その後のガバの写真と、過去に組んだピースメーカーの写真送ります。
ピーメは、21世紀的ファストドロウ風カスタム(笑)とでもいいますか。
シリンダー先端は、旋盤で少し角を落として、ブルーイングと、ステンレスバレルはガストーチで軽くあぶってみました。ハンマートリガーもステンレスなので、作動感はかっちり精密で、つい無駄にカチャコンやってしまいます。重量も実銃とほぼ同じで、リボルバーの中では1番お気に入りです(^^)。とのこと。いいなー。組むと幸せになれそうですねー。
■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/8分
ちょっと傾向の違うフルメタルなんだけど、アサヒファイヤーアームズのMG34が出品されて、15万スタートが人気を集めて201000円で終了。標準の付属品は全て揃っていて、試射程度とコンディションもよさそう。MG34ってやっぱりマシンガン!って感じがするからいいよねー。ショウエイのMG41より女性っぽい感じ。なお、この出品のMG34のマガジンはモスグリーンなんだけど、初期のMG34には黒いマガジンも出ていたみたいだね。
■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/7分
14万円が89000円でも入札はなかったねー。半年前だったら、即決だったかもしれないけど今は売れないみたいです。WAのガバ本体とエッジの削り出し上下フレーム、それにシェリフのパーツがてんこ盛りに付いた「お持ち帰りセット」が出品されていたんだけど、落札にはいたらず。商品の内容は説明によると、WAガバメント SERIES '80シルバータイプ・エッジ上下刻印つき。あと、ずべてシェリフ製でスパー・マガジンキャッチ(クロス)・トリガー・セィフティ・スライドストップ・ノバックサイト/リア・ロングリコイルスプリングガイド・バレルブッシング 。他にダイヤモンドチェーカー木製グリップもついてます。
■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/6分
メタル番長のコマンダー用パーツは塩漬けになりそうなんだけど、フルメタルのコマンダーはやっぱりそれなりに人気があるねー。ZEKEのスライドとシェリフの角型トリガーガードのフレームで、チャンバーもステンレス製のフルメタルコマンダーが出品されて31000円で終了。説明によると「スライド、フレームはブラッセンスプレーで焼き付け塗装しています。チャンバーカバーはシェリフのステンレスで刻印は「BARSTO 45 ACP」です。金色メダリオン入りの木グリップ(メーカ不明)付です。シリンダーはボアアップした物に交換しました。マガジンはRタイプではありませんがガス漏れはありません」とのこと。写真で見ると、つや消しっぽいシックな黒なんだけど、ブラッセンスプレーってなんだろうねえ?鋳物アルミでもキレイに染まるのかな?
■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/5分
金ぴかの削り出しセットです。PRIME(香港?)のV12ギルデッド&ブレーカーが60000円。付属品を見てみると、アウターバレルはWA純正を使うみたい。また説明によると「ブレーカーの場合ボーマーサイトブリーチと固定用スクリューが2ケ別途必要になります」とあるんだけど、別売してくれるのかな?
この削りだしはスライドのフロントサイトが付いていないので、別パーツでつけるのだろうか?ギルデッドはフロントサイト外れないので、ひょっとしたら困るかもね?■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/4分
P38の削り出しブラックアルマイト完成品です。やっぱり黒だと印象が違うねー。ベースはac40で138000円のスタート価格で終了。SVの5インチです。中古で5インチだと難しいかな?と思ったんだけど、20000円で終了。説明によると「チャンバーバレルはシェリフのステンレスに交換、アルミスライドはSD製でエッジは手が切れそうなぐらいです。刻印はマークとSTI EDGE、反対側はマークとSTIです。カスタム部品はテーパードバレルとチェンバーカバーでシェリフのスチール製です。後はすべてオリジナルです。箱と取扱い説明書、付属品は全てそろっています。今回、ステンレス製のマガジンウェル(8000円)をお付けします」とあるので、パーツ代で考えるとかなりお得だね。
■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/3分
お得なパーツセットです。WAの香港製V12用削り出しスライド(非SCW用)のほか、香港製スチール削り出しチャンバー(無刻印・中古)・香港製ベアリング入りスチールハンマー&シア(中古・純正ストラットつき)ほか、WA純正パーツもいろいろついて17000円即決。V12のアウターバレルがないんだけど、オマケを考えると安いねー。■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/2分
WAのSV6インチ・メタルスライドが出品されて、30500円で終了。説明によると「ウエスタンアームズ・SVスタンダード6インチです。*スライド香港アルミ交換*バレル=シェリフ製交換*チャンバーIS製ステンレス刻印ありに交換*グリップセイフティ&シングルアンビセイフティ=シェリフ製交換*フローテングバルブ&ノズル=強化型に交換*グリップは競技用のにステッピング入れました。その他のフレーム等は再塗装しています。作動良好です」とのこと。チャンバーは他からの転用らしいので使用感あるのと、フレームの再塗装がマイナス点だけど、割と高値がついたねー。やっぱり6インチも欲しいな〜。■2004/02/12
■追っかけ更新〜2/1分
タナカのコルトSAAのフルメタルです。ペガサスベースで、フレームとバレルがメタル。色は黒です。シリンダーはオリジナルみたいだけど、34500円と割と高値で終了。六研のパールっぽいグリップがつくのが好感されたのかな?■2004/02/12
■追っかけ更新〜1/30分
V10が高騰している感じ。フルメタルではないんだけど、このところ出品が相次いでいて、メタル番長も実は欲しいんだけど手が出ません。例えば23001円で終了したのは、説明によると「このモデルは元々黒&銀のツートンモデルでしたが、スライド交換、スライドストップ・サムセイフティー等の部品をキャロムのステンレスハードで塗装してオールシルバーモデルと同様の外観にしてありますのでご注意下さい」とのこと。別出品だけど、V10オールブラックのパーツが出品されていて、かなり不完全なんだけど8000円で終了。メタル番長が欲しいのはスライドとアウターバレル一式くらいかな?メインスプリングハウジングやリコイルスプリングガイドがないので、イマイチ気が進まなかったです。
他にも黒&シルバーのV10が出品されていて、こっちは21501円で終了。説明によると「スライドストップにややまくれがあります。チャンバーカバーにブロウバックした時に必ずつく擦れが多少ありますが、気にならない程度の美品です!」とあるけど、このコンディションで2万円以上はすごいねー。黒&シルバーが一番人気あるのかなあ?
もう一丁V10だ。こっちはオール黒のV10で、説明によると「最初の頃使用しておりましたので、所々に傷があります。動作不良(給弾不良)の品です。ブローバックはします。マガジンから多少のガス漏れがあります」とコンディションよくないんだけど、それでも17000円。トホー!
■2004/02/12
■追っかけ更新〜1/29分ガバのM1911って要するに一番最初のガバメントって事なのかな?メタル番長はあまり詳しくないのと、基本的にはミリタリーよりちょっとカスタマイズされた「今風ガバ」が好きなので特別興味はありません。でも、限定パーツは好きなので、ZEKEのM1911タイプフレームはチェックしました。残念ながらフレームだけなんだけど、定価24800円が16000円即決。フレームだけじゃなくて、アウターバレル・トリガー・マガジンキャッチ・サムセフティー・ハンマー・メインスプリングハウジングまでついているから、お得といえばお得だねー。
別の出品だけど、M1911のフルメタルが出品されていて、こちらは56000円で終了していた。商品説明によると「WAのガバメントがベースです。ミリタリーフル刻印のスライド・フレームですので、見た目もかなり良い商品です」とあり、組み込みパーツ
はZEKE製アルミスライド・フレーム(1911A1刻印)にステンレス製のチェンバーカバー・アウターバレルに木製グリップ。写真で見たら色は黒いけど、ちょっと墨っぽい感じもするのでZEKEのオリジナルの黒だろうね。PPK/Sもなんだか惰性で追っかけてしまうメタル番長です。マルゼン旧型PPK/Sの鋳物フルメタル自家ブルーイングが出品されて、15000円スタートが32000円。ビアンキの実銃用ホルスターがつくんだけど、シングルアクションがきかなくてチャンバー固定ピンの受け部も片側折れている。旧型のフルメタルではよくこの部分が壊れているのを見るんだけど、弱いのかなあ?ただ、動作には問題ないみたいです。ブルーイングはやっぱり難しいから、キレイに(もしくはリアルに)ブルーイング済みのは入札を集めるのかもね。
別の出品だけど、1/31に終了したもので同じく旧型マルゼンPPK/Sシルバーが28600円で終了。こっちはサイレンサー付。
Cz75って、イラクでゲリラが使っているみたいだね。なんか自衛隊が作った?資料にAK47と一緒にイラストが載っていてメタル番長もビックリ。たぶん、2ndだと思うけどね。
そうそう、ZEKEのCz75のメタルパーツです。ロイヤルブルーフィニッシュが出品されて、けっこう人気を集めて28500円で終了。パーツだけだよ(トリガーバー含む)。説明文によると「ZEKE製の極少量の限定商品でした。現在終了。写真ではシルバーに見えますが鏡のような表面仕上げでロイヤルブルーというブルーフィニッシュです。刻印もリアルですばらしい仕上がりです。写真の部品がすべてつきます。解説書つき」とあります。ロイヤル/ブルーフィニッシュと読むか、ロイヤルブルー/フィニッシュと読むかで違うんだけど、写真を見た感じではメタル番長が持っているシルバーメッキっぽかったな。それとも黒・プレーン・シルバーメッキ以外にもあったのかなあ?そういえば別件だけど、Cz75の木製グリップ(たぶんMGCのコンセントレーター用)が出品されていて、なんと16000円ほどで終了してました。メタル番長、目を疑いましたがな。
■2004/01/30
■追っかけ更新〜1/21分
なんかガバとINFINITYは違う気がしてきました。6インチスライドは欲しいけど、どうもINFINITYに興味が湧かないんだよねー。でも高く売れてます!「WAベース フルメタル・SVインフィニティー リミテッド6inch」が出品されて60000円で終了。ひゅー!
説明文によると入れ替えたパーツは「★アルミスライド(インフィニティー刻印) シェリフ ★アルミフレーム MRSS シェリフ ★アウターバレル スチール シェリフ ★チェンバーカバー(インフィニティー刻印)ステンレスIS ★ロングスライドストップ ステンレス シェリフ ★アンビセフティー ステンレス シェリフ ★グリップセフティー ステンレス シェリフ ★ハンマー スチール シェリフ ★フロントサイト スチール シェリフ 限定シルバーでしたが、ほとんどのパーツを入れ替えました。本箱、取り説等の付属品はありますが、外した純正のパーツは付属いたしません」だって。カスタムパーツの数が確かにすごいね。これでフレームがメタルだったらなあ〜。残念。「フルブラック、SF、PARA、メタルパーツ」と商品名に書いてあって、中身がお分かりですか?メタル番長は『メタル』という言葉が入っていなかったら、完全スルーしていました。
説明によると「スライド・フレームはシェリフ製です。外装はブラックスチールの焼き付けです。かなり綺麗な物ですが、多少の作動痕は、お許し下さい。…ベースはウエスタンアームズのインフィニティーとパラオーディナンス+ etcです」とのこと。スライドはSPRINGFIELDの刻印がバッチ入っていて、いい感じ。43500円で終了〜。
■2004/01/30
■追っかけ更新〜1/20分
「ストライカー45カスタム フルメタル化1丁分」が出品されてました。ストライカーってなんでしょう?見ると、全体的にプレーンなんだけどフレームの先端のみ黒染めで、かつアンダーマウントになっているね。アウターバレルもフルーテッドタイプだ。
説明によると「WAの渋谷カスタム『ストライカー45』のフルメタルカスタムパーツ1丁分です。カスタムパーツとして、シェリフ製のアルミスライド・アルミフレーム・スチールアンビセフティ、長興製スチールチャンバー・ステンレスコーンバレルです。さらに、スプリング・フィールド・アーモリー刻印をスライド・フレームに、ノバックサイトを後加工して取り付けています。(このタイプのスライドでノバックタイプはありません。)写真の通りアンダーレールもガッチリ付けてます。さらに、グリップ前面のチェッカーを彫りなおしています(仕上げは良いほうです)チャンバー部分をカスタムしてあり、ロッキングがシッカリと作動します。エジェクションポート部分もアール加工をしています。マガジンはありません。動作確認していません。組み上げて擦り合わせはしています。現状渡しです。セフティーも調整が必要です」とのこと。写真では確かに握ると痛そうなチェッカーが尖がってます。37501円で終了。キンバー刻印のフルメタル・コンパクト45が登場。スライドとフレームはシェリフ製だけど、なんか調整に苦労されたみたい。説明によると「フレーム、スライド(削りだし)、ブッシング、ビス類、スチールバレル スチールチャンバーは以前シェリフにて購入。組み上がったばかりです。気が付いた事、細かい部分がかなり寸法が違い、削り込む部分が多かったと思います。また、セーフティスプリングガイドの取り付け部が相変わらず厚みが合っていません、薄いです。
緩いので発売当初の説明と同じ、あてを入れて止める事になりました。スライドストップの穴が全く合っていませんでした。何とか合わせましたが、セーフティスプリングガイドが緩い為、当然こちらも緩いです。スプリングガイドを固定すれば解消するはずです。固定の仕方は好きずきなのであえて固定していません。スライドの内部もバレルのショートリコイルスペースがわずかに足りず狭い為、削り込みが必要でした。ハウジングの止めが構造的に緩い感じがします」とのこと。な、なんかダメじゃんシェリフ製!ユルユルかあ。メタル番長はエッジ製で組んだけど、パーツの新旧変更で緩かったり入らなかったりしたところはあるけど、そこまでの苦労はしていないねー。確かキンバーのコンパクトセットが7万円くらいで出ていたけど、買うと困ったことになったかもねー。■2004/01/30
■追っかけ更新〜1/19分
KSCのCZ75セカンドタイプのフルメタルです。プレーンタイプだけど、なんかちょっと古びてる感じ?説明によると、「スライド&フレーム&バレルはZEKEアルミ製。この2ndのフルメタルは調整が難しく最後まで完全に作動させられませんでした。入札は上級者の方に限ります。作動させられなくても当方は保証致しません。ブローバック不良、装弾不良等。中身を1stバージョンと入れ替えると簡単に作動すると言う話もありますが、試した訳ではありませんので確実な情報とは言えません」とのこと。ガガーン!メタル番長も2ndのメタルパーツ一式があるけど、難しいのかな?確かガスガンでは2nd→1stと逆順で出たみたいだから、ひょっとすると1stの方が内部パーツが改良されているのかもね。
ちなみに26500円で終了。■2004/01/30
■追っかけ更新〜1/18分
ベレッタ92FといえばKSCかな?と思うけど、ちゃんと作ったWAベースのフルメタルも人気です。「WAベレッタ92S INOXフルメタル仕様」が出品されて、なんと88000円で終了。説明文によると、「スライド・アウターバレル・フレームはSD製の削り出しです。サンドブラスト加工をしてアルマイト処理をしてあります。サイドはエアライン仕上げです。コンペセンターも削り出し・トリガー・トリガーバー・ロングスライドストップ・ハンマーの4点はシェリフ製・ベースはWAの92FS(パーフェクトバージョン)です。グリップは最高級のAJAX製です。グリップだけで1万6千円もしました。総額13万位かかりましたが、今回は格安にて出品いたします」とのこと。入札履歴を見ると、二人の人が競ってますね。パーツは個別に買うより、セットになっているものをまとめて買ったほうがいいかもねー。
「WA・GMフルメタルパーツセット」が出品されて、ステンレス系のパーツがてんこ盛り!説明によると「当方スライド・フレームのメーカーが解りませんので写真にてご判断下さい。スライド・フレーム共マイクロサンドブラスト処理、両サイドは平面出し後マシンヘヤーライン仕上げ、手磨きと違い機械仕上ですのでとても良い仕上りです。メタルアウターバレル(ステンレス)・メタルチャンバーカバー(ステンス?)・ステンレスリコイルスプリングガイド・ステンレスハンマー・ステンレストリガー・ステンレスマガジンキャッチ・メインスプリングハウジング・サムセーフティー・グリップセーフティーその他のパーツもステンレス製だと思います。グリップは綺麗な木製グリップです。全て高価なパーツです」。45人が入札して、なんと68000円で終了です。みんな見ただけで、スライドとフレームのメーカー分かるのかなあ?そもそも定価のトータルはいくらだったんだろう?「KSC/M8000クーガ、フルメタルとお知らせ」というのが出品されてました。
なんか出品者の人は、ホームページもお持ちなんだけどヤフオクの出品で何かトラブルがあったみたい。モデルガンをガスガンのパーツで修理するとマズイみたいだねー。ガンのコレクションからは撤退されるみたいだけど、飽きてコレクションを辞めるわけではなさそうなので、ちょっと物悲しい気持ちになります。ホームページは○×の参考になると思うので、警察のお世話になりたくない人は見たほうがいいかもね。
ちなみにクーガーのフルメタルは28300円で終了。
■2004/01/30
■追っかけ更新〜1/17分
コンパクトをシメた感じになったので、次は長いスライドに憧れてます。
「スプリングフィールド アルミスライド6in?」というスライドのみが出品されていて、仕上げ途中にもかかわらず、なんと19500円で終了。?マークがついている理由は、説明文によると「シェリフ製6in?(多分)のアルミスライドです。現状はサンドブラストの吹きっぱなし。くすみや細かな傷が少々。もともとポリッシュしてあったものをブラストしました。なので、エッジは程よく丸みがあります(笑)幸い、刻印はかなりしっかりと深く入っているので再び磨くのも可能と思われます。手元に6inモデルがないため、5inよりは確実に長いので6in?としました。付属は黒染めしたバレル(当然長いです)と発光体のはいったノバックサイト。それと新品のフロントサイト(発光体なし)です」だって。5インチより長かったら、6インチだろうね。たぶん。発光体の入ったサイトは定価でも5000円位するから…それでもちょっと高いかなあ?
■2004/01/21
■不良メタルさん初投稿不良メタルさんから初投稿です。なんかケータイのカメラで撮ったらしいんだけど、雰囲気出ているねー。
ちょっと長いけど文章が面白いのでご本人のコメントを掲載しますね。
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BERETTAはMARUIのM9ベースです。発売当初のものを時代の変遷とともに改良改修したので、だんだん正規のスペックから外れて行っているような気がします。既に内部機械で手が加えられていないものは殆どありません(笑)。コストパフォーマンスには常に敬服するばかりなのですが、それでも個体差があるようで、特にシリンダー系のパーツはトラブルが多いです。
スライド、バレル、フレームともZEKEの鋳物で、スライドは初期にスライドとバレルだけのセットで売られていたブリガーディアです。M9購入と時期同じくして購入したので、もうだいぶ古いです…(ちなみに彼は今年で御年5歳になります)ですが、アルミのお陰様様なのか、全く作動は快調です。
フレームは表面未処理のものを購入後、多少手直しをして組み込みました。当初はガス気化のためと例の「ルール」に関連してフレームはABSで行こうかと思ったのですが、メンテナンス性の向上と外観の向上のために内部のシャーシを前後切断し、それによってガタが起こったために買わざるを得なくなったのです(そしてその頃には既にスライドセット、フレームセットのように単品での販売はしていなかったので、バーテックフレームが発売される日をひたすら待ち望んでいたような…)。
ちなみにMARUIのBERETTAの短所(?)であるトリガーフィーリングなんですが、これは自分が持っていたマルシンのモデルガン用のトリガーを手直しして、無理やり組み込みました。かなり大雑把なジャンク利用なのですが単純ですし、これでトリガーフィーリングがだいぶ変わります。ルックスにも変なこだわりが生まれ、ブラジルのタウルスライクなものにしたかったので、セレーションをわざわざ削って幅を太くしています。ZEKEで組み替えればM9がPT-101になります、みたいなカスタムパーツが出ないかと今でも淡い期待をしているのですが…。
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グロックはKSCの18Cがベースで最近購入したばかりなのですが、すべてネットで取り寄せです。スライドセットは調べてみたら海外ブランドのようでしたが、名前が分かりません(紺色の箱に黄色の文字でG18と書かれているやつです)。昔持っていた17のために人生で初めて購入したパルナ企画のセットを組み込もうとして、あまりのタイトすぎる設計に組み込みを断念した経緯があり、同じKSC製品での組み込みに不安を感じていましたが、箱出のままで組み込めてしまい、業界の日進月歩の技術革新に驚くばかりでした。
グリップは好みで切り詰めました。19のマガジンが使えるので多少形態性が上がります。実銃でもこう言う事をやっているガンスミスがいたような気がするのですが…。
基本的に表面処理は使い古した感があるほうが好きなので鏡面のようにピカピカしてません。もともとタウルスやIMIなど新興勢力的な2流さのあるブランドが好きだからでしょうか…。
以上が不良メタルさんのコメントです。メタル番長、知らない言葉がいっぱいあるよ!(笑)。
グロッグ系の投稿は初めてですねー。メタル番長は、もともと実銃でもフレームがプラらしいので、「フルメタルでないならいいや」と、見逃しモードです。それに特殊部隊系よりは、P38とかガバとかの方が好きだからかも。年がばれるかも。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/14分
ちゃんとしたコンパクトは高く売れるねー。「即決 ウィルソン プロテクターコンパクト フルメタル」というのが出品されて、なんと100000円で即決。このコンパクトは上下ともシェリフ製なんだけど、カスタムパーツのリストがスゴイ。商品説明によると、「WAのガバベースのウィルソンプロテクターコンパクトです。組んだパーツは以下の通りです。@シェリフ製スライド(サービスグレイド刻印)Aシェリフ製フレーム(ウィルソンアドレス刻印)Bシェリフ製スチールFサイトCバックアップ製スチール削りだしリアサイトD特注ステンレス削りだしアウターバレルE特注ステンレス削りだしリコイルスプリングガイドF特注ステンレス削りだしプラグGバックアップ製ステンレス削りだしハンマーHバックアップ製ステンレス削りだしマグキャッチIKM企画製ステンレス削りだしシアーJKM企画製ステンレス削りだしディスコネクターKシェリフ製アルミ削りだしトリガーLシェリフ製ステンレスグリップセイフティMシェリフ製スチール削りだしメインスプリングハウジング(クロスチェッカー)Nバックアップ製ショートリコイルシステム(インナーバレルはノーマル)Oキムアーレン製木ココボログリップ(実物ウィルソンメダリオン入り)Pバックアップ製グリップスクリュー(鉄にブラックメッキ)Qエッジ製ストックブッシングRバックアップ製ステンレス削りだしピン3本S台湾製ステンレス削りだしチャンバーカバー(ウィルソン45ACP刻印)サムセイフティとスライドストップはWA純正CQB用、エンジンはHW+R用のボアアップタイプです」とのこと。グリップスクリューまで変えてあるのは驚き。たぶんスライドとフレームは削りだしではないと思うけど、パーツ代だけでも10万円は超えるんじゃないかな?高いけど、お得なガンです。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/13分
人気のキンバーカスタムです。「フルメタル!キンバーLAPDカスタム」というのが出品され、スタート価格の105000円で落札されました。LAPDというのは、Los Angels Police Departmentの略かな?商品説明によると、「ウェスタンアームズのガンサイトピストルをベースにプライム社から発売されているキンバーのLAPDSWAT2のメタルスライド&フレームに組み込んだものです。チャンバーカバーはガーダー社の45ACPの刻印入りステンレスチャンバーカバーに交換してあります。またグリップはホーグの2ピースグリップに交換してあります。ガンサイトは新品です」とのこと。プライム社のキットというのがよく分からないけど、香港系のパーツなのかな?それにしても、見た目は普通のガバと変わらないので、キンバー好きの人は大変ですねー。おなじ出品者から、また「フルメタルカスタム WA1911ガバメントミリタリー」が出品されていて、こちらも出品価格の100000円で落札。キンバーは黒(ブラックアルマイト?)だったけど、1911はピカピカに磨かれたプレーンです。フレームはエッジのHF-1で、スライドは香港製の外装。いずれも削り出し。商品説明によると「ウェスタンアームのM1911ミリタリーガバメントをベースにフルメタル化したカスタムです。ガーダー社のメタルチャンバーと、クラフトアップルのウォルナットフルチェッカー木製グリップを組み込んでいます。刻印はミリタリーの刻印をスライド、フレームともに入れてあります。フルポリッシュしてありますのできれいです」要するに、削り出しフルメタルの完成品ですね。刻印もばっちり入っているので、後やることはありません。たまに磨いたり、飽きたらブルーイングに挑戦するくらいですね。メタルパーツも安くなったけど、苦労したくなくて最初から最上のものが欲しい人にはオススメかも。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/12分
ブルーイングは難しいみたいだね。だからキレイに仕上げっていると高値になります。「WA・フルメタル・PB・ブルーイングパーツセット」という商品が出品されて、2000円スタートが驚きの106000円に!商品説明によると「スライド・フレームはZEKE製研磨後ブルーイング仕上げでとてもリアルな仕上りです。アウターバレルはスチール製ブルーイング仕上、ステンレスリコイルスプリングガイド・ベアリング付、ステンレスボタン付マガジンキャッチ・木製グリップ付、マガジンガス漏れは有りません。その他ハンドガンケースが付きます」とのこと。スゴイ値段だねー。タナカ製のレッドホークが2丁続きます。1丁めは新品からの組み込みで、バレルが9 1/2インチと長いです。商品説明によると「パーツ類; ・フル刻印アルミフレーム ・スチールアウターバレル(刻印がありますが、目立ちませんが、若干ずれています。;どの製品も、このような状態でした。) ・レッドホーク本体;タナカ製 スーパーレッドホーク 44マグナム 9 1/2インチ 可変ホップ付き ●表面は、バレル、フレームともにきれいな色合い(黒)です。 バレルは、黒染めにさらにコーティングがかけられた感じの光り方です」と、写真は実銃のような黒光りでいい感じ。5000円スタートで人気を集めて、32500円で終了。
もう1丁のレッドホークはちょっと変わったカスタムで、同じ9 1/2インチながらアウターバレルはシルバーで、フロントサイト付近にマグナポートが開いている。説明によると「新品のタナカのルガー スーパーレッドホークに Bigoutのメタルフレームと スモーキーズガンファクトリーのアルミ削り出しアウタを 組み合わせています。(中略) あえてバレル シルバーにしてあります ボート2個開いたカスタムバレル風という具合です。バレルはシルバーとブルーの2色あったのですが ブルーは Bigoutのフレームと 色かけはなれていた またチョウコウのは ブラックでしたが こちらも色合いがちがっていたし 刻印まがっていたりフレーム取り付け部がちょっっとNGだったので あえて シルバーの バレルカスタム風に してあります」とのこと。ただ、入札はあまり伸びず、開始価格の25000円で終了。やっぱりアウターバレルがシルバーなのが嫌われたのかな?ポートはきれいな感じで開いていたので、やり方教えて欲しいなあ(笑)。
リボルバーでもシルバーは人気だねー。「フルメタル タナカ S&W M629 44マグナムM29 ステンレス 新品」が出品されて、5000円スタートが33501円で終了。商品説明によると「パーツ類; ・フル刻印 アルミフレーム アルミアウターバレル ・カスタムバレル アングス製だと思います。 ・S&W M29本体;タナカ製 S&W M29 ステンレスモデル 44マグナム 6インチ ホップ付き (ステンレスモデルがベースですので、シリンダーもきれいなステンレス地が表現されています。以前のくすんだシルバーではありません。) ・実銃用グリップ U.S. ホーグ社 ラバーグリップ」とのこと。でも、よく考えてみれば新品からの組み付けだし、パーツ類も結構値段が張りそうなのでこの落札価格でも安いかも?
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/11分
なんかKSC P230のフルメタルが続くねー。旧型のP230にZEKEの黒のアルミスライド・フレームを組み込んだフルメタルが33300円で終了。特にメタルパーツとかはないし、見たところ黒色もZEKEパーツのままだけど、動作問題なしが殺し文句になったのか、33300円とわりと高値で終了。へー。久しぶりのリボルバーです。タナカの「コルト・ディディクティブSP メタルカスタム」が出品されていて、26800円で終了。パーツは真っ黒で、商品説明によると「Bigoutのメタルフレームバレルセット ブラックを組み込んだ物です」とのこと。Bigoutっていうメーカーがあるんだ?なんかグリップの形状が末広がりな感じになっていて、メタル番長的には違和感があるんだけど、こういうタイプがあったのかなあ?
ZEKEの鋳物ワルサーPPスライド&フレームセットです。未使用品とあるので、ほぼ新品かな?スライドだけの出品はよくあるけど、フレームもセットになっているのがポイント。最近見かけないので人気を集めて、15000円スタートが21000円で終了!スライドだけなら、安いと3000円くらいなのにねー。
シェリフのコマンダー(加工でコンパクトにも転用可)用のアルミフレームです。トリガーガードが角型のヤツね。側面ポリッシュされていて、ポリッシュはシェリフで仕上げたもの。それが付加価値だねー。組み付け済みとあったので中古品なんだけど、はやり付加価値がモノをいって7800円スタートが14000円で終了。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/10分
キレーな黒のKSCクーガーフルメタルです。ZEKE製アルミ上下。カスタムパーツは少なめだけど、アウターバレルにシェリフの亜鉛ダイキャスト製を組み込んでいるみたい。このクーガーは写真がとてもキレイで、商品説明によると「パーティラインや面出しが甘く、リアリティに欠けるので、アルミスライドとアルミフレームはコーナーサンダーで、エッジを落とさずに綺麗に面出しをし、パーティラインを消して刻印もハッキリさせ、しっかりとしたフォルムに仕上がっています。アルミパーツは勿論、その他の金属パーツもCAROMのブラックスチールで仕上げたので質感や一体感はバッチリです」とのこと。なお、クーガーはブローバックが強烈なハードキックと、その以前の弱ブローバックタイプに分かれるんだけど、このクーガーは「エンジンはハードキックではありませんが、パルナの3UPピストンを組み込んでいますので、ノーマルでは、とてもアルミを組むと冬場は動かないのですが、快調に作動します」とのこと。昔はいろんなパーツがあったんだねー。ちなみに定価3500円で、ハードキックの純正パーツもあるみたい。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/8分
親の敵のようにカスタムパーツを使った「WA FBIベース カスタムGM」です。何しろ、使われているパーツの数がすごいです。商品説明によると「記憶にある内容は、エッジHF-4フレーム(エプロンチェッカー・ビッカーズ刻印入り)65000円、エッジスライドH-5(ウィルソン刻印)、シェリフ製ハンマー・ハンマーシアー・ロングリコイルSPガイド・バレルブッシング・ロングセーフティー・ロングスライドストップ・マガジンキャッチ・ビーバーテールグリップセーフティー・メインハウジング・オウルアイサイト(フロント・リア 蓄光)以上スチール製、香港製フローティングバルブ、ワンウェイマガジンバルブ、150%リコイルSP、130%メインSP、強化ローディングノズル、MMCディスコネクター、KC製ディスコネガイド、ライトシアーSP(加工済)ステンレスピン各種、ステンレスプランジャー、MMCロングファイヤリングピン、不明木製グリップなどなど…」とあり、購入価格は軽く20万円を超えるんだって!昔はエッジのパーツも高かったからねー。これがなんと80000円スタートで、そのまま終わっちゃいました!1年前なら、2倍の値段がついたかも…WAのコンバットコマンダーです。トリガーガードが角型なので、メタル番長反応してしまいました。商品説明によると「WA コルト コンバットコマンダーに、ZEEK製の黒色アルミスライド、シェリフ製アルミフレーム梨地の角トリガーの、スペシャル・ストラクチャー刻印仕様です。当然チャンバーカバーもメタルです。アウターバレルはWA純正のメタルです。木グリ、元箱と取説のみあります」とのこと。やっぱりフレームはシェリフ製だったんだねー。これは15000円スタートの25500円で終了。うーむ、メタル番長はシェリフの角型トリガーガードのフレームを18000円で買って、ほったらかしているんだけど…なんか泣けてきちゃうね。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/6分
ある意味、究極に近いフルメタルSAAです。タナカのペガサスシリーズがベースで、商品説明によると「主要パーツ材質はBrにメッキかな?オール削り出し。重さは多分1K越えます。ハンマートリガーは鉄です。グリップは本物の象牙です」とのこと。Brってブラスのことかな?SAAは真鍮パーツが出ているみたいだけど、この商品は300000円でスタートして、入札者なし。今のご時世は仕方ないかもねー。メタル番長は真鍮にメッキというのが解せないんだけど、これは重さ重視で選んだ素材で、かつ金色がイヤだったのかな?それとも熱伝導率がいいから、冬場でもガスがあったまってよく撃てるとか(笑)。こってりと黒いPPK/S削りだしです。説明によると「組立て時にフレームに数箇所傷をつけてしまいました。グリップスクリュウーが一個違います。作動は良好、箱、取扱説明書、ノーマル部品お付けします」とのことで、B級品とまでは行かないけど、A'くらいかな?10000円スタートで人気を集めて、51000円で終了。こってりと黒いPPK/Sは今ではもう貴重だからねー。
フルメタルのKSCクーガーです。鋳物の塗装の黒仕上げだけど、ZEKEのメタルパーツのほかに、カスタムパーツが色々と使われていい感じ。商品説明によると「他に ●head1950のアルミ削りだしアウタバレル 黒 ●head1950TNインナバレル ●メーカー忘れました ステンレス製ベアリング付リコイルスプリングガイド ●head1950 ステンレス削りだしハンマー ●メーカー忘れましたマガジンバルブ ●ファーラー グリップ 組み込んでいます」だって。「head1950」って遅れてきたメタル番長はよく分からないんだけど、いろいろパーツ出しているんだね。31600円と、ちょっと微妙な価格で終了。メタル番長的にはアウターバレルが削りだしだから、もう少しいくかと思ったんだけど…
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/5分
漂流しております。ベレッタM9フルメタル・ロミオ&ジュリエットがサイド出品されて、今度は130000円で落札。初回登場から比べると、ものすごい下落率だねー。
ちなみにフォローしますと、初回は2003/8/1落札で22万円→次が2003/10/25で12万円。あれ、今回は少し儲かったのかな?写真はとてもいいんだけど、どうして売られちゃうのかなあ?夜な夜なロミオの幽霊に悩まされるとか?デカプリオならともかく、イタリア語がうるさい男の幽霊はメタル番長も嫌だねえ。
■2004/01/17
■追っかけ更新〜1/4分
最後の投売りでございましょうか。エッジのコンパクト用フレームH-7が4本まとめて放出されて、19800円で売られてました。うーん、ちょっと高い鋳物フレームくらいの値段だねー。恐ろしや。
■2004/01/14
■2004新春ブラックホール
うっかり書くのを忘れておりました。ブラックホールで買った、KSCクーガー用のアンダーマウントと木製グリップです。
手持ちのクーガーに両方とも装着。フレームはアルミだけど、スライドはABSです。
この写真で見ると、グリップは高級感があるねー。実は1500円で買いました。
お察しの通り、アンダーマウントにはレーザーサイトとか入れてません。だって、もっていないから(涙)。アンダーマウントはトリガーガードを挟み込む感じで固定するもの。レンチできこきこ回すので、ちょっと大変。コンペ一体型なので、スライドをはずすときにはアンダーマウントもはずす必要があり。・・・どうしよう?まあ、500円だからいいか。
木製グリップはKSC用と書いてあったので、ポン付けで問題なし。なんかミリタリーっぽいグリップにアンダーマウントと特殊部隊風で統一性もヘッタクレもありませんが、まあ着せ替えとか楽しみたくなるではありませんか!そういう意味ではクーガーって、アクセサリーパーツが豊富で楽しい気がするんだけどね。
■2004/01/12
■H-10/ハンマー・サムセフティ入れ替え?
ほぼ完成に近づいてきたH-10のコンパクトです。まあ、V10用のマグナポートを空けるのは、また別の機会にということで。
で、ゆくゆくはV10にしたいなーと思っているので、とりえずハンマー/サムセフティを変更することにしました。
楕円形に穴が開いたV10っぽいハンマーを購入。グリップセフティも買ったが、使わず。
どうも形状が異なるサムセフティ。上がギルデッド用で、下がWA一般パーツ。
強度はともかく、楕円の穴が開いているのがかっこいいので、WAで買いました。1000円だっけな?純正だから安いものです。となりのサムセフティは、ビーバーテールよりはちょっと「尻尾の跳ね上がり」の角度が弱いもの。メタル中毒さんの投稿を見てエッジ番長もほしくなったんだけど、結局はつかわないことに。というのも、V10ってグリップセフティが利かないんだって。だから、ギルデッドについけていた、エッジ番長が削りすぎて利かなくなったグリップセフティをめでたく移植〜。いやー実銃がグリップセフティ利かなくてよかったあ。
で、カスタムといえばやはりロングセフティでしょう。そう思って、これまたWAに買いにいったんだけど、どうもシルバーでロングのセフティはないみたい。仕方がないので、純正を確か1000円で買ったんだけど、どうもしっくりきません。よく見たら、一番中に入り込む部分の形状が違うんだよねー。上のギルデッド用はポン付けできたので、同じのがほしかったんだけど、ないんだって。
しかたなくあちこち削って組み込みました。ただ、メタル番長はちょっと回り道したので、皆さんには近道をアドバイスします。まず、サムセフティの下に来るハンマーピンが出っ張っていないことを確認しよう。エッジ番長のはちょっと出っ張っていて、これでサムセフティが難儀したので、フレームと面イチになるように削りました。
あとは、ハンマーをはずして、サムセフティーをはめ、フレームのどこかに引っかかっているかチェックしながらキコキコやってみよう。結局、赤い部分はあまり重要ではなく、サムセフティがフレームをまたぐ部分の厚さが足りなくて、サムセフティが折りきらないことが判明したので、ちょっと軸を削りました。こんなところかな?
上はノーマルのオフィサーズにラバーグリップはめたもの。下はブラックホールの戦利品を装着。
メタル外道さんにいただいたカッコいいリアサイトを装着。うーん、やっぱり削りだしはいいねえ。
で、お披露目です。実はエッジ番長のパーツ困窮ぶり(笑)を可哀想に思ったのか、メタル外道さんからカッコいいリアサイトのお恵みがあったので、さっそく装着してみました。もちろんハンマーも変えています。いい感じだねー。
グリップはブラックホールで購入したフィンガーチャンネルつきのもの。実物はもっと色がグレイっぽいんだけどね。これはJILLさんの暫定版V10の画像を見て欲しくなり、堪えきれず購入したもの。エッジのフレームには穴をちょっと大きくするだけで装着可能です。ただ、どうもグリップの1段目というか、なんか握りにくくて困るんだよねー。黒のオフィサーズについているラバーグリップは、ちょうどいいように握れるんだけど・・・。せっかく買ったのに、エッジ番長困っちゃう。
あとこれまたブラックホールで購入したシェリフ製のシルバーのマガジンキャッチをつけています。このマガジンキャッチは、純正品と比べて背が高いのと、ステンレス製なのでフレームと微妙に色が違います。ちょっと仕上げが荒い感じもしたけど、ヘッジのフレームにはドンピシャで作動も問題ありません。思わずギルデッド用に黒をひとつと(黒はスチール製)、あと予備も一つ買ってしまいました。素晴らしー。
これで動作もまったく問題なし。堂々の完成です。まだチャンバーはプラだけど、適当にガーダー製に交換してみます。エッジ番長の感想としては、エッジのスライド・フレームは、フレーム内のマガジンがあたる部分の削り込みが大変だけど、あとは割りと精度がいいです。値段は高いけど、初心者の人が初めてトライするにはいいかもー。
ちなみにメタル外道さんから「番長、ボール盤が一台あるとマグナポートもすぐ開きますよ!」という恐ろしいアドバイスを受けたので、そのうちボール盤を買い込むかも…ああでも、V10仕様に仕上げようと思ったら、V10買わないとダメなんだよねーアウターバレル系のパーツの入手と、そもそもスライドのどの部分にマグナポートが開いているかわからないので(笑)。
■2004/01/10
■ブラックホール出撃
都立産業貿易センター浜松町館で開催されている「2004新春ブラックホール」に行ってきました!
メタル番長は初めての出撃だったんだけど、思った以上にブースがあって番長びっくり。戦利品もあるけど、とりあえずはさらっと一次報告を。
ブラックホールにはシェリフやキャロムといったカスタムパーツメーカーが出ていたので、メタル番長は主にパーツを買いました。買ったのは、KSCクーガー用の木製グリップ(1500円)と、シェリフのステンレス製マグキャッチ(定価2800円が2500円)。キャロムではコンパクト用のブラックマイカルグリップ(フィンガーチャンネルタイプ)が定価8800円→6800円でメタル番長が買ったのが4400円。あとはKSCクーガー用のアンダーマウント(コンペンサーター付き)をジャンクの海で発見して、「値段がわからないから1000円でいいけど、高い?」と聞かれたのを「もう一声!」で500円にまけてもらって買いました。結構買ったねー。
買ったものは、また適当に写真を乗っけます。楽しみにしていてね。
もちろん、メタルパーツもいっぱい売っていて、シェリフではキンバーのコンパクトスライドが20000円とか、P38削りだし2タイプとM945の完成品を展示しているコーナーで初めてM945を触らせてもらったりとか、いろいろ楽しみました。ただ、メタル番長は今月末にまた新しい削りパーツが届くので、ブラックホールでは泣く泣くセーブを。
あ、そういえばジャンクの箱の中を必死で探したんだけど、KSCのCZ75用のアンダーマウントはなかったねー。がっかり。あと、キャロムでPPK用のサイレンサー対応のメタルアウターと、シルバーのピカピカサイレンサーを買おうかと迷ったんだけど、予算が厳しかったのと、どうもこのイベントには毎回出ていらっしゃるみたいなので、「次にご縁があれば〜」と見逃しました。そうそう、キャロムのP38の木製グリップは結構な人気で、メタル番長が買った定価6800円のが5000円で売ってたな。あと、P38は別のブースで、ナチスマークがついて真っ黒なプラスチックのグリップも売っていました。これは買ったほうがよかったかも?と激しく後悔中。だって、ナチスマークがシルバーで、ちょっと安っぽい感じだったからねー。
あと、買ったシェリフのマガジンキャッチは、エッジのフレームにどんぴしゃでございますよ、奥さん!ポン付けでちゃんと動いたので心のそこから驚きました。定価2800円なら、買う価値があるねえ〜。オススメです。
とりあえず今日はここまで。
■2004/01/07
■お買い物報告
シェリフのガバ用マガジンキャッチ購入しました〜。
エッジのフレームと相性がいいか、また紹介しますね。あと、P38用の木グリも買いました〜。木グリは3種類出ていたんだけど、メタル番長が買ったのは、いちばん硬い素材の6800円のもの(キャロムショット製)。仮組みで簡単にZEKEの削りだしP38についたので、これまたレポートしますね。■2004/01/07
■追っかけ更新〜1/4分KSC P230アルミ上下セットです。作動調整はこれからみたいで、なんか10回くらいしか打てないらしい。でも人気を集めて、24000円で終了〜。未調整だとちょっと高い気はするかもね。メタル番長も調整できる自信なし〜。
初登場です!ZEKEのP38削り出しの新品組み立て済み。ただ、この出品者は妙な説明を書いていて、あちこちで話題になりました。最初は13万円だったんだけど、売れなくて5万円スタートに。説明から引用させてもらうと「まず、ガスガンとしての機能を生かす場合、ショートリコイル機能を行うスライド部のピンが足りません。(スライドストッパーのビスも)さらにフレームとスライドを組む為にかなりの削り込みが必要です。しかもはじめからスライドに組み込むノズルブロックのブリーチ部分の削り込みを要求していました。(付属の説明書にて)最も時間がかかったのがバレルのショートリコイルの稼働ブロックの削り込みでした。」と苦労話たらたら。
でも、ワルサー番長によると内部パーツはブリーチの削りこみ位しかしていないんだって。パーツも足りなかったみたいだねー(普通は必要なものが全部同梱されている)。もちろん、ショートリコイルの稼動ブロックの削りこみやスライド・フレームの削りこみも不要です。説明書を見なかったのかなあ?まあ、メタル番長もエッジのフレームに不要な溝を削りこんだからねえ。同レベルかも?102000円で終了したけど、ちなみにこのショップだと完成品が105000円。
お店によったらZEKEのパーツだけで90000円以上で販売しているところもあるけどね。
それにしても、商品と自分の腕に自信があるなら、ヤフオクでも利益をのっけて売っても変じゃないと思うよ。客が喜んで、かつ自分が儲かる事は悪いことではないでしょう。商品をけなして、自分がさも苦労したように書くのは誰も得をしないような気がする。「ネット・ガンスミス」がいっぱい出てくると、競走も起きるから買うほうもハッピーになるしね〜。
■2004/01/07
■追っかけ更新〜1/1分やや、なんかフルメタル界に新しい動きです。KJ WORKSという台湾メーカーがKSCやマルイのガスガンを最初からフルメタルにして売っているみたい。しかも安いみたい。それを日本に輸入して売っている人がいるよ!リストを見ると、Elite IA・M9・グロッグ23&27(スライドのみメタル)、CZ75などなど。売値は大体24000円くらい。ちょっと調べてみたところ、ネットショップで120ドル前後だね。
動作はというと、商品説の抜粋では「基本的には高圧仕様なので134aでは役不足の感ありですがそれでもしっかりマガジンを暖めればきっちりスライドストップします」とあります。現地の売値からするとちょっと高い気もするけど、関税とおして送料払って…という手間を考えると、こんなものかもね?ちなみにM9は24000円で売れてましたが、30000円以上に値上がりしているものもあり(Eliteとか)。
これからどうなるのかなあ?新型デザートイーグルのフルメタルが出たら欲しいかも?また同じ出品者からKSCのM945削り出しフルメタル(おそらく香港製パーツ)が出ていて、こちらは60000円で終了。大量生産されたのかな?と思ったんだけど、こちらは一点モノだって。ちょっと惜しかったかも?
■2004/01/07
■追っかけ更新〜12/28分恐ろしいパーツの出品です。「タナカ Colt S.A.A用真鍮パーツセット」で、3インチシェリフズモデル。神戸のショップで購入とあるので、サンコー製かな?真鍮パーツといえばサンコーだもんね。もちろんALL削りだしで、説明によると「当初はフレームだけで販売されていましたが、やがて全てのパーツをセットにして売り出された物です。幾種類か販売されたようですが、このフレームにエジェクターハウジングの「ウケ」が無いシェリフズタイプは限定15セットだけが製作されたそうで、その全てにシリアルナンバーが入っています。本品はその『2番』です」とのこと。パーツの内訳はアウターバレル・フロントサイト(別パーツ)・フレーム・シリンダー・トリガー周り・グリップ周り・あと何というかシリンダーのふた。重たいだろうねー。これだけのフルセットはメタル番長も初めて見た。なんと80000円のお得な価格で終了〜。うらやましー。
SAAはやっぱり人気ですねー。別のジャンクなのだが、フルメタル(アウターバレルはステンレス製)のSAAが出品されて22000円で終了。シルバーね。なんかシリンダーが回らないんだって。純正木グリもついているから、直せる人にはいいかもね?
再値下げで売れました!「キンバー・コンパクトフルメタル」が70000円で終了。
確か新品パーツが7万円近くしていたと思うので、完成品でこれだと安いかもねー。説明によると「シェリフのアルミフレーム、スライドです、サイドのみ磨がいてあります後はブラストです チャンバーはスチール、ミノーバ前後サイト、キンバーロゴ入り実銃木製グリップ(もちろんキンバー製)」とのこと。実銃のグリップがつくのがいいねー。
■2004/01/07
■追っかけ更新〜12/27分「COLTコンパクト/キンバー・アルミカスタム」が出品されていて、結構注目を集めてました。スライドはノーマルで、フレームだけアルミ。シェリフの角型トリガーガイドのフレームだね。マガジンハウジングはMGCのが使えないというウワサだから、これもシェリフ製なのかもね?角型トリガーガイドのコンパクトということで人気を集めてか、30000円で終了。
■2004/01/07
■追っかけ更新〜12/26分やっぱりPPK/Sは強いねー。削り出しシルバー(プレーン)のPPK/S完動品が77600円で終了。ただ、これ開始価格なんだよね。見たところ、スライドキャッチはシルバーパーツを使っています。メタル番長のマガジンキャッチはシルバーでイマイチなので、もう少し調整が必要なのかなあ?黒に買い換えれば調子よくなるかな?と思っていたんだけど…頑張らないと!
■2004/01/07
■追っかけ更新〜12/25分SIG P230の上下黒アルミです。シリンダーが補修してあるパーツらしいんだけど、作動は良好とのこと。黒のP230もいいねー。20500円で終了。結構安いかも?
クリスマスセールで、エッジのH-7が29000円で落札されていた。ううう、メタル番長が買ったH-10は上下で40000円チョイだから安いねー。でももうエッジのパーツも店じまいかなあ?あ、でも今見たらお年玉セールでフレームのみ19000円送料込みでスタートしている!ガガーン〜。
どうかなーと思ってた「CZ75コンセントレーター用マウントベース」が5000円で終了。MGC用です。先っちょのコンペ部分にネジドメするタイプみたい。初めて見たパーツだねー。出品者は14年前に購入したらしい。3000円に値下がりしたら買おうかと思っていたんだけど…いいよ、欲しくないよ!
■2004/01/07
■追っかけ更新〜12/24分
エッジとP38も組んでおりましたが、もちろんヤフオクウォッチもしております。でも製作で忙しい間に、かなりの数が流れていってしまいました。トホホ。
さてマルゼン旧PPK/Sのノーマルとアルミ(黒)のパーツセットです。なんか組み込もうとして時間がないままあきらめたみたい。「金属チャンバーは一部欠けあり」と説明にはあって、そういえば他のZEKEの旧PPK用鋳物パーツもチャンバー部分が割れているのが時々見たなーと思ってました。でも意外と16000円で終了。あなどれないねーPPK。
■2004/01/01
■新年明けましておめでとうございます今年一発目は、投稿でスタート。幸先いいですな。
投稿者はベレッタ中毒のメタル大将さん。おお、メタル番長よりはるかに格が上な感じです(笑)。コメントは「ベレッタ兄弟です。ベースKSC ZEKEフルメタル」と短く、渋み利かせています。
黒いほうもフルメタルなのかな?スライドとフレームで微妙に色が違う感じがするけど、立体感があっていいかも?
ベレッタ好きの人も多いみたいで、バリエーションもいっぱい見かけるね。
メタル番長も92F持っているので、そのうちお披露目しますね。でも、今はマガジンがガス漏れで不動銃状態。金かかるなあ。とほほ。
※1/6追記
メタル大将さんから、コレクションの追記がきました。ご本人の説明によると、
「黒いほうのスライドとバレルはZEKE削りだしブラックアルマイト。フレームはブラスト処理後アルマイトで、全てヤフオクで手に入れたパーツで組み上げました(保管はパーツですよ(W
シルバーはスライド、フレームZEKE削りだしのブラスト処理、バレルは長興のステンレスです。こちらは完成品を知人がヤフオクで落としたものを譲ってもらいました。2つともパーツの相性が大変良く、逆に黒とシルバーのスライドとバレルを乗せ代えるとまったく動作しません。奥が深いですな」とのこと。色が違うように見えたのは、サンドブラストだったんだねー。
メタル大将さんは、映画の「リーサルウエポン」と「ダイハード」でM92Fに惚れ込み、グアムで初めて撃った実銃もシルバーのM92F。
「もうこの世界から抜け出せません。周りからは変に思われ、彼女からは『そんなものよりカバン買え』攻撃。
趣味のひとつです。趣味が無いよりはぜんぜん良いと思います」とのことです。
えーっと、メタル大将の彼女さんにアドバイスですが、M92Fでとまっている限りはまだ軽症かと思います。
ガバメントに手を出し始めたら、真剣に止めることをオススメします。とほほほ。
■2003/12/31
■サイトつけましたよく考えたら、フロント&リアサイトがついていないので、なんとか年内には!と思ってサイトをつけました。
いずれもWA純正品の加工ですが、それなりに問題が。
フロントサイトと、リアサイトを2種類買ってきました。いずれもWA純正品です。1個600円。安い〜
かっこいいリアサイトのほうは、かなり形状が違うためどうにもならず。あきらめるかなあ?
エッジ番長、あんまりというかパーツのバリエーションはほとんど知らないんだけど、そもそもリアサイトっていっぱいあるんだねー。ギルデッドのリアサイトは上下左右に調整が利くタイプで、スライド後部にも切込みがあるみたい。H-10には溝しかないのと、参考にしようと思っているV10がなんか普通のミリタリーみたいなリアサイトだったので、コマンダー用(左画像下段・左)をかって、あとちょっと色気を出してウィルソンのCQB用のリアサイトも買ってみました。
ただ、CQBのサイトは溝の真下にネジがくるのではなく、それよりチョイ後ろにネジ穴があり、そこで止めるみたい。溝幅もかなり大きく、削り込みが大変そうなのでスッパリあきらめました。お年玉プレゼント1決定!です。
WAの人に聞いたら、昔ははめ込む部分にネジ穴があるタイプも合ったらしいんだけど、CQBが新型になってもう作ってなくて在庫もないんだってートホホホ。
上はSN-7オリジナルのサイト。下はコマンダー用を削ったもの。所要時間は約10分。
これでサイト装着完成〜銀色のサイトってないみたいだね。見づらいからかなあ?
で、しかたなしに形状が近いコマンダー用のサイトを削りました。左の写真を見てもらったらわかると思うけど、なんかオリジナルのリアサイトにはスライドに入り込む形で変な出っ張りがあるんだよね。それが邪魔なので削り落としました。
こういう作業の場合は、エッジ番長はティッシュでパーツをくるんでペンチではさんでやすり掛けするんだけど、余計なところに当てないようにするのが大変だね。ちょっと傷つけちゃったので、あとで油性マジックで塗っておこう。
フロントサイトはやっぱりきつくて、加減しながら削るのがちょっと大変。台形になっているので、三角やすりでコリコリ削るといいよ。キツキツくらいでなんとか収めたんだけど、実は1個は失敗して2個目でようやく成功なり。削りすぎちゃったやつも瞬間接着剤で止めると使えるかも。お年玉プレゼント2決定!です。決して不用品処分ではありません(笑)。どちらか欲しいほうを明記の上、エッジ番長がクスッと笑えるエピソードを添えてメールでお申し込みください。両方はだめだよ。では、来年もよろしくお願いします〜。
よいメタルの年になるといいね!
■2003/12/28
■投稿感謝
メタル紳士さんから投稿が来ました。ac43ご購入おめでとうございます。パチパチゴールドも3丁並ぶと壮観だねー。ちなみに一番下のルガーP08はメタル紳士さんの談によりますと「P08はマルシンの24Kモデルですが、今迄で一番出来の良いオートタイプのモデルガンだと思ってました。しかしZEKEのメタルはそれ以上(価格も)のレベルですね!」とのこと。
確かにマルシンのルガーP08金属モデルガンはよい出来だとルガーマニアの人からも聞くからねえ。タナカのP08を削りだしで作ってくれないかなあ?
あとエッジ番長としてはサイトがまだついていないことを忘れておりました。いろいろとサイトのパーツを買ってきたので、これから組み込みを行います。なんか普通のエッジのスライドにはフロントサイトが付くみたいなんだけど、エッジ番長のH-10にはなかったので出品者に尋ねたところ、「あり溝タイプで無いスライドにはフロントサイトのみ付属しますが、あり溝タイプはフロントサイト、リアサイト付属ではありません。基本的にはWA純正のアリ溝フロントサイト(SV用も可)が付くようになっています」とのこと。そっかーやっぱり付属しないのね。
できたらV10に仕上げたいので、それっぽいサイトにしたいんだけど・・・年内中に更新できるかな?
■2003/12/27
■エッジH-10スライド調整編
もちろんエッジ番長です。H-10&HF-10のコンパクト削りだしモデルは、まだまだ動作がうまくないので、調整しまくりです。といっても、本日でめどが立ちました。
現状を言いますと、スライドを素組みした状態では、要するにブローバックしません。スライドとフレームの双方に問題がありそうだ。
スライドはちょい硬で、あけてみるとスライドのブリーチ部分に傷がついている。
ファイアリングピン・ストッパーがどうも干渉していたようなので、斜めに削った。
ブリーチのこんなところにあたる部品はたかがしていていて、フレーム側のファイアリングピン・ストッパーを取り出して、スライド側の部分を削ってみる。なおこのパーツは斜めについているので、当然斜めに削りましょう。今回はファイアリングピンもちょっと動きが悪かったので、穴の部分に精密やすりを「耳掃除」をするような丁寧さで何度かくぐらせました。これにて、スライドの動きが悪かったのは解消〜。
しかしながら、まだブローバックがうまく動かない。ためしにギルデッドのスライドをコンパクトに乗せてみると、何の問題もなくブローバックする。これはもうスライド側に問題がありますね。
ブリーチをはずしてローディングノズルだけにしてみても、動きが硬い。このパーツが原因。
ローディングノズルの横の部分をやすりで削った。25往復くらいで、動きはスムースに。
で、ブリーチのセット位置が悪いのかどうかと悩んでみたのだが、結局はローディングノズルとスライドがタイト過ぎることが判明。ノズルのちょうど真横の部分を左右とも少し削ってやると、動きはよくなりました。
パーツにもよると思うけど、ブリーチとローディングノズルの組み合わせ自身は問題ないようだね。ノズルを削った後は、ブリーチを組み込んで動かしても問題なし。
これで試しに組んでみると、がんがんブローバックします!うれしー!!
なぜかスライドを後退させてもこれ以上戻らず、スライドストップかからない病に。変だなあ。
組みあがったコンパクト削りだし。サムセフティとグリップセフティはギルデッドから一時拝借。
残る課題なんだけど、まず妙なことにスライドが最後まで後退せず、スライドストップがかからなくなりました。
他のコンパクト(まだ持ってるんかい!)のスライドを載せてみると、もっと後退するので何が悪いのかこれから調べます。ちょっと前まではスライドストップがちゃんとかかった気がしたんだけどね〜?
あと、コンパクトのオリジナルパーツが古くてエッジにあわないので、ギルデッドから拝借している。買いに行かないとねー。ちなみにコンパクトのオリジナルパーツで使えなかったのは、
【要交換】
・シアー/ディスコネクター/バブル・ロックレリーズ/ディスコネクターガイド
・セフティ・スプリングガイド/スライドストップ・プランジャー/セイフティ・ロック・プランジャー/サムセフティ・スプリング
・グリップセフティ/サムセフティ(いずれも5mm穴用)
【加工すれば何とか】
・シアーピン/スライドストップ
・オリジナルフィンガー・チャンネルグリップ
【変更推奨】
・シェリフ製マガジンキャッチ
・メタルチャンバー
って感じです。削りだしコンパクトを撃った感じでは、やはりストロークが短くて小気味よく連射できる感じ。
ABS製だと、ボーっとして見えたコンパクトモデルだけど、やっぱり削りだしだと雰囲気が違います。
買ってよかったねー。■2003/12/25
■クリスマス懺悔このところ、メタル出費のおかげで財政が火の車になっているメタル番長です。
番長奥さんもまあスキモノなので、ある一定の理解はあるみたいなんだけど、これまでの経験から「一定の理解」と「深い理解」はまったく別物だと肌でヒリヒリ感じております。
そこでクリスマスを期に、ご機嫌を取るために番長奥さんにも新しいフルメタルを。
解説すると、このフルメタルはチベット仏教のお守り「ガウ」をモチーフにしたもので、おそらく鋳物製。素材は75%Au。フレーム部周辺に28のマグナポートが空いてあり、炭素製の超高密度ブレッドが装着されている。
また、ターレット内側には8個のグレネードがセットされており、アンダーマウントにはガーネットの光物がぶら下がっています。
表面仕上げは鏡面磨き済みで、素材のよさが100%出ております。ヘアラインにしたりブラストかけるのはもったいない感じ。
中央のパーツは多面体削り出しで工作精度は高いが、開閉するヒンジ部分も75%Auであるため、耐久性には乏しいと思われる。刻印は裏面に深彫りでメーカー名と18Kが。刻印の約束事は守っております。
最後に調整だが、メタル番長は完成品で買ったため、組み込みの手間はかかっておらず、番長奥さんへの組み込みもおそらく「ポン付け」で済むと思われます。
お値段はZEKE削りだしワルサーP38の予約価格よりも高かったです。トホホのホー(涙)。とりあえず、これでご機嫌は取れたかもしれない。あと2丁くらい、大丈夫だよね?
■2003/12/24
■クリスマスイブ更新クリスマスイブだね。平和だといいね。
さて、エッジ番長もお世話になっている某掲示板でこのページの話題が出ているので、ちょこっと言い訳を。
そもそもメタル番長は今年の4月にフルメタルを知ったので、まだまだ初心者です。
隠すつもりも、玄人のフリをするつもりも全然ないです。やっぱ、アレでしょう?50丁は組まないと玄人とはいえない感じですか?たぶん、メタル番長はそこまで財力が続かないので、永遠に初心者です。たぶん。
そんでもって、このページの趣旨はメタル番長が大失敗したり、勘違いしてたり、たまに手早く組めたときはテングになって威張っているのを檻の外から観察してほくそえむ、紳士のためのページであります。
ですので、メタルに詳しい方々はそもそも本ページは何の意味もないと思うのですが、もしメタル番長が変な失敗していて、このページを参考にしちゃう初心者の方のためにならん!と思うのであれば、ぜひぜひアドバイスをいただきたいと思います。
メタル番長としては、自分の間違いや失敗を隠すつもりは全くないので。
もともと、初心者のメタル番長がネットを検索しまくっても、組み込みに関して欲しい情報がまったく手に入らなかったので、仕方なく始めたページなんだよね。ここは。そういう意味では、自分が欲しかったページを自分で造っているようなものです。逆に初心者の人には、メタル番長の失敗を自分の参考にして欲しいと思う。好きになったときは既にグレーゾーンだったのが残念なんだけど、駆け引きしながらもせっかく世の中に素晴らしいパーツがあるので、もっともっと楽しみたいな、と思ってます。
ちなみにメタル番長はメタルで商売するつもりはないので、自分の組んだ銃を売るつもりは全くありません。もちろん、パーツでバラバラに保管しているしね〜。まあ、とはいっても、新しいメタルパーツが欲しくなってコレクションを血の涙を流しつつヤフオクに「ドナドナ」することもあるかもしれませんが(笑)。
■2003/12/22
■エッジ番長ふたたび〜その4いや、ホントは削り出しコンパクトは組みあがっていて(まだ未調整だけど)、ワルサー番長に専念したいのだけど、HPの更新が遅れているので、ヒーヒー言っております。とりあえず、今日はエッジ番長を更新して、明日はワルサー番長だ!
というわけで、H-10(スライド)組み立て編です。
左のコンパクト用スライドストップは、根元に妙な段が付いています。ええ、削りましたとも。
削り出しブリーチと謎の部品群。上段の黒い部品はオリジナルで、Xマークのものは使わない。
最初に軽くあわせてみたところ、スライドストップがさっぱり入りません。そうです、ここでもマイナーチェンジが行われていたのです。オトナだったら、「じゃあ今日はここまで」と早めに寝て翌日、部品を買いに行くところだが、エッジ番長は昔からプラモデルを接着剤が乾くのを待たずに組む男だったので、ヤスリの出番です。ええ、削りましたとも。
H-10には簡単な説明書しか着いていなくて、本当に困りました。青いアルマイト加工されたピストンにオリジナルパーツのOリングを外して取り付ける。
ピストンをセットした状態。もとの形状とかなり異なるので不安です。
妙な棒はスライドの後ろから入れてブリーチを固定するもの。イモネジもそれに使います。
ブリーチをセットした後は、残った部品の推理を働かせる。棒状の部品は、スライドの後ろから差し込んで、ブリーチを止めるものであることが判明。ネジ留め剤がいるかもねー。
キツキツのブリーチ。しかしなんとか無加工で押し込むことが出来ました。ふー
バレル下部のパーツは妙に隙間が開いているので、ちょっと心配。干渉しないかチェックしよう。
ブリーチはなかなかタイトで、すぐには入らなかった。入れる方向もちょっと悩んだのでおっかなびっくりで入れました。ただ、一度セットしてしまえばぐらつきいもなく作動も良好そう?
バレル周りの組み込みは結構サクサク進んだ。H-4では、フレームと干渉するパーツがあったのだが、H-10/HF-10の組み合わせでは大丈夫かもしれない。でも今現在、うまくブローバックしないので、どこかが引っかかっているんだろうね。写真上・右のパーツが犯人かもしれないので、あとで見ておきます。
バレルブッシングはいい感じで取り付けることが出来ます。工作精度は高い感じ。
組みあがりました(下ね)〜でもまだ調整しないとダメなんだよねー。
バレル周りは結構カッチリ組めて気持ちいい感じ。こうやって見ると、ライフリングもいい感じだね。
組みあがった削り出しコンパクト(下段)。結局、ピンは使っていません。
課題としては、サムセフティーの交換(穴がユルユルだから)、スライドとサムセフティーをカッチリさせるピンが入っているカバーも交換、そんなところかな?まだ動作は不調なので、これからスライドの調整をして見ます〜。
そうそう、あとフロントとリアサイトもナントカしなくちゃね。フロントサイトは、エッジの製品なら付属するらしいんだけど、エッジ番長のパーツには入っていなかった。くー。出品者の人に聞いてみなくちゃ。
リアサイトもMGCのオリジナルパーツは形状が違うからポン付けできないんだよねー。困ったなー。
■2003/12/20
■エッジ番長ふたたび〜その3昨日、全く判らなかったパーツは、フレームに取り付けるロングファイアリングピンであることが判明。メタル外道さん・JILLさん、鈴木さん、教えていただいてどうもありがとうございました。スライドにフレーム用のパーツをつけるかねえ?うう、エッジでは常識といわれてしまうと身もフタもありませんが。ちなみにこのパーツを取り付けると、ブローバックが派手になるんだって!ちょっとマガジンが入りにくい悪影響があるかもしれないけど、試してみる価値はありそうだね。でもエッジ番長はすでにオリジナルパーツをネジ込んでしまった後だから、分解が面倒でちょっとブルーになっています。
さて、気を取り直してH-10の経過報告を。まず、フレームからテコテコと組み始めました。そして、すぐに難題が。
メインブロック周りのパーツはオリジナルとエッジ適合で全く異なります。総とっかえで1200円
前回入らなくて苦労したハウジングピンは、サクッと入るテクニックを発見しました。くふふ。
とにかく、パーツが違うんですよー。残念ながら今手元にパーツリストがないので、どこが違うかは書けないけど、まずメインブロック周りのパーツは全部買い換えました。ギルデッド世代のパーツは全部使えたので、先にギルデッド組んでいて本当によかったかも。サムセフティーも穴の大きさが違うし、スライドストップは妙な段差が付いているし、ピンもそのままでは入らなかったりと、WAのマイナーバージョンアップの歴史を1からたどった気がします。コンパクトって、結構古いパーツで出来ているんだねえ。交換パーツのリストは、後ほどアップしますね。
で、前回本当に入らなく手苦労したハウジングピンだけど、精密やすりでフレーム側の穴を少しなめてやれば、あれま!というくらいスムースに入りました。コンパクト用の部品が古いからかもしれないけどね。
まずはフレームから組み始めたんだけど、マガジンスペースの鋭角化・トリガーの上側のエッジを落とすのも前回と同じ。利口になったので、シアースプリングはちゃんと穴ツキのを使いました。
ちょっと削りすぎたマガジンキャッチ。ギャップが泣かせます。柔らかくてすぐに削れるから…
グリップスクリューが入らなかったので、写真右側の穴を広げた。スクリューはそのまま使える。
マガジンキャッチもバンバン削って、ちょっと削りすぎちゃってゴミが溜まりそうな(笑)ギャップがフレームとの隙間に出来てしまいました。シェリフのマガジンキャッチがいいとは聞くのだけど、真夜中の暴走列車は止まれません。
それにしても今写真を見てまたむかついたんだけど、フレームの馬簾キズがやっぱりイヤだねえ。
ちょっと驚いたのがグリップの穴。フレームにねじ込んだグリップスクリューの段が入らないんだよね。まあ、たかがプラスチックだから(笑)、精密やすりでぐりぐり削り倒して穴を広げました。エッジ番長の敵じゃないね。
とりあえずフレームが組みあがったので、ギルデッドのスライドとあわせてみました。
フレームに隙間が空いているけど、なんかハードボーラー風でよくないですか?
というわけで、まずはギルデッドのスライドと合体〜。割とイイ感じに見えるのは、エッジ番長の欲目でしょうか?
既にチャンバーはメタルに変えているので、このままでもガンガン快調にブローバックします。
あとは初体験のスライドだねえ。ドキドキ?■2003/12/19
■エッジ番長ふたたび〜その2ところでエッジ番長は、フレームの組み込みはよく分かったのだが、エッジ製スライドは今回が初めてです。
青いパッケージを開けると、変なパーツがいろいろ入っていますが、当然取扱説明書はありません。
H-10のスライドの付属品。ペーパーが見えるが、「ここを削りましょう」としか書いていない。
謎のパーツ。これをどこに使ったらいいのか、誰か教えてー。エッジ番長は分からずじまい。
なんかエッジのスライドを箱から出すと不安になってきました。まず、フロント・リアサイトが付いてない。あとでコンパクトを分解してみても、付きようがありません。どこで手に入れればいいのー(涙)。
それになんかスライドは独創に次ぐ独創のパーツ群で、説明書がないので、どれが何なのかもわかりません実はえらく苦労してようやく大勢は判別できたのだけど、上右の写真のピンをどこに使うのかが、さっぱり分かりません。(のちにフレームに取り付けるロングファイアリングピンであることが判明。)
■2003/12/18
■エッジ番長ふたたび〜その1メタルの神様の引き合わせで、エッジのH-10上下削り出しを買ってしまいました〜(涙)。
で、「これこれ。P38も来るのに、いつまで部品で寝かせておるんじゃ、この罰当たり!」とメタルの神様がうるさく言うので、泣きながら組みました。
エッジはスライドはキレイだが、フレームの処理が甘い。こんな馬簾キズ、喜ぶ人いるのかなあ?
エッジのコンパクト用にはHF-7があるけど、メタル番長が買ったのはビーバーテール対応のHF-10
今度組むのは新日本模型のコンパクトガバをベースにするオフィサーズACP。
新日本模型のコンパクトはWAからのライセンスなので組むのは簡単…かなり甘かったです。反省。
メタル番長の手元には、幸いにもオフィサーズACPというガス銃があったので、それをベースに組むことしました。オフィサーズACPはマグナポートが左右3個ずつ(合計6個)空いております。病が進行したら、スライドにポートを開けたくなるんだろうねえ。
それにしても、やっぱりエッジのフレームは処理が悪い。右下の写真が分かりやすいけど、鏡面のスライドに対して、フレームは離れてみると曇っているように見えます。高いお金取るんだから、フレームも最初からスライド並の加工をして欲しいものだねー。
■2003/12/18
■チャンバー番長メタルの神様が夢に出てきて言いました。「これこれ番長や。お前のギルデッドはチャンバーがプラだから、フルメタルとは言えないぞえ。チャンバーもメタルにするがよろし」
うるさいなー分かってるんだよ。でも、香港製は調整が大変そうだし、シェリフ製はゆるゆるだし忍者製は高いから迷っているんだよ!
「じゃあ、香港製のガーダー社のを使いなさい。ポン付けできるかもよー」と言い残してメタルの神様が消えたので、メタル番長は自転車にのって出かけたショップで買ってみました。
GUARDER企画のメタルチャンバーカバー。
神戸の某ショップで購入。8500円ナリ。よくみるとWILLSON 45ACPと刻印が入っているのだが、レーザー刻印だから薄いね。まあいいや。
ショップの人に教えてもらって、なかのパーツを外して組んでみました。ドキドキ。
ポン付けであります!ピンの周りにオイル吹いたら、ガッキーン!とブローバックしますです。
最近のガバメント(1世代前)は、どうもインナーバレルにチャンバーカバーをオススプリングが仕込んであるんだって。それを使うともっと調子がよくなるらしいけど、残念ながらメタル番長のギルデッドにはついていません。
でガーダー社のメタルチャンバーだが、恐る恐る組んでみたら、サクッとブローバックするので、メタル番長ビックリ。なんかほとんど苦労がいらなかったよ!すごいねー。ショップでは素直に教えてもらうものだね。
上の写真左でパーツが2つほど外れているが、現状では空ブローバックでは影響が出ていない。
BB弾もうまく発射できるといいねー。8500円が高いか安いかは分からないけど、調整なしでちゃんと動いたのには感動しました。でも、よく見るとアウターバレルとチャンバーカバーで色が違うんだよねー。