
最新のメタル番長に戻る
■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/14分
なんか仕事溜まっています。首回りません。ページが重くなったので、もうすぐLOG化します〜。
せっかくエッジ番長リターンズも進んでいるんだけど、すぐP38もきちゃうし、時間はないしで泣いちゃいそう。
でも泣かない〜(笑)。
さて、気を取り直してヤフオクウォッチングを。すごいねーKSCべレッタ93Rフルメタルが人気です。50000円スタートの71000円だ。スライドフレームともシルバーに磨かれていて、そのうえパーツが黒だから凶悪な感じ。説明を抜粋すると、「KSC 93R 2ndバージョンをショップ依頼でフルメタル化…ボアアップエンジン、パワーバルブユニット(マガジン)、ベアリング付リコイルスプリングガイド程度は組み込んでいたと記憶しています。セミ、バースト。…かなりヘビーになっていますので、R22を多少(2割程度134aと混合)入れてあげれば軽く動作します」とのこと。93Rって本当の初期にMGCからスライド固定のガスガンが出て、なんか満腹感があるんだけど、好きな人は好きだねー。それとも初代仮面ライダーを知らないように、MGC/93Rを知らない人もいるのかもしれないね。コマンダー、手堅い人気だね。フルメタルが2丁出品されて、方やスティール塗装仕上げ(チャンバーはプラ)が付属品もそろって34500円、あと磨き済みのプレーンなコマンダーにパックマイヤーのラバーグリップが付いて31000円(動作確認なし)。コマンダーのフルメタル相場は最低でも30000円は行くみたいね。
■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/13分
自分の蛮行を擁護するつもりはないけど、シルバーのデザートイーグルって凶暴でとてもよい感じがするんだけど、人気ないのかな?フルメタルで磨き済みのマルイ・デザートイーグル(旧型)が出品されたんだけど、15000円スタートの18500円とあまり高くならなかった。やっぱり新型フルメタル待ちなのかなあ?メタル番長は確か黒塗装のフルメタルを30000円オーバーで買ってしまったよ!まあ、まだ新型DEが出ていなかったんだけどね。新型が出ると値段が下がるのは仕方がないのかなあ?ちょっと悔しいね。持ってるだけだと損するから、少しでも楽しまなくちゃ!
■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/12分
あれ?CZ75のフルメタル、値段が上がってるみたい?「フルメタルCZ75 1stトワイライトクローム」が35000円で出品されて、46500円で落札。まあ、欲しい人がたまたま二人いれば値段が上がるのがオークションだからねえ。
トワイライトクロームはなんかガスライターみたいでメタル番長はイマイチなんだけど、ちょっと大切にしよう(笑)。88000円の削り出しWAガバです。S80鏡面仕上げで、SDのスライドにエッジのフレームと、メタル番長のギルデッドV12と同じ構成だね。チャンバーカバーはABSなのでフルメタルとは言いがたいけど、写真はピカピカしていていい感じです。
■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/11分
タナカのリボルバーが人気です。「タナカ ディテクティブ フルメタルカスタム」が出品されて、32500円で落札。5人入札だね。説明によると「タナカ製ディテクティブ(HW)ベース。カスタム箇所:bigout製メタルフレーム及びメタルバレル、KM製TNバレル。箱、取説付、交換したノーマルパーツ無し、付属BB弾無し、注入ノズル有。新品からの組込品」とあって、写真も黒くてイイ感じ。ディテクティブは実際に持ち歩くとしたら、メタル番長が選ぶガンです。だって軽そうだし。でも、コレクションのフルメタルなら、デザートイーグルとか選んじゃうんだよねー。フルメタルコレクションでディテクティブを選ぶ人は、相当の好きモノではないだろうか?■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/10分
ブローニングハイパワーのフルメタルが7万円超えました!メタル番長もHP削り出しフルメタルは持っているんだけど、なぜかブラックアルマイトよりプレーンの方が人気があるみたいで、ちょっとナーバスになっていました。でも今回はブラックがこのところ少なかったせいか、開始価格そのまんまだけど7万円でご落札〜。メタル番長もホッとしたよ(笑)。カスタムパーツとしては木グリのほかに「シェリフ製スチール製(シルバー)が付きます。またインナーバレルにKMのTNバレルがつきます」とあります。シェリフ製なんだ?ZEKEのメタルバレルは不都合があったのかなあ?■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/09分
ZEKE製限定200セットのガバ1911です。20000円スタートだったけど、人気を集めて希望落札の50000円で終了。説明文によると、「ハンマー、トリガー、スライドストップ、セフティ、グリップセフティ、メインスプリングハウジング、リアサイトの形状が普通のミリタリーとは異なっていて貴重です」とのこと。M945は人気ないのかなあ?ヤフオクではずーっと7万円弱が相場だったM945削り出しパーツセットだが、なんと6万円ポッキリでスタート!でも人気ないんだよねえ。流れちゃいました。以前にM945の完成版も出たけど、あまり高くならなかったからねー。ちなみにSD製のパーツだと、プレーンで55000円なのにあんまり売れてないみたいです。ウロコ嫌いなのか、それともフルメタル好きのメイン年齢層である30代後半(勝手に大予測)がモデルガン時代にM945を見ていないので、認識が薄いのか…わかんないね。
ちょっと気の毒な出品です。
「WAガバメント/メタル+LRB+ハイス+パール他」という競技志向?のメタルガバが出品されてました。LRBってよく分からなかったんだけど、シェリフ製で、「ロングレンジバレル」の略なんだって。説明によると「ホップは自動調製のオートマチックホップ機構です/わざわざスライドを外しての調整はいりません」とある。スライドはエッジの削り出し(S70)。他にもいろいろカスタムしてあるけど、…あれ?フレームはどうもABSのままだね。
出品者は「この銃で65000円は酷です」とあったけど、それがズルズル値段が下がって、結局57000円でも入札なしで流れちゃった。フルメタル好きの人にはフレームがABSなのがイヤだろうし、競技志向のカスタムは磨きずき(メタル番長含む)の人にはオマケでしかないのかもねえ。ミスマッチが気の毒です。
※再値下げで49000円スタートして、50000円で落札されたみたいです。■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/08分
えらい高額なタナカHPフルメタルです。組み込み途中なのに、72000円で落札!あれーっと思ったんだけど、なんか「ブルーアルマイト加工」という珍しいタイプなんだって。そういうのがあるんだねえ。HP(ハイパワー)は無骨なミリタリーって感じだから、きらきらシルバーよりもダーク系のアルマイトが映えそうだね。それにしても、アルマイトの単価って安そうだけど…■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/07分
フルメタルといえば、フルメタルです。というか、重すぎ。ショウエイMP44の電動ガンです。4年前の中古品で、説明によると「マルイ・バージョン2メカボックス内蔵、ホップバレル付きです。
キットで購入し、手持ちユニットを組み込みました。ユニット付き本体・マガジン1本・スリングの出品です。使用キズ等有りますが、破損などは有りません。
この銃はマガジンと本体の合いが悪い為、マガジンを持って撃つ必要があるなどクセが有りますので、ご理解の上で入札お願い致します。」とのこと。これは53000円で落札。でも、マガジンだけでも人気あるみたいです。同じくMP44電動ガン用の中古マガジン3本セットが26500円で落札。…ナチス・ドイツの人は根性ありそうだから持てるかもしれないけど、メタル番長はMP44本体にマガジン3本も体にくくりつけたら「勘弁してくれ」と泣いちゃうかも。ちなみにMP44の新品未使用電動ガンキットも出ていて、こちらはメカボックスは自分で用意しなくちゃいけないドンガラなんだけど、72000円で終了。メタル番長が持っているモデルガン(ダミーカート仕様)もそんなモンだったかなー?新品のMP44が買えるのは日本だけですな(笑)。■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/06分
いぶし銀のような「WA/M9シェリフ・フルメタル」です。説明によると、「フレーム、スライドは数の少ない渋いシルバーのTコート仕様バレル・テイクダウンラッチ・ラッチリリースブロックはステンレス削り出しハンマー・トリガー・トリガーバー・ロングタイプスライドストップはスチール製で、銃の色になるべく合うような色調のウッドグリップを取り付けています、バルブ他の交換調整も全てシェリフにて行っていて作動はフルメタルのかったるさも無く完璧です、全部で¥150,000ほどはかかっているはずです」とのこと。ひえー。KSCの削り出しフルメタルが組めちゃうねー。シェリフのM9パーツは地獄のような超難度ときいているが、シェリフさんに頼むと挑戦は完璧なんだねー。WAファンにはいいかも?■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/05分
実銃方面はまったく詳しくないメタル番長です。「削り出しフルメタル WAガバメントベース Caspian」というのが出ていて、メタル番長が見たところ単にトリガーガードがスクエアで、刻印が凝っている感じ。フレームは案の定シェリフの鋳物で、「フレームは削りだしではありません」とはちゃんと断り書きがありました。それを好感してか、61000円で終了。やっぱり特注の刻印とかは、レア度が高いみたいだねー。■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/04分
メタルパーツに出せる上限はおいくらですか?メタル番長はいくら削りだし新品でも、7〜8万が限界。もっとハッキリ言うと、7万超えるとよほどのものでない限り、3秒であきらめます。P38は5秒以上考えたので、仕方なく予約しました。
で、135000円スタートのメタルパーツです。「日本製WA用S70ナショナルマッチコンプリートキット」というのが出品されていて、なんかエッジのパーツのカスタムのように見えたんだけど、エッジ製でもないみたい?商品説明によると、「フレームの刻印は写真のままです。フロントエプロンに8本ライン入りです。ブリーチは専用真ちゅう製。サイトはイライアソンを実物より採寸し再現してます。専用ワイドトリガーステンレス製も付属いたします。グリップスクリュウセットはブローネル社の本物…」とのこと。でも、さすがに13.5万円だと流れちゃいました。他にも同じ出品者から「LA VICKERS コンプリートオール削り出しキット」というのが出品されていて、これは商品説明によると「フロントエプロンに8本ライン入りです。ブリーチは専用真ちゅう製。サイトはイライアソンを実物より採寸し再現してます。専用ワイドトリガーステンレス製も付属いたします。グリップスクリュウセットはブローネル社の本物。…」こちらは13万円で、やっぱり流れました。エッジでも香港でもZEKEない第4の削り出しメーカーがあるのかなあ?マルイの新型デザートイーグルのフルメタルカスタムです。なんか新型DEはブローバックが強烈で撃って楽しくてかつ旧型用のZEKEのメタルパーツがほぼそのまま使えるらしい。
ネックはマガジンキャッチで、これの調整が難しいらしい。でもこの新DEフルメタルは高圧R22対応で調子もいいみたい。商品説明から引用させていただくと、「…■カスタム内容機関■ @応力不等ピッチ鋼製リコイルスプリング交換。 Aセーフティラッチ系ボール系の変更。 Bシリンダーリターンスプリング改交換。 Cガスカットタイミングの変更(少し早め) Dマガジン挿入角度の変更。 Eマガジンは新型バルブ組込。ガス放出量のUP。 F各部バリ取、摺合、調整です…」という感じ。Dのマガジン挿入角度の変更というのがキモなのかなあ?ギャッシャーん、と派手にブローバックするメタルのDEを撃ってみたいなあ。
■2003/12/17〜追っかけ更新
■2003/12/03分
フルメタルのCZ75ファーストモデル。すごいぞ、メタル番長。ようやく1st・2ndの違いが見分けられるようになったなった(笑)。さて、このCZ75はロイヤルブルー仕上げで、プロテック製ベアリング付きリコイルスプリング、マガジンにはファイアフライ製のバルブを組み込んであるとのこと。
作動については夏場での調整なので、今の季節はツライと暗にあります。でも、ZEKEのトリガーバーを使わないで調整できたからすごいよね。
プロテックのスプリングはガス圧が下がる冬場は辛いみたい。メタル番長のCZ75も、KSCのハードキック・クーガーと比べるとどうも「撃ちごたえ感」が足りないので興味があったんだけどねー。そうそう、39500円で落札。メッキ系のCZ75はチョイ安になることが多いんだけど、割と高くなった感じ。オプションパーツがきいたかな?フルメタルなのか、そうじゃないのか際どいところだが、アサヒファイアーアームズの「バルカン砲」が久しぶりにご出品。超珍品です。商品説明を引用させていただくと、「これを作動させるには、マルイ(同等品)の6.0〜8.4Vニッカドバッテリーと大型エアータンクが必要です。エアータンクは、5気圧で供給出来るレギュレーターが必要です。私は、スーパータンクを使用して作動させていました。
指定されていたBB弾は、デジコンのジュラコン製0.16gの物なので、それが無くなってからはまったく作動させていません。一般市販されている物の多くは、糾弾時に割れてしまう為と注意書きには書かれていました。中身は、6本のアサヒユニットのバレルを電動カム作動により前後させています。(普通のユニットはエアー圧使用)取扱説明書は、ありません。その代わりにビデオが付属しています。エアー供給用のホースコネクターのオスとメス付属。」とのこと。恐竜ですなー。
もちろんサバゲーには使えないし、実射もほぼ絶望的なので部屋のオブジェにしかなりません。
でも、バルカン砲のある部屋って、男らしくていいよね。剥製の置物や、でっかい将棋の駒の木彫り。そして、「根性!」とか墨書した額の隣には、大判小判のこれまたイミテーションの額が並んでいそうな男らしい部屋。メタル番長は、ちょっとご遠慮したいです。■2003/12/09
■エッジ番長ふたたび?
ズルそうな顔をしたメタルの神様が夢に出てきていいました。
「これこれメタル番長や。今はエッジのフレームがまた底が抜けたように安くなってるよん。そもそも、お前のギルデッドはスライドが香港製のクセに、『エッジ番長』なんておこがましいのではあるまいか?エッジ製のスライドとフレームの上下セットを入札しておいてあげるから、支払いはよろしくね」
メ、メタル神様! 今月は12月でクリスマスで師走だから、あまり資金的余裕がないんですけど!
私があまりにメタルに金を使いすぎるので、怒り狂っている人がおりまして、供物をささげないといけないのですが!…メタル神様、聞いている?メタル番長はH-10が欲しいんだよ。神様には逆らわない方がいいよねー。
■2003/12/08-3
■投稿その3
投稿第3弾は、初投稿のメタル子分さんです。
メタル子分さんは、現在P230のフルメタル化&シルバーポリッシュに挑戦中。なんかイイ感じで組み込みは進んでいるようで、残すは最終調整のみとか。うう、メタル番長はちょっとジェラシー(笑)。
メタル子分さんの初投稿。KSCのエッジに削り出しスライドを乗せたのだが…
カスタムパーツてんこ盛りでナイスな感じのKSCエッジだが、愛だけではメタル化は難しい…
今回の写真は現在組み込み中のP230ではなく、過去に挑戦されたKSCのエッジ。違う意味のエッジ番長ですね(笑)。ただ、KSCベースのせいか組み込みは難しかったらしく、結局は上手く動作せずにヤフオクの海へと消えたそうです。
メタル子分さんの談では、「今回はKSCのエッジをお送りしたいと思います、ただこちらはかなり愛を注いだ(カスタムパーツてんこ盛り)のですがまったく振り向いてくれず僕をおき去りに出ていきました・・・」とのこと。
メタル番長はもらい泣きしちゃいそうだよ。
愛だけではフルメタル化はできない(笑)ということで、意見がしみじみと一致しました。
■2003/12/08-2
■投稿その2
投稿第2弾は、メタル紳士さんのタナカ製・レッドホークフルメタルです。ぱちぱち〜。
「スチールバレルがあっという間に錆びるので、ここだけはスプレーで焼き付けました」とのこと。
ほぼ前面ブラスト済みのレッドホーク。ピカピカもいいけど、マットな感じもいいですねー。
メタル紳士さんのメールをご紹介すると、「全面ブラストのままにしたかったのですが、スチールバレルがあっという間に錆びるので、ここだけはスプレーで焼き付けました。だからバレルだけ激しく色違いです(汗
あとクレーン(ヨーク)とトリガーガードをフレームに面合わせしてます。もう少し「サテンステンレス」風だと良かったんですが、塗装では擦れ合う部分が持たないので、再度ブラスト掛けて組んだわけです。(バレルのシルバーは剥げないんですがねえ、、)」とのこと。
これに先立つ「メタル化」宣言メールでは、「ついにレッドホークをメタルにしたんですが、いいですよ!
ラッチの辺りも丈夫そうで、M36辺りと違って、アクションもスムース。HWより400グラムくらい重く(1500g弱)トップヘビーです。
ただBigOutは表面仕上げが雑なのが難点、湯じわがかなりあり改造対策なのかバレル付け根が巣のようになってます(表からあまりは見えませんが)。いかにも対策済みみたいなえぐれは無いので、元々のゴツさと相まってスイングアウトした後でもフレームはガチガチに硬いです。
チョウコウのスチールバレルは調整しないと合わないわ、刻印曲がってるわで、、
ブルーは相変わらず綺麗なんですが」とのこと。
レッドホークのフルメタルは、もともとリボルバーの出品が少ないヤフオクでも見かけませんね〜。
「どうしてスーパー・ブラックホークじゃないんだ!」とドーベルマン刑事世代(笑)のメタル番長は激しく要望してしまうのだけど、やっぱりブラックホークはSAAに似ているからかなー。もっともガスガンが発売されていないという点も見逃せませんが。
確かどこかのページで、SAAをスーパー・ブラックホーク風に改造している人がいたんだけど、気持ちは分かります。中味はSAAでいいから(どうせ6mmBB弾だし)、コンバージョンキットを出して欲しいなあ。
■2003/12/08-1
■投稿その1
メタル番長がシアースプリングをプレゼントしたメタル中毒さんが、「めでたく組みあがりました」と報告メールを送ってくれました。パチパチパチ〜
ベースとなったのは1911 IDE。フレームの先端がスライドまで届いていて、いい感じですなー。
メタル番長のギルデッドとは違い、各種パーツもシルバーでまとめられているので、オーラを感じます。
1911-IDEベースにエッジ製スライド&フレームを組み上げたメタル中毒さんの作品。
ゾクリとするような色っぽい艶のあるグリップ。まさか、これがウワサの?
ご本人の談によると、「ガバメントお陰様で完成(仮)しました。これからまたバラして加工に出すのですが。。
とりあえず、バキンバキンブローバックします。ステンレスチャンバー(香港製)は、純正品より後端部がかなり長くて、削るのに苦労しました。エッジスライドには合わせない方がいいかも。。」とのこと。メタル中毒さんはリボルバーのメタル化経験はあるものの、ガバはお初。苦労されたのかもしれないけど、動作好調でよかったよねー。先のメールでは「現在ここまで金掛けたなら!と、半ばヤケ気味にココボロ製グリップを探しております。キムアーレンズの。これまたいい値段します(泣)」とありましたので、上の画像(右)に写っているのが、そのいいお値段のグリップかもしれません。と、年は越せますか?クリスマスは…と思わず心配してしまうメタル番長だが、H-10(コンパクト用)のエッジ製上下がほぼ4万円で出品されているのを見て、私も心揺らいでいます。メタル者にとっては、つらい越冬になりそうです(笑)。
脱線しました。メタル中毒さんの1911はビーバーテールの輝きが違うではありませんか!すかさずそれを尋ねたところ、「ちなみに、ビーバーテイルとアンビセーフティーは、シェリフのステンレス製を磨き倒したものです。スライドストップもシェリフですが、こっちはヘアラインで止めてます。この辺の製品は、元の仕上げが粗くて、ブラストかけるにしても一度鋳肌を落とさないとダメかも。。ポリッシュ済を買った方が楽ですね。。」むむむ、やはり別パーツですか。メタル番長のギルデッド・フルメタルは割りと純正・黒パーツを残している…というか、スライド&フレーム以外は純正なのだが、こんな輝きを見せ付けられちゃうと、考えちゃうねえ。ポリッシュ剤というのは、液体コンパウンドとか、研磨剤が入ったぴカールとかのことかなあ?
なお、チャンバーカバーについてはメタル中毒さんも悩まれたみたい。やっぱり香港製は調整に手間取りますかー。忍者というメーカーが出しているものに「エッジ用」とうたっているチャンバーカバーがあるらしく、これなら調整いらずで良いみたい。でも値段高いんだよねー。シェリフのメタルチャンバーでも試してみようかなあ?
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/29分メタルとは直接関係ないんだけど、コンパクトガバのマガジンって、貴重なのかな?中古のマガジン2本セットが売られていて、なんと8850円で終了。WAでは売ってないんだけど、MGCにもないのかなあ?ちなみにマガジンがちょっと出っ張るけど、ノーマルマガジンも当然コンパクトに使えます〜。
続くときは続くね。P230のアルミパーツ、黒の上下がまた出て15500円で終了。こっちはフレームに傷みたいなのが残っているので、中古っぽいね。定価は9800円らしいけど、これで上下セットなのかな?だとしたら割と良心的なのか、それとも「苦労代」でディスカウント済みなのかね?
V10人気だねー。こちらはフルメタルではなく、普通のABSシルバーのノーマルモデルなのだが、16500円で終了。V10はマガジンもシルバーなんだね。メタル番長、知らなかったなり〜。
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/26分P230のアルミスライドとアウターバレルのセット。新品未使用品をサンドブラストで塗装を落としてシルバーにしてあるんだって。5100円で終了。うーん、サンドブラストかけないか、あるいはブラスト掛けたフレームと一緒だともっと高くなったかもしれないねえ。
もう一丁、P230のアルミパーツです。こちらは黒の上下セット新品が出品されていて、割と人気を集めて17000円で終了。ヤフオクでも、新品を見るのは久しぶりだねえ。
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/24分エッジが安いんだけど、ZEKEの鋳物も割と人気です。スライドはコマンダー、フレームはミリタリー刻印のオリジナルサイズのメタルパーツが出品されて、おしゃれな木グリがついて19500円で終了。アウターバレルやチャンバーはついていないので、割といい値段じゃないかな?
ブローニングハイパワーのフルメタルです。なんかプレーンの削りだしが5万円で落ちたりして「HPも値崩れかなあ?」と思っていたところ、72000円とけっこうな値段で終了。この高額落札の秘密は「プレーンを濃い目のチタンでアルマイト加工したものです。(中略)バレルはKMの削り出し(スチルか真鍮のメッキ仕上げ P刻印)いれています インナバレルもKMです グリップも プロテックのウッドグリップいれてます」という、手がかかったフルメタルガンだったせいかも。いや、当然そうでしょう。濃い目のチタンって、興味があったから実物を見たかったねー。
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/23分ちょっと守備範囲が違うけど、アサヒファイアームズMG34が出品されていた。メタル番長も好きなガンなんだけど、やっぱり好きな人は好きだねー。なんと162000円で終了。ちょっと足せば、MG42の新品が買えちゃうね。まあこのMG34は「初期生産型のため、マガジンは黒色150連。完品、外観新同、未発射」とセールスポイントもばっちりなんだけどね。初期生産型はマガジンが黒いんだ?メタル番長、初めて知ったなり。
INFINITYの6インチ・ハイブリッドというと、なんかアウターバレルの上にでかいコンペ?がついていて、スライド上部にスリットが入っているんだけど、それのアルミパーツ(スライドね)が登場〜。タイプは2つあるみたいで、スライドにトップセレーション(ミゾ)がなくてつるんとしたタイプが10000円スタート、溝があるタイプが15000円スタートで、ミゾなしタイプのみ13000円で終了。メタル番長は「どうせならミゾあったほうがいいなー。でもINFINITYって、フレームがABSでフルメタルにならないからなー」とお見逃し。INFINITY用の6インチメタルフレームって、売っていないのかなあ?5インチはよく見るんだけどね。
エッジ製品がさらに値下がり中です。コンパクト用のスライドH-10・フレームHF-10セットが47000円で出品されて、47500円で終了(どちらも刻印はなし)。それどころか同じ出品者から「赤スタ」と題して、39000円スタートのコンパクトセットが3セットほど売りに出されて、ひとつは42500円で落ちたものの、残りは39000円で落札されそうな感じ。ちなみにコマンダー用のスライドフレームセットも同じ値段でスタート。ひゃー!どんどん安くなるねえ
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/22分KSC CZ75 1stのフルメタルです。ZEKEフレームスライドロイヤルブルーフィニッシュだから、メタル番長と同じだね。商品説明によると「KMマガジンバルブ、ファイヤフライロケットバルブ、130%ハンマースプリング、強化リコイルスプリング、KMインナーバレル付です。 実射性能も重視して組んだ物で、DA SA共に作動良好です」と、けっこう手がかかっています。そのおかげか、39000円で終了。なんかCZ75フルメタルは一時ほど値段が上がらなくなっているから、お買い得だったかも?メタルの相場上昇を当て込んで買った人は、辛いかもね。
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/21分SDのパーツで、オフィサーズのスライド・プレーンタイプが出品されてた。ちゃんと刻印が最初から入っているのがいいよね。メタル番長もコマンダー用のスライドを持っているけど、最初からぼんやり顔が映りこむくらい鏡面ぽいし上げになっています。で、このオフィサーズのスライドだけど15000円スタートで、同額終了。うーん、みんなまだまだ旧ガバ用のパーツは下がると踏んでいるのかなあ?別の出品者から、エッジのコンパクト要フレームが約25000円で出品されていたので、削り出しフルメタルコンパクトを組みたい人は安く上がったかもね?
とうとうでました。M945のZEKE削り出し完成品です!
現在、M945は削り出しパーツが大体7万円弱くらいで売っているけど、まだ割と見かけます。M945ファンが少ないのかな?この完成品は、定価110000円+木製グリップ代が5800円とお大尽モデル。でも、なんか人気なくて、7万円スタートで入札がなく、5万円に値下げされたら65000円で落札。うーん、なんかフレーム代にも届かないねえ。ちょっとお気の毒な感じ。みんなP38待ちなのかなあ?■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/19分久しぶりの超出品です。V10ウルトラコンパクトのフルメタルが出品されました。メタル番長、この4月からヤフオクずっと見ているけど、出たのはようやく2丁めかなあ。とにかくレアですね(前回は2003/7/15の日記参照)。
カスタム内容がまたすごい。商品説明を引用させていただくと、「シェリフのアルミスライド(トップ&アンダー部分をサンドブラストし、サイド面は鏡面仕上げした後にクロームメッキを施しています。)刻印はSPRINGFIELD ARMORY社のフル刻印が入っておりセレーションの数も実銃通り9溝タイプです。またV10の最大の特徴で有るマグナポートも勿論開口して有ります。(アウターバレルのガスポート穴は5個×2列=10ポートです)それ以外の細かいパーツ(スライドストップ、サムセイフティー、マグキャッチ、トリガー)も同じクロームメッキ仕上げです。フレームはシェリフのコンパクト・タイプにスプリングフィールドの刻印とシリアル・ナンバー、CAL.45を入れてダークサンドブラスト仕上げを施して有ります。換装パーツは、スチール製(エッグホール・ハンマー、フルチェッカー・メインスプリング・ハウジング、ビーバーテイル)と、実銃通りの開口型リコイルプラグ装着(通常のMGC製品では、ここがロング・リコイル・ガイドになってしまっていますネ^^;)また、グリップはグリーンマイカルタ(木製)のフィンガーチャンネル・タイプに換装して有ります」とのこと。
前回のフルメタルV10より、もっと手が込んでいる感じ。シェリフコンプリートレベルだねー。50000円スタートだったけど大人気を集めて、12入札のなんと151000円で終了〜。これからV10フルメタルを作る人に参考になるねー■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/19分コンバットコマンダーのフルメタルパーツセットです。商品説明によると「ZEKEのスライド・フレーム(アルマイトブラック)塗装では有りません。エッジ部金属地が出てとてもリアルです。SD製ステンレスアウター・ステンレスチャンバーに換装。Rタイプマガジンでガス漏れ無し。グリップはメダリオン付木製グリップです」とのことで、チャンバーまでメタルなのが良いよね。ZEKEのスライドにSDのチャンバーって相性いいのかな?42700円で終了。
SAAのフルメタルパーツキットです。シリンダー・アウターバレル・フレーム・チューブ・ハンマーにトリガーがついて総額6万円が、なんと28000円で終了。ひゅー得したね!メタル番長も似たような構成で買ったんだけど、いくらだったかは怖いから思い出しません。
P230もメタル番長の「メタル不良債権」と化している心のトゲなのだが、もし今処分したらどれくらいの値段になるかなー?と占うのにピッタリな出品がありました。途中で組み込みを挫折したメタルP230のジャンク(欠品あり?)が出品され、16500円で終了。ううん、高いのか安いのか…
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/18分スプリングフィールドV12削り出しフルメタルです!商品説明を引用させていただくと、「V12の2002Vrのスライドセットにエッジ製フレーム、デルタハンマー、スチールチャンバーカバー、木製グリップ、シェリフ製ステンレスマグキャッチなどを組んであります。サイド研磨仕上げで、他の面にはサンドブラスト加工を施してあります」とのこと。カスタムパーツもいっぱい使ってますなあ。やっぱりエッジのフレームにはシェリフのマグキャッチがいいみたいだね。100000円スタートで1〜2周は入札がなかったんだけど、最終的には101000円で終了。うん、エッジで苦労したメタル番長は全然高くないと思います。
■2003/11/30〜追っかけ更新
■2003/11/17分油断していたら、10日分ほどヤフオクの記録が消えてなくなりました。トホホ。
ZEKEの鋳物PPK/Sメタルキットはマルゼンの新型PPK/Sにも組み込めるみたいだねー。新型PPK/Sブローバックのフルメタルが出品されて、27000円とわりといい値段で落札。メタルはシルバーなのと、チャンバー部分にヒビが入っていたんだけど、動作には問題なしということで。ZEKEのキットは旧型しかダメかと思っていた。工夫すると組み込めるのかな?16インチバントラインSAAです。シルバーモデルで、ド迫力。けっこういい値段行くかな?と思ったんだけど、16000円で終了。やっぱりキワモノのイメージがあるからかな?
メタル番長もフルメタルSAA用のパーツを持っているので、「16インチバレル付でこの値段ならいいかも?」と最初は思ったのだが、リボルバーの経験豊富なメタル中毒さんからこのようなメールが届いて、ちょっと躊躇。余談ですが、SAAについて。
ZEKEフレームには良くあることですが、寸法が微妙に違います。
普通に組めば、一応作動はするんですが、ハンマーのコック位置がずれる物が多いようです。これは、グリップフレームとハンマースプリングの間にスペーサーを噛ますと、ある程度調整できるようです。
ただの板なんで自作も簡単です。
あとは、シリンダー前面と、バレルの間に隙間ができます。実射性能も重視する場合は、ここに隙間があるとかなりパワーダウンです。自分は、エポキシパテか、金属パテなどで調整してます。
あとは、シリンダー内のガスタンクが圧力に負けて開きやすいです。
ピーメは丈夫な方ですが、タナカペガサスリボルバーは、タンクが大きいモデル程開きやすいみたいです。ピースメーカーでも、バレルの長いモデルで、フレーム真っ二つになったのを見たことあります。バレルの自重とガスの圧力とハンマーの打撃が一気にかかりバーン!!で、銃バラバラのグリップフレームだけ手に持ってる。というマンガのようなことになってました(笑)。自分はこれでバントラインを諦めました(笑)。ひゃー、フ・フレーム真っ二つですか!これは怖いねえ〜。メタルアウターバレルは重たそうだから、なんか応力もかかっていそうだし。メタル番長はつつましく、ノーマルSAA(できたらシルバー)を狙うことにします。
■2003/11/28
■
ワルサー番長降臨■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/8分
何の話?ボクはメタル番長だよ!というわけで、通常版に戻りました。
いや、エッジ番長をやっているときも、ヤフオクウォッチングは欠かさなかったのですが、どうにもエッジ製品に魂を吸い取られて、フツーの更新が出来ませんでした。いろいろ溜まっているので、スピード上げていくね!エッジのパーツが安売りされているせいか、エッジ製の削り出し上下のガバもなんか値段下がっています。「WAベースのフルメタルガバです。フレームとスライドはエッジの削り出しアルマイト仕上げです。バレルは金属。バレルブッシングとプラグはシェリフです。スライド前方下部のフレームと擦れるところは、作動による傷があります。リアサイトはウイルソンコンバットです。グリップはアルタモントです」という、けっこうイイ感じのガバが出ていたんだけど、なんとたったの70000円で終了!ひえー。アルマイトまでやってるし、パーツも揃っていていいのにねー。ちなみにメタル番長はこの値段で完動品でかつ美品が出るなら、もうパーツ買いはしません。
■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/5分メタル番長が28500円も突っ込んだコマンダー用のパーツだが、問題はフルメタルの完成品がいくらで売られているか、ということですね。メタル番長のは、スライドは削り出しだけど…で、ZEKEの上下で組まれているフルメタルのコマンダーが30500円で終了していました。商品説明見ると、これはけっこう細かく仕上げられいます。ちょっと長いけど、引用させてもらうね。「WA製ガバメントベース、ZEEK製COMMANDERアルミスライド(絶版品)の元の塗装をはがし、下地処理後CAROMブラックスチールでコートし熱処理、フレームはシェリフ製ガバメント用をCOMMANDER用に加工後スライドと同処理。リングハンマー、ダックテールグリップセーフティ、ノバックサイト(絶版)、ワイドサムセーフティ(絶版)をWA純正品に換装。トリガーはシェリフ製スチールトリガー(絶版)ですべてスライドと同処理してあります。その他ロングリコイルスプリングガイド(メーカー不明)、シェリフ真鍮製フローティングバルブ、22対応テフロンバルブ(メーカー不明)、真鍮製マガジンフォロアー(メーカー不明)、パワーアップメインスプリング(メーカー不明)、フルチェッカー木製グリップ、MGC製メッキグリップスクリューとなっています。元箱、説明書等はありません」とのこと。結局、「メタルで黒だー。カスタムパーツは当然だ。うりゃー!」という人には、この出品者の説明は参考になるかもね。メタル番長にはそこまでのカスタム欲はないのですが…
ブローニングハイパワーの削り出しだけど、なんか安くなってきました。前は要調整品で47000円くらいだったんだけど、今度は完動品で46500円。プレーンタイプだったから、けっこう好みだったんだけど、メタル番長はエッジに大枚はたいたので、自粛の涙。くー。
■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/4分またもやガバです。ガバガバ続きます。「WAガバメントMKW/SERIES'70フルメタル」が出品されてました。説明によると「シェリフ製アルミフレ−ム、ハンマーはステンレス製(メ−カ−不明)、グリップはラバーグリップ(メ−カ−不明)、SD製削り出しアルミスライド、ステンレスアウター、ステンレスバレルブッシング、チャンバーカバーはプラ製、チャンバーを止める内部プラ製のカバーにヒビ割れが有り接着していますが、動作には問題ありません」とのこと。削りだしのSD製スライドはさすがに写真でもいい感じ。34500円と順当なお値段です。ああ、でもチャンバーカバーがプラなので、ちょっと高いかなあ?
「シェリフ コンパクト用アルミスライド中古品」が出ていました。5000円スタートで10000円で終了。写真で見るとリアのサイトがないねー。ちなみにシェリフのスライドは、イジェクトポート(薬きょうが出るところね)のところが、三角に削られてます。カスタムな感じ〜。芸が細かいね。へ、それぐらい当然!?
■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/3分ちょっと面白いカスタムのリボルバーです。タナカレッドホーク/9.5インチ「Revolt・カイザー」というのが出品されていました。なんか遠目にはマッドマックス(切り詰めた2連ショットガン)みたいに見えますね。バレルの下にアンダーウェイトがついて、しかも木製のフォア・グリップがついています。グリップもなんか普通のタイプより角度がついている感じ。これはメタル番長はよく知らないんだけど、ショップのカスタムなのかなあ?説明では「Revoltカイザーkitを組みました」とあるので、カスタム用のセットが売られていたのかもしれないね。
久しぶりに見かけたKSCクーガー用のアルミ上下。組み込んだのを外したみたい。調整はされているのかな?オマケもつくみたいで、「おまけはパルナ企画製3UPピストンセットとシェリフのアウターバレルです。アウターはハードキックでは組込み出来ません。ピストンの方は開封しましたが未使用です」とのこと。しばらく出品されなかったわりには(メタル番長が気づいていないだけ?)、それほど高騰せず20500円で終了。
謎の人物です。「研磨太郎」氏という方がいらっしゃるらしく、1年ぶりの出品ということでKSCの945のフルメタルが出ていました。ちょっと長いけど説明を引用させていただくと「1年ぶりに出品する今年最後の研磨太郎作品です。すでに全国で何人かの方が手にされたと思いますが、その方々は幸か不幸か研磨太郎作品を手にしてしまった後は、どのカスタムGUNを見ても満足できなくなってしまっていると思います。因みに私もその中のうちの一人となってしまいました。今回の作品はフルメタルSW945です。ベースはKSC945で、スライドとフレームはフル削りだし(内部の一部は放電加工)アウターバレルはアルミ削りだし、この3点は彫刻機によりフル刻印となっています。その他の交換パーツは、精密インナーバレル、ステンレスハンマー、ステンレスビーバーテール、削りだしストレートハウジング、ステンレスリコイルスプリングガイド、グリップは限定品のブラックマイカルタ(マガジンリリースをしやすいように写真のようなカットをしています。その他は純正品を研磨及チェッカー加工などをしています、KSCの純正パーツは写真で見てお分かりの通り他純正の物とは違い青みも少なく純正でも十分満足のいく物です。ビーバーテールやそのほかの全てのパーツは、全て平面鏡面仕上げとなっております。マガジンバルブはスペシャル加工済み」とのこと。
それでこの研磨太郎氏の作品だが、135000円スタートで8人入札して153000円で終了。ケッコー高くなったね!メタルパーツは香港製のようなので、パーツ代は5万円くらいか?
ちなみに「研磨太郎」でググってみても、ヒットしませんでした。過去の出品を見てみると、「研磨太郎第3弾ウイルソンコンバット! 」「第2弾研磨太郎ゴールドカップ」とかガバ系が多いみたいですね。エッジ祭りです。コンパクトガバ用の削り出しフレームです。「エッジ製削りだし7075アルミフレームHF-7未使用新品! ★ 付属品(グリップスクリュー)材質は超ジュラルミン7075」とあり、定価¥48000+刻印代¥5000の品だそう。結果は27000円スタートの28500円で終了〜。でもこの出品者は、他にも在庫を持っていたらしく、同じHF-7を1〜2日ほどの出品で24800円スタートで3〜4本出してました。メタル番長は全てを追っかけてはいないんだけど、うち2本は入札ゼロだったね。安くなって再出品されるといいなー。
ついでにコンパクト用のエッジ上下(H-9とHF-7)も出ていたので、報告するね。これは別の出品者だけど、上下ともちゃんと刻印が入っているのが(スライドはCOLT MK IV(改行)SERIES 80)のが、3セット出ていて、50000円/55000円/最後は49900円で終了していた。49900円のは即決価格ね。メタル番長は最後のが即決出ているのを見て、「朝まで誰も買わなかったら、買おう」と思っていたんだけど、やっぱりダメでした。エッジのコンパクト祭りはもう終わりかなあ?
ちなみにエッジのHF-2のコマンダー用フレームは29000円でした。■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/2分ながーく売れなかったZEKEのブローニングハイパワー用の削り出しスライド単品が10000円で終了。他にも19800円で売りに出している人もいるけど、なんか今は価格ハカーイな感じなので、ちょっと高く感じるよねえ。
■2003/11/26〜追っかけ更新
■2003/11/1分パーツが揃っているので、気になるのがコマンダーです。ベースガン用ね。
WAのコマンダーでアルミスライド付が出品されていて、16000円で終了。マガジンはつかないみたいだけど、チャンバーカバーもメタル製なのでお得な感じかも。チャンバーカバーは安くても新品で5000円くらいするから。面白いのが、写真のアウターバレルにライフリングではなく、ネジが切ってある(様に見えるだけ?)こと。サイレンサーとかあるのかしら?エッジの上下です。「1911刻印入り7075製のスライド&フレームセットです」とあり、2年買い置かれた「塩漬け」メタルパーツみたい。刻印がちゃんと入っているのがいいね。オマケもつくらしく「ニューハードメタル製のシアーを1個及びWAボアアップマグナエンジンをお付けします。(写真に無いフロントサイトはスライドに後付け用として付属しています。当然7075製です。)」とのこと。これで終値は52000円。今はエッジの製品が販売末期?らしく、フレームなら3万円前後で売りに出されています。もう少し安く買えるかも知れないけど、確実に欲しい人には悪くない値段だねー。
■2003/11/24 : エッジ番長その5
■考察編
まだまだ手をかけることはあるけど、とりあえずエッジ番長としてまとめます。
まずは、複数のメタルさんから聞いた、「エッジ製品はフレームと香港製スライドの相性が悪い」とのこと。特にエッジフレームと香港製(SDか?)がダメみたい。でも、エッジ番長のウィルソンV12(ホントはV0なんだけど)は、まさしくその組み合わせだ。ただ、前の売主が香港SD製のスライドは完璧調整していたので、あまり参考にならない。そこで、手元にあったSD製コマンダー新品フレームとの相性を見てみました。
SDのフレームには、ミョーなでっぱりがある。そのおかげで、エッジのフレームには入らない。
アップにした写真。この出っ張りはSD製フレームと合わせるときの調整余地なのかなあ?変だ。
とまあ、写真を見れば一目瞭然なのだが、まずはSD製のスライドはエッジのフレームには入らない。下手するとWAの純正フレームにも入らないのではないだろうか?そこで、エッジ番長は、購入したV12に元から付いていたスライドを見てみました。
スライドが後退する方向に高い、楔形のような出っ張り。がたつきを抑えるためかなあ?
V12スライドとの比較。購入したスライドにも実は出っ張りの後があり、削り落とされている。
とまあ、やっぱりV12のスライドにも出っ張りはあり、きちんと削り落とされている。ここが削られていたら、SD製と考えていいのかもね。エッジ番長はSDのフレームは買ったことがないのでわからないけど、たぶんフレームの方が余裕があるんだろうね。ちなみにSDとはShooters Desighの略なんだって。なんのこっちゃ。
あとエッジ製フレームの表面処理についても、一言いいたい。なんかねー切削痕がエレガントじゃないんだよね。
削りだしフレームはZEKEのもの(PPK/PP/92G/HP)を持っているんだけど、エッジが一番ダメだ。どうダメかというと、ガンの再度の部分(マガジンキャッチ周りとか)が、なんというかヘタな馬簾でこすった木版画みたいになってるんだよね。ヤフオクにでている写真でもそうなんだけど、直径5センチくらいでグルグルしている。
一方、ZEKE製は確かに同心円は見えるんだけど、20センチくらいありそう。だから、グルグルが気にならない。エッジも、フレーム下の部分(トリガーガードの裏とか)は、縦にスパッと一直線に切削痕があってイイ感じ。だからサイドの手抜きが不思議ナリ。エッジ製はフレームのサイドを最後に自分で仕上げることになっているのかなあ?
まだスライドには手を出していないけど、これにてエッジ番長を終了します。またメタル番長に戻ります〜。
エッジの出品も、そろそろ終わりかけてきた気がするので、欲しい人は早めにね!
最後に一言。エッジ製の上下を組み込んだフルメタルガバがヤフオクにも出ているけど、カスタムパーツ(特にメタルのチャンバーカバー)が一杯付いているなら、10万円でも買いだと思う。スライドフレームで5万円・本体中古が1万5千円と考えて、カスタムパーツがもろもろ2万円。調整手数料が1万5千円だとしたら、そんなものでしょう?
エッジ番長は最後に自分でやってみたかったから手を出したけど、もうお腹いっぱいなのと、新型ガバが出るので、メタルがもう一巡するまでは、やっぱり完成品を狙うだろうねえ。6インチのフルメタルガバ(INFINITYのプラフレームはダメ)があれば、メタル番長欲しいなり。■2003/11/17 : エッジ番長その4
■最終調整編
ではいよいよ最終調整です。今回の調整の目的は
1) グリップセフティが動かない 2) メインスプリングハウジングピンが硬くて入らない 3)マガジンが硬くて入らない--の3項目(今のところは)。で、これをなんとか調整したので、ご報告を。
グリップセフティをつけると、トリガーが動かなくなる。矢印の部分が当たっているわけです。
グリップセフティの一番出っ張ったところの厚みに注目。4mmくらいですか。これが分厚すぎ。
まずはグリップセフティだけど、組み込むとトリガーが引いたまま動かなくなる。もともとグリップセフティは、握らない状態では上の写真の矢印部分が、トリガーバーに当たって、これが下がるのを邪魔する。握ると、写真上のようにトリガーバーの上に上がって引けるようになるのだが、上がってもトリガーバーに干渉するので、どうやら分厚すぎるようだ。ここは削るしかないでしょう!
削り〜装着テストを繰り返しているうちに、なんかドンドン…そうです、やっちまいました。
入らないハウジングピン。とりあえず凸側のエッジを削ったのだが…
ガンガン削って一応は確認しながら作業を進めたんだけど、ちょっと削りすぎたみたい(涙)。3mmくらいまで削ったら、トリガーはちゃんと戻るようになったんだけど、こんどはグリップセフティが利きにくい状態に!正直削りすぎました。なんか微妙な厚みで決まるみたいだねー。ところで、別のガバでも試してみたんだけど、トリガーを引いたまま、グリップセフティを戻すと、トリガーが引っかかる感じになる。これは正しいみたいだ。エッジ番長の削りすぎたグリップセフティも、そんな状態なんだけどねー。トリガーが引っかかるから削ったので、トリガーバーの位置もずれたのかもしれない。グリップセフティは800円。気が向いたら、買いに行きます〜トホホ。
で、次は入らないハウジングピンだ。これねー、まずピン自身にテーパーがついていて、入れる方向が決まっている。凸側をガバの左側から入れるんだけどね。フレームだけなら入るし、マガジンハウジングだけでも入る。でも、両方を重ねると入りません(涙)。ま、よくあることだけど。何を削るかは、値段表を見たら自明です。ピンが一番安いので、ピンを削りましょう。よい子はフレームの穴を広げたり、マガジンハウジングに無茶してはいけません。
結局、全体を削ったハウジングピン。それでも最後がきつくて入らない。うーん。
外側を削ったマガジンキャッチ。内側は微妙な感じがするので、手は出さず。これが正解。
で、最初は「ピンの先を細くしたら入るだろう?」と思っていたんだけど、全く入りません。仕方がないので、ピン全体を上の写真左のように削りました。両端の部分は出来るだけ黒塗装を残したかったんだけど、なんか突いたりしているうちにハゲて来るねー。これでもまだ入らないので、ちょっと困り中。もう少し削るかなあ?グリップセフティのやり直しのときでいいやー。と、エッジ番長ちょっと負け犬モード。
入りづらいマガジンは、悩んだんだけど、外側を削りました。なかにスプリングと細かいパーツが入っているので、作業するときは取り出してからにしよう!上の写真未後のように、銃の左から頭を出す部分(実際に押す部分)は全く手をつけず、それ以外の外周のみを削りました(銀色になっている部分ね)。結局、これがよかったみたい。マガジンはちゃんと固定しないと、ブローバックというか動作にもろに響くからねえ。
こんな感じになりました。アウターバレルはWA純正。ポートはまだ空けてません。
飛び出したハウジングピンがおしゃれ(笑)。シルバー&黒が悪者風でよいですなあ
これで調整は終了。グリップセフティが利かずにハウジングピンもちょっと飛び出ているけど、ガンガン快調にブローバックします。やり残しはグリップセフティの再加工・アウターバレルに穴を12個あける・チャンバーカバーを金属製に変えることくらいだねぇ。結構あるじゃん、まだ!
でもお腹いっぱいになったので、なんかこれで当面はいいや〜って感じ。ちょっと疲れました。もちろん、お約束どおり上下を分解して保管しているよ!
元気が戻ったら、「SDのスライドとエッジのフレームってホントに相性悪いの?」など、エッジ番長考察編に続きます〜。■2003/11/16
■
旧型シアースプリングへの応募ありがとうございました。いい加減な審査の結果、メタル中毒さんに当選が決まりました。ご本人の談をご紹介しますと…こんばんは。いつも楽しく拝見させてもらってます。
自分も最近、ヤフオクでエッジフレーム入手したのですが、スプリング溝がないのは
悩みました。出品者にメールで教えてもらいました。ただ、自分の場合は、SDのスライドと合わせようとして、キツキツで相当削らない
とダメなことが判り、エッジスライド付のガバをもう1丁買う羽目に
なってしまいました。なんだかんだで10万は軽く超え、20万でも済まなそうな勢いです。(泣)
ガバのメタルは最近はまりだしたばかりなのに、お金かかりすぎです。
リボルバーのメタルは幾つか組んだのがあるので、それを手放してでも
完成させるつもりですが・・・。しかしエッジは手に入れてからまたさらに金かかりますよね。。
刻印いれてチェッカリング入れてブラストかけて側面磨いてアルマイト。
ここまではどうしてもやりたいのですが。。そんな訳で、まだフレーム仮組みで止まってる状態でして、シアースプリングも未入
手です。どうしても必要です(笑)。宜しくお願いします。とのこと。こ、これはシアースプリング(定価300円)どころではないねー確かに。
エッジ番長が思うに、1)刻印入れて 2)チェッカリング入れて 3)ブラストかけて 4)側面磨いて 5)アルマイト--という、その過程だけで、エッジの上下もう1セット分くらい飛んじゃいますよ!ひぇー。
エッジ番長は「まだメタルの呪いはそう重くないなぁ〜」と、メタル中毒さんのメールを読んでそう思いました。
お気の毒なので、シアースプリングお送りしました。もっと呪われてください(笑)。■2003/11/11 : エッジ番長その4
■〜スライド調整編気を取り直して、スライドの調整です。実はエッジ番長のスライドはもとから香港製のV12用削り出しスライドだったので、エッジのスライドとは調整方法が異なると思います。その辺、注意してね。
まずリコイルスプリングガイドが出っ張っており、タイトなエッジのフレームには入りません。
赤矢印のようにツライチになるまで周囲を削るとOK。いびつな形にならないよう、注意しよう。
最初はリコイルスプリングガイドが出っ張っていて、まずスライドをフレームに組むことすら出来ません。これは削るしかないでしょう。エッジ番長は目分量で金ヤスリをかけてしまったんだけど、削りしろをマジックかなんかでマーキングした方がいいね。スライドとツライチになるくらいまで削れればOK。ただし、そう厳密でなくても少しくらいはみ出している程度なら動作は快調です。
次は謎の紙の@であるインナーバレルガイドを削ります。先だけでなく根元も削るのがポイント。
角度を変えた写真。エッジのフレームはこの部分にRが付いているので削るしかありません。
インナーバレルガイドを削るまでは、スライドストップを突っ込むことが出来ません。無理なくスライドストップを通せるようになれば、OKです。写真では「根元も削る」と書いていますが、エッジ番長は平型の金ヤスリをつかって、右・左を一度に削りました。削ってあわせてと、何回かやっているとそのうちちゃんとスライドストップが入るようになります。
最後に純正ブリーチ?を削ります。赤枠内の銀色部分が削った場所。Aの部分は要注意。
仮組みした状態。グリップセフティがまだ付いていないけど、それなりにいい感じ。
これでスライドを組むことが出来るようになったけど、まだ引くことが出来ません。どうもスライド内部のブリーチ部分が干渉しているようだ。そこで、ここも平型の金ヤスリで、ざっくりと削りました。上の写真左・赤枠内の銀色部分が削った場所ですね。Aの部分はバブルロックレリーズと組み合わさる部分なので、削りすぎないよう注意しましょう。
上の写真右は、ざっと仮組みした状態。まだパーツの組み込みが終わっていない。現状での問題点は、
1)グリップセフティを組むと、トリガーが引けなくなる。これはどうもグリップセフティーの一番出っ張っている部分とトリガーバーが干渉しているみたいなので、様子を見ながら削ります。あ、あとせっかくだから穴あきシアースプリングに交換しないとね。2)マガジンがきつくて入りづらい。これはマガジン周り・及びマガジンキャッチの内側を削って調整する必要がある。
大体こんなところです。仮組みの状態でも、ガスを入れるとたまにブローバックする。「たまに」というのは、なんか最近寒くなってきちゃって、話によるとガスガンって寒い時期は上手くブローバックできないということだから。寒いせいなのか、調整が必要だからかは、「ガスガンの冬越し」が初めてのエッジ番長にはよく分からないんだよね(笑)。
なんかガスを一杯入れていても、「プシュン」と弱々しくしか鳴らないときと、ジャキーンと小気味よくブローバックするときの差が激しい。とりあえず、他のガスガン撃ってみて、気温のせいか調整が必要なのか見極めよう〜。たぶん、最終調整編に続きます。
■2003/11/11 : エッジ番長その3
■〜大後悔懺悔編すいません、エッジさん。あなたは悪くないです。エッジ番長が悪かったです。
昨日ページをアップしてから、「削っちゃダメダメ!」というメールや、某掲示板で情報が載っておりましたが、後の祭り。エッジ番長は子供の頃から、「どうして接着剤が乾くまで待てないの!」とプラモデル作るたびに怒られてました。ええ、一気に組んじゃうんですよ。後先考えずに。だってそういう性格なんだもん。
一応事前にリサーチはしたんだけど(シアースプリング入れ忘れかぁ?とかね)、でも全然情報がなかったので、このようになりました。笑ってやってください。
ドリルで削って作ったシアースプリング用の溝。よい子は真似しちゃいけません。
300円で売ってた旧型?のシアースプリング。よい子はこれを使いましょう。なぜ3つあるかって?
エッジ番長はバフがけ用にドリルを持っていたので、ガンガン穴を開けて横一列につなぎ、溝を作りました。裏側から金ノコで溝を切り込もうとも思ったんだけど、やっぱり機械を使ったほうが文明人らしいかな、と思って。昨日までは「ふふふ、なんとエレガントな工作でしょう!」と自画自賛していたのだが、思いっきり鬱になりました。
せめて旧型シアースプリングが在庫切れで、もうこの世から蒸発してしまっていたら、エッジ番長の蛮勇も価値があるじゃん!と、まるで太平洋戦争での負け戦を美化するような気持ちで渋谷のWAにいったら、しこたま在庫もあるようです。エッジ番長の心のシアースプリングが「ぺきっ」と音を立てて折れてしまい、気が付いたら3つも買っていました。まだエッジのフレームに合わせていないので(しばらく見るのもいやだ)、これで無調整で動くかは分からないんだけどね。
最後は、ウケを狙うしかないかなと思いましたので、「エッジフレームだいなし記念」として、旧型シアースプリングをどうしても必要なあなたにプレゼントします。メールで、鬱になったエッジ番長が「くすっ」と笑える失敗談(メタルでも仕事でも女でも)を送ってね!今週金曜日までに頂いたメールで当選者(1〜2名)を選ばせてもらって、土曜日に発送します。さあ、ふるって笑って応募してください!当選者にはこちらからメールしますので、最初のメールでは住所や本名は結構です〜。なお、メタルの失敗談については(他の人の参考になる場合は)このページで紹介しちゃうかもしれないので、あらかじめご了承ください。
ちなみにエッジ番長に警告メールを送っていただいたメタル外道さんによると、「ところでマガジンキャッチは純正を加工しておられるようですが、エッジのフレームにはシェリフ製の物がほぼぴったりはまります。この製品、シェリフのフレームだとブカブカなのですが、エッジには非常に相性がいいようです」とのこと。マガジンキャッチは確かに削るの大変なので、手元にある人はチャレンジしてね。元気になったら、スライド調整編に続く(涙)〜。
■2003/11/11 : エッジ番長その2
■〜削りまくり絶叫編
なんかごく一部の方々に大変期待が高まっておりますので(笑)、頑張って更新しています。
苦闘後、ようやくマガジンにメドがついたので、フレームのパーツの組み込みを始める。エッジのフレームのいいところはサブフレームを使わないところで、フレーム部・スライド後端の「うすーく」なっている部分がないため、割れる心配がなさそう。フレームの内部には、細かなバリが残っているので、マイナスドライバーの先でコシコシと落としながら、パーツ組み込み開始。
いろんな人に教えてもらってAはバブルロックレリーズであることが判明。あまり削らなかった。
エッジ番長の作業風景。靴用のトレイにアクリルの引き出しでパーツ分けしてます。
で、さっそく入りません。トリガーとマガジンキャッチが!
トリガーについては下の写真を参考にしてもらいたいのだが、上側のエッジの部分がフレームに干渉するので、これを削りました。ギルデッドV12は黒パーツが多用されているので、できるだけ残したかったんだけど、削って銀色になった部分がちょっと見えます。あとで黒染めしないとねー。
マガジンキャッチに関しては、まずフレームにすら入らないので、周囲を削りまくり。といっても、できるだけ外に出る部分は黒染めを落さないように注意しました。ただ、後の回でまた書くだろうけど、マガジンキャッチがフレームにやっと収まっても、今度はマガジンがキツキツになりました。あとでまたマガジンキャッチの内側を削らないとねー。ただ、内部パーツに関してはトリガーとマガジンキャッチ以外は結構スムースに組み込めました。この2つだけだねー。
Aのバブルロックレリーズについては、強度が心配だったので、穴の内側をほんの少し削り、Bの部分は軽くなめるように削っただけで、OKに。メタル職人さんいわく、「この作業はブリーチにBの部分が干渉して動作不良を起こす事を防止する為の作業です。使用するスライド(ブリーチ)等で削る量が変わってくると思われますので、動作させながら調整するほうが良いと思います」とのこと。エッジ番長はとりあえず削ってみたんだけど、おっしゃるとおりだねー。
ただ、別の恐ろしいことがすぐに分かったんだけど…
削ったトリガーの部分。あまり写真よくなくて申し訳ない。こうしてみると結構削ったかも?
ぎゃー不良品ナリ!下の金色がオリジナルのフレーム。上のエッジフレームはどこが違う?
ななななんと、エッジのフレームにはシアースプリングを引っ掛けるための「ミゾ」がフレームにありません。つるんとしています。これって、処理工程を忘れているんじゃないの?それとも全部のエッジ製フレームが「ミゾをあける楽しみを残しておいてあげたよ!サービスサービス〜」って感じになっているんでしょうか?
とにかく、これからヤフオクでエッジのフレームを買うときには「シアースプリングのミゾは空いてます?」ってちゃんと聞いた方がいいよー(涙)。こんなので定価5万円なんて、悲しすぎる〜。というのも、エッジ番長も最初は軽く見ていたんだけど、もう作業しにくいの何の!ミニ旋盤が本気で欲しくなりました。
だって、ここを削るのはヘタしたらフレームを丸ごとダメにしたり、強度を落したり、無理したらグリップ部分を変形させてしまうからね。特にメインスプリングハウジングが入る部分に、変な加工跡が付いてしまったら、削りだしが台無しになっちゃうし。正直、絶叫しました。エッジ、駄目ナリ。涙のミゾ堀り編に続きます〜。
■2003/11/10 : エッジ番長その1
■〜マガジン苦行編1
というわけで、早速組み込みだ。ここから何回かは、メタル番長改め「エッジ番長」として頑張ります。
エッジ初心者のエッジ番長が、「メタルおろし」の様子をレポートします。ヤフオクのエッジ祭りで「やっちまった!」人はせっかく買ったアルミパーツを無駄にしないよう、参考にしてね!
o男なら、御託ヌキで組み込みだ。まずはマガジンを入れてみたが、1センチも入りません。
マガジンの後ろがあたる部分には、けっこうゆるいRが立っている。ハウジングの溝と比べてみて。
写真の通り、まずはマガジンが入りません。「Cの部分を削るか、マガジンを削ってください」と書いてあったが、1センチも入らないので、仕方なくフレームも削ることにする。エッジの組み込み経験を持つメタル職人さんによると、「ガバのマガジンが複数あったので試したところ、偶然ピッタリ来るのがありました」とのことだが、エッジ番長はギルデッド付属のマガジン1本しか持ってません。これが入らなければシャレになりません。サバゲーとかに持っていくわけではないので、複数のマガジンが必須というわけではないが、やっぱりマガジンは出来るだけノーマルのまま使えるに越したことはないからねえ。
逆からも入れてみます。フレームの内部はけっこうエッジが鋭いので、マガジンはすぐ傷だらけに。
フレーム内部に黒い跡が残っているの分かるかな?下のマガジンもすでに満身創痍です。
それにしてもエッジは高級品というイメージがあったのだが、マガジンの部分の加工がこの有様で、いやな予感大爆発。WAのマガジンも後部はそんなにRがないので、これはWAオリジナルのフレームと同じく、直角でもよかったのではあるまいか?マガジンは発射&ブローバック性能にもろに関わってくるから、「調整余地」を残したいのかもしれないけど、ちょっと不親切な感じ。
Cは精密カナヤスリをつかってRを削った。最初は四角のヤスリでRを落そうとしたが、どうもフレームの余分なところまで削りそうだったので、三角ヤスリでざっと筋道をつけ、仕上げに四角やすりを使ったくらい。いずれもダイソーで100円で買った道具です。フレームの底の部分にちゃんとエッジが立つように力をいれず頑張って削りました。力を入れちゃうと、変に癖が付いて削れちゃうからね。エッジのHF-4は7075ジュラルミン製と書いてあったけど、とくにフツーのアルミパーツ並みに削れたよ。
結局、フレーム単体の状態で、マガジンが自重でスッと入るようになるまで、2時間くらい調整していました。逆から入れるのはフレーム内部にけっこうエッジが立ったところが多かったので、マガジンの塗装が削れて悲しい感じ。
下段右の写真を見てもらったら分かるとおり、Cどころかマガジンの背中側がすれていることが分かる。塗装はほんの数ミクロンだろうけど、削れるとけっこうアタリがよくなる。
ちなみにエッジ番長は、5-56とかを最初は使わず押し込んで擦り合わせを行い、その後5-56をスプレーしてカシャカシャとフレームとマガジンを往復させて削ってました。また、マガジンの塗装がはがれた部分にマジックを色を塗り、擦り合わせてマジックの色が残っているかどうかをフレームを削る目安にしていた。
最終的には組み上げた際、とてもマガジンがタイトであることが分かったので、フレームオンリーの状態で、「ヤバイなちょっとスカスカするな?」というくらいでもよいのかもしれない。なんにせよ、削りすぎに注意だよね。■2003/11/7
■エッジ番長です。なんかヤフオク以外でもエッジ祭りだったので、なんとなく買って今いましたHF-4。そうです、ギルデッド12Vをフルメタル化するのです。
高い値段で買ったエッジなのに、パッケージは1200円のパチモン級。番長は一気に意気消沈。
フタを開けるとこう。紙切れ2枚とビニールパッキングされたフレームとネジ4個が入ってます。
紙切れは謎の暗号表。矢印部分を削れとの事だが、不親切すぎて番長はC以外分からず(涙)
さすがにいい感じの7075フレーム。これから金ノコでC版を削ります。どうなることやら〜
ただし、下段左の説明書が謎すぎ。Cはグリップ部分をしたから見たところと分かったのだが、他の@〜Bが全く分かりません。いったい何処のことなんでしょう(涙)?せっかく買ったのだから、ちゃんと組み込みたいなあ、と思っています。
今週末はエッジ番長が続くと思うので、また製作工程をアップしますねえ〜■2003/11/6
■メタル紳士さんから、ご自慢のZEKE945の画像と、組み込み時のお話が届きました!
メタル紳士さん投稿の、KSC945にZEKE製削りだしメタル上下を組み込んだもの
アステカの石組み技術に匹敵する?スライドとフレームのタイトなかみ合わせ。美しい!
苦労するかと思われるインナーフレームのユニット化。これさえ乗り切れば、フルメタル…
以下、メタル紳士さんご本人の談です。「P38の前に945だあ!」という方は参考にしてください〜
945は素晴らしくエッジが出てましたから、まずスライドとフレームを空で組み合わせてみました。
なんと最初は入らないくらいに固かった!(笑
内側は面取りしてなかったので、バリやエッジが余計なところに傷つけないかを気にしながら、シリコンを付けては拭いてスムースになるまでシコシコすり合わせました。レールが元々フレームに付いているので、ガタが来ることはないようです。
次が一番の苦労でしょうか、純正インナーフレームを切ってユニット状にします。レールがぴったり合う寸法になるよう切るのですが、慣れない人は細部まで分解せずにマスキングでもしておいた方が無難かと思います、切りくずさえ入らなかったら問題ないので。構造はガバと同様です、ガバが分かれば大丈夫ですね。
ただ、グリップを固定するはずのネジがロットによって不良が混じっているようです。
わたしはきちっとしたものが送られて来るまで半月待ちました。今でも、紙一枚入らないような上下の噛み合わせには満足してます。それでいて、シングルカーラムでしっかりスライドストップが掛かる作動は感動物です。さすがに冷えには弱いようですが、、
金色ではありますが、叩き売りのモノと比べると一枚も二枚も上手ですよ。
ウロコもわたしは嫌いだったんですが、手の込んだ作りには感心しました。
ストレートグルーブと違って削りなおしの出来ないものですから、値打ちを感じますね。いいねー。ウロコ945ってちょっとエグイ気がしたんだけど、苦労知らずでフルメタルが出来るんならナイスです。
年末に出るP38も完成度が高くて苦労知らずだといいねー。
ところでメタル紳士さんは「今まで出一番苦労したのはKSCのクーガーです」とおっしゃってましたが、メタル番長は逆にポンづけで組めたんだよねー。ロットによって違いがあるのかな?
他にも「自慢上等!」って感じで、メタル化の苦労話をお持ちの方は投稿してください〜。喜びは分かち合い、苦労はできるだけ減らしましょう。
■2003/10/30
■フルメタルのベレッタ92系というとKSCがおしている様に感じてるメタル番長だが、WA製のフルメタルもございます。出品されていたのは、ちょっと珍しいアルミ製コンペがついたフルメタルで動作快調とのこと。説明によると「フレームの中はベレッタのコンペティション(新品)を使っていますのでマナスドライバーでハンマーの強弱が可能です。(ストラップが着く所)前後にコンペティションのサイトを着けました」とのこと。コンペティションモデルなんていうのがあるんだねー。メタル番長は知りませんでした。上下シルバーで、写真が悪いのかエッジがちょっと丸まっているような印象も受けるんだけど、コンペと完動が受けたのか32500円で終了。
■2003/10/29
■久しぶりに登場のシェリフコンプリートです。「ウィルソンコンバット/サービスグレード プロテクターモデル」が出品されて、なんと10万円で落札。定価は18万円だって。スライドとフレームは鋳物で、BLACK−T-COAT仕上げ。他には「ブッシングにもウィルソン刻印入りで、ロングリコイルガイド、アウターバレル、BARSTO45ACP刻印チャンバーカバー、LRBインナーバレル搭載、シングルナローセーフティー、ロングスライドストップ(最初はこの部分に関してはWA部品を使用していましたがロングタイプに交換しています)ウイルソンコンプリート専用ハンマー、ビーバーテイルグリップセーフティー、3ホールトリガー、パートラインロングマグキャッチ、フローティングバルブ、ノバック オウルアイサイト当たり前ですが全てシェリフで構成されている逸品です」とのこと。ただ、購入してすぐ不調のため修理と書いてあったので、コンプリートではなかったみたい(笑)。
やっぱりメタルはギラギラのシルバーがいいよね。
ブローニングハイパワー削り出し上下(ただし要調整)が出品されて、42500円で終了。売主はメーカーとかが分からないらしく、「タナカ製ではないか?」というコメントを書いていたんだけど、メタル番長がぼんやり覚えている限りでは、JACのハイパワーもメタルバーツが出ていたはず。ただ、写真を見ると削りだしっぽい。もしタナカ製で削り出し上下なら(加工は必要だけど)買った人は得したねー。■2003/10/26
■「インフィニティ4.3インチ 削り出しフルメタル 新品同様」というのが出品されて、30600円で落札。説明によると、「スライドはSD製で、シャーシはシェリフのMRSS。マグウェルとマガジンベースはアルミ削り出し。グリップセーフティ・アンビセーフティはカスタムパーツで、それ以外は純正。ベースはWAのインフィニティ4.3コンパクトキャリー限定品」とのことだが、まだ未調整で、トリガー引いてもハンマーが落ちず、かつフレームの一部(ちょうどメタル番長が10/24のコマンダーフレームで心配しているアタリ)が割れてます。新品同様かもしれないけど、ジャンクです。いい値段で売れてよかったねー。でもやっぱりあそこ割れるのか!ヒー
メタルパーツを見ただけで、どこのメーカーか分かる人もいるんだろうねえ。というのも、「数年間休んでいたので、メタル化の概略忘れました。写真で見て判断してください」というWAベースのコマンダーフルメタルが出品されて人気を集め、32入札の46000円で終了。メタル番長が見たところ、ZEKEの鋳物っぽいんだけど、チャンバーカバーもメタル製なので、ちゃんと組んでいる感じ。
久しぶりに見たSIG P230のフルメタル。自分がパーツのまま放り出しているP230を思い出して、心がズキッと痛みます。この出品はチャンバーカバーはメタルじゃないので正直メタル化は85%くらいだけど、動作はいいみたい。29500円で落札。ただ、スペアマガジンは「小部品の穴あけ加工のズレが原因らしく相性が悪い」とあったので、なんかP230は調整が必要なのかもね。完動フルメタルが出品されるたびに「ほーら、やっぱり完動品買っときゃよかったじゃん」とメタルの神様がイヤミを言うので、メタル番長は泣きたくなります。うう、いつかは…
メタルではないんだけど、V10人気ですなあ。立て続けに何丁か出品されたんだけど、ハーフシルバーが12500円と14500円、上下シルバーが18500円。値落ちしないねえ。
■2003/10/25
■WAにはINFINITYのハイブリッドカスタムがあって、スライドにでっかい溝がついていて、アウターバレルにはウエイトとマグナポートが開いています。最近は、それのアルミスライドが出たきたみたい。「SD製WA用削り出しハイブリッド6インチスライド」がアルマイトの黒で19000円即決。カスタムのスライドとしては安い気がするんだけど、そもそもハイブリッドの6インチは数が少ないみたいだから、あまり数は売れないかもね。でもこだわっている人はトコトンこだわっているんだろうねえ。メタル番長はINFINITYはフレーム(グリップ部分)が実銃も強化プラスチック製だからフルメタルにできないので、ちょっと冷めています。
エッジ神が出品していたエッジ製フレームHF-7はコンパクトガバ用なのだけど、35000円で入札なし。27000円で出品したら、入札2で28500円で終了。相場観からすると、3万円が上限ぽい感じだねえ。HF-4(ビーバーテール対応)も出ていたけど、こちらは32900円で入札1で終了。
泣きの涙。92Fの「ロミオ&ジュリエットカスタム」だけど、一番最初は20万円を越える値段がついたが、転売されて何周も入札無しで、ようやく120000円で落札。欲しい人が二人いると値段は上がるけど、それが相場とはならないってことか。まさしく悲劇だねえ。
■2003/10/24
■「WA用Kimber LAPD SWAT CUSTOM アルミ上下セットB品処分即決!」が出品された。Kimberというのはよく分からないけど、アメリカのカスタム屋さんで、FBIとかで使っているんだって。エッジを丸く落としているのとかもあるようだけど、時々見かけます。MGCはライセンスが取れなくてKimberならぬKeeperという刻印のを売ってたみたい。まあ、でも5メートル離れると普通のガバに見えるので、メタル番長はあまり気にしません(笑)。
で、商品だ。「Prime Airsoft製のKimber LAPD SWAT CUSTOM 2 Kitで、削りだしのスライド・フレームセット。ブラックアルマイト仕上げ、新品未使用です。スライドには実物の特徴を綺麗にコピーしたフロントサイト・リアサイト、リコイルSPプラグ付属。フレームはエプロンチェッカリング入りです。プランジャーガイドとスクリューベースが付属します。フレーム・スライド共に刻印入りです」と、まあ普通の削り出しっぽい感じだが、一部アルマイトがはげていてB級品だという。写真見たけど、あまりわかんない感じ。それで63000円即決だったのだが、エッジ製の上下削りだしに比べると、刻印がレア?な分、安いのかも?かもかも?ちなみにB級品でないものは70000円だね。でも入札ないね。
ちなみにKimberでは別の業者さんがシェリフ製のコンパクト用Kimber刻印の上下セット(鋳物?)が72480円で何周もしているけど、入札はないみたい。あとSD製の削りだし(シルバーのアルマイト)ではスライドが29000円、フレームが46000円で出ている。「トリガーバーはS70/80の従来型の形状のものをお使いください」という注意書きがあります。これだと上下で75000円か。刻印考えても高い気がするねー。なんかガバメント番長と化しているが続けます。WAコマンダーでシルバー限定品にアルミスライドをつけたものが出品されていて、18000円で終了。本体だけでも1万円近くになることがあるのでまあまあか?メタル番長もフレーム・スライドともにシルバーだから、シルバーのコマンダーが欲しいんだけどね。フレームはシェリフのスクエアトリガーガードだから、グリップセフティが何に対応しているか、もう一度確認しておこう〜。
■2003/10/23
■パーツ番長と化しているメタル番長なのだが、さあこれから組み上げ!というときに完成品が出品されるととても気になってしまう。WAのガバメント・コマンダーのフルメタルが出品されて、商品説明によると「上下がZEKEの鋳物で、ブラックスチールで焼付け塗装。ダブルスプリングのロングリコイルスプリングガイドとロータイプのリアサイトとロングセフティはWA純正絶版カスタム品。グリップはコルトのメダリオン入り木グリ。トリガー及びトリガーバーはMGC。グリップセフティはガバメントCQB。」とのこと。いろいろ組み合わせて楽しんでフルメタル・コマンダーを作った感じ。ただ、内部ユニットは古いタイプでRマガジンではなかったのだが、人気を集めて37000円で終了。黒くてコンパクトでいい感じ。自分が組むときは、トータルで確実に3万円を超えてしまうので、ちょっと欝になってしまう(涙)。パーツに金かけすぎかなあ?
■2003/10/20
■ちょっと妙な出品が。ZEKEのPPK/S用削り出しスライドフレームセットなんだけど、完品ではなく「内容はスライド・フレーム・トリガーガード・アウターバレル・ダミーエキストラクターのみの出品で本来付属している他のパーツは付属しません」とのこと。ハンマースプリングボトムキャップがないと事実上組めないので、PPのゴールドアルマイトを持っている人向けのコンバージョンキットみたいな感じだね。新品未使用なので入札があり、45000円スタートの45500円で終了。この出品者は、他にも92G用の同じようなスライド・フレームセットを出していたみたい。
エッジ製の削り出し上下でWAのガバを組んじゃうと、まあ10万円は超えてしまいます。ではフレームとスライドだけではどれくらいが中古の適正価格かというと、ちょっとわかんないよね。
「WAガバメント用エッジ上下ノバックサイト組込/付属品多数!」というのが出品されていて、ノバックサイトはシェリフ製。アウターバレルとかロングスライドストップ・バレルブッシングなどはシェリフのスチール製なんだって。フレームもハンドチェッカー・ビーバーテール仕様とよい感じ。そのせいか、割と人気を集めて57000円で終了。フツーのエッジ上下中古だったら、ここまでは上がらなかったかもね?■2003/10/19
■メタルではないんだけど、面白いものが出品されたので紹介を。なんとタナカのルガーをバレル・フレームを切り詰めたベビールガーだ。「自作のカスタムです。バレルとフレームを切り詰めシルバー塗装しています。またトグルのオープン時にセイフティを掛けるとトグルが戻るMSTRが付けてあります。グリップは黒檀のハンドチェッカーで自作です」とのことで、確かに木製グリップがついていて、いい感じ。シル
バーはどうかな?と思ったけどね。ベビールガーはここで紹介されているので、見てみてね。ちなみにヤフオクの出品はマガジンが壊れていて撃てないとのこと。それでも15700円と割と高値終了。ルガー好きが買うのかベビー好きが買うのか、あるいはその両方か興味があるねー。「エッジ神」頑張っております。「エッジ削り出しアルミフレームHF-6 Mil-SpecOperator 1911-A1」が出品されていました。これは5インチ用のロングフレームで、スライドの下に当たる部分にアンダーマウント用のレールが刻んであります。なんかガキガキしていて、大根の鬼おろしもできそうです。定価は50000円。メタル番長はこのフレームと何を組み合わせれば何になるのかイマイチ分からないんだけど、25000円スタートで29200円と割と?お手頃な値段に。他にも「EDGE削り出しアルミフレームHF-8 材質 ジュラルミン7075 定価\50000」が29000円で終了。これはアンダーマウントがついてなくてつるんとしているタイプ。 なんかエッジ製のフレームとスライドはけっこう安値で出ているんだけど、これから先はどうなるのかなあ?安
くなって楽しめるといいんだけどねー。■2003/10/18
■もうひとつリボルバーを。「TANAKA M629 フルメタルカスタム」が出ていて、ZEKE製のアルミフレームセットにタナカ純正木製グリップがつく完成品。なかなか雰囲気がいいんだけど29000円で終了。調整だけの新品で、箱・取説と元パーツ以外はつくんだけど、値段が上がらないねー。
ある日を境にこのページを「PDI ドラグノフ」で検索して飛んでくる人が増えたので何事かと思ったら、なんか出品されていました。PDI製のS&Vドラグノフでだけど、内部ユニット無しのマガジンも空っぽの外装のみというかドンガラだね。最低落札価格は77000円だったけど、入札はなし。
ちなみに写真ではスコープもついていたんだけど、付属はせず。スコープはアイピース2ヶ+電池+箱の完品の定価が98000円だって。最後には「純正スコープ付きで16万即決」となっていたんだけどね。なお、前に紹介した55万円のドラグノフだけど、これにはやっぱり高い理由がありました。こっちは電磁バルブ化されていたんだけど、今回の出品の説明で「電磁バルブ化を考えましたが、単弾で10ほどでフルセミだと40〜50万くらいなので諦めました。威力はすごいらしいんですけど…」とあります。なんと恐ろしい値段…。電磁バルブって、究極のフランケンシュタイン電動ガンなのかなあ?S2機関搭載型というヤツでしょうか?フルメタルだけど、ジャンクのガバメント…たぶん、マルゼン製だと17000円くらいがせいぜいだろうけど、WAなのでやっぱり値段が上がりました。ジャンクといっても説明によると「ボディーはWAのガバメントでシェリフのスライド、フレームですが、組立て時に誤ってフレームに二箇所切傷(修正済み)を入れてしまいましたのでジャンク品扱いにさせて頂きます。場所はメインスプリングが入る所なので問題はないと思います」とのことで、動作には問題がないようだ。カスタムパーツも充実で、「フローティングバルブはカスタム品、マガジンキャッチ(スチール)、チェンバー(スチール)はメーカー不明、グリップセーフティはシェリフの新品です。バルブも少し触ってあります。グリップは、ファーラーのラバーをお付けします。スライドは、アルマイト(黒)フレームはシルバーです」とリッチな感じ。終了価格は33500円と、普通の鋳物フルメタルくらいの値段になりました。よかったね!
■2003/10/17
■タナカのSAAシビリアン用のメタルパーツがまとめて出品されていた。メタル番長はもう買っちゃったので、ホントは見る必要もないんだけどつい習慣で見てしまいます。構成はZEKEのダイキャストフレーム(13800円)、またZEKEのアルミシリンダー(14800円)で、長興のステンレスバレル(7300円)、その他は長興スチール削りだしチューブ(7700円)、キャロム削りだしハンマー(12000円)とスチール削りだしトリガー(3800円)と、ほぼ6万円の品が1000円スタート。でも、最低落札価格の39800円には届かず。うーん、これでベースガン手にいれると、6万円コースになっちゃうからねえ。やっぱり高いねえ。
■2003/10/15
■ここからヤフオク出品情報に戻ります。日付が前後しておりますが、これは「ブローバック」ということ事で、お許しください。
さて「TANAKA M36チーフススペシャル フルメタルカスタム」が出品されておりました。
ZEKE製の3インチアルミフレームセットで組んであって、グリップはどうもプラっぽい感じ。チーフスペシャルだから、グリップは細いんだけど、なんていうのかな?タナカ製のグリップスペーサーがかましてあって、これがシルバーメッキでいい感じ。でも値段は24000円スタートの24000円即決で、おとなしい感じ。■2003/10/24
■またまた買っちゃったシェリフのスクエアガードのコマンダー用フレーム(加工すればコンパクト用にもなる)とSD製の削りだしコマンダー用スライドです。なんか、スライド安かったの。ヤフオクで冗談で入札したら、10500円で落札できたの。
超仮組みのコマンダー。フレームはブラストかけたような感じのザラッとした白です。
なんか赤丸をつけた部分が、とても薄くて怖い。厚みは2mm位か?フレームが入るんだけどね。
これから組まないといけないので、WAのコマンダーを探します。左の写真は、100円ショップで買ったステンレスのトレイにいれている。このトレイが優れものでねー。机を油で汚すこともないし、細かい部品も転がらないし、安いので何枚も買えるし。100円ショップには他に精密ヤスリとかで非常にお世話になっております。
右の写真は、赤丸つけた部分が、とても薄くて怖くなりました。オフィサーズのABSフレームも同じように薄いんだけど、ガスガンのフレーム部分がポンと入るので、あまり強度が高くなくても大丈夫なのかなあ?
実は最近、エッジのフレームが結構安く手に入るので、このシェリフのフレームはコンパクト用に回すかどうか思案中。ああ、こんなことばかり考えているから、パーツ番長になってしまうんだろうねえ。
ちなみにシェリフは新規出店記念で、先月20日前後になんと50%オフ(来店者のみ)の特別セールを開催。あんた、男だっ!
でもって、ヤフオクには転売屋さんと見られるシェリフパーツが出回っていました。いや、転売が悪いというわけでないけどねー。
ところで、「メタル番長はなんだか画像の掲載を急いでいるな?」と思ったあなたは鋭いです。いやその、ガバメント系のすごいコレクターのアルバムを見てしまって、恥ずかしくなる前に掲載を(笑)。
ヤフオクウォッチについては、週明けにまた書きますねー。今いちばんホットな話題は、21万円で落札された「ロミオ&ジュリエット」が15万円でも買い手が付かず、12万円に値下がりして迷走中。ちょっと可哀想ナリ。■2003/10/23
■ところで買っちゃったV12ギルテッド・アルミスライドモデルとオフィサーズACPです。ええ、お察しの通り、どちらもスライドにマグナポートが開いているにホレて買ってしまいました。
やはりマグナポートポートが素敵。手前はV12ギルテッドで、奥はオフィサーズACP。V10ならぬV6
一番上はWAのオリジナルスライド。
メタル番長は恐ろしい事実に気づきました。できたらどちらもフルメタル化したいんだけど、難題がいろいろ。そもそも右の写真を見れば分かるのだが、WAのオリジナルのマグナポートは、えらく前の方にずれてます。MGCとアルミスライドはフロントサイトの終わったあたりから穴がはじまっているが、WAオリジナルはフロントサイトの途中からです。オリジナルは知らないんだけど、どっちが正しいんだろうねえ?マグナポートの役目を考えると、出来るだけ前に開けて跳ね上がり反動を相殺するべきだろうけど、こんなに肉薄だとスライドが割れちゃいそうだしねー。ギルテッドの方はアウターバレルはWAオリジナルなので、バレルの穴がずれてます。これを見てピンと来たあなたは立派なヤフオクジャンキーです(笑)。
■2003/10/22
■メタル紳士さんが愛銃の写真を送ってくれたので、載っけちゃいます。
プレーンのフルメタルガンの宿命として、「曇り」がある。まあ、アルミも腐食するからね。そこで曇るたびに磨き続けて刻印がなくなってしまうか、別の手段を考えないといけない。メタル紳士さんの出した答はご本人の談によると、「やはり私の92Fも曇りが出てしまいます。最初はフルポリッシュにしてあったのですが、曇りが気になって一度全部ブラスト掛けてしまいました(小さな簡易ブラスターを持ってますので)。
でも全部つや消しと言うのもかっこ悪かったので、最近のアルミフレームINOXみたいに上だけ磨いてみたというわけです。手入れも半分だけでいいので楽です」とのこと。ブラストはサンドブラストの事ね。前に出ていた削りだしプレーンのPPK/Sも、スライドの側面だけブラスとかけてあったね。しかし、フツーの人はブラスター持ってません(笑)。
■2003/10/21
■メタルの神様の引き合わせで、画像を送ってもらいました。見てくださってるそうです、ここ。キャー
とりあえず、現在ZEKEさんで製作中の削りだしP38のフレーム部分です。途中の画像なので、刻印などはなし。
また完成品はゴールドのアルマイト加工になる予定。
で、ナカタ商店のP38がデフォルトになっているメタル番長としては、シアーが気になるところ。簡単に磨り減らないといいねー。残念ながらマルゼンのP38は評判いいらしいけど、実際には触ったことがない。期待は高まります〜。■2003/10/20
■メタル紳士から秘密情報が!アレですよ、いよいよですよ。出ちゃうんですよ。全部がゴールドアルマイト加工が残念だけど、出るだけメタルの神様に感謝しなくてはね。以下ヒミツ情報。ヒミツに読んでね。
P38の削りだしだが、主な問屋にアナウンスとフレームの画像が公開された模様。
まずフレームの特徴だが、サイドプレート形式で見えない部分を安全にデフォルメされている点が上げられる。リコイルスプリングプランジャは実銃と同じく「スプリングを縮めてからでないと抜けない」という特殊加工が施される予定。気になる刻印と数量だが、P38を製造した様々なメーカーのうち、「byf43型」が100セット、「ac40型」が150セットの予定。公開されたフレーム画像はac40型(ただしゴールドのアルマイト加工前)。2種類あるモデルは刻印のみならず、形状・特徴も変更してあるようで、重箱の隅をミクロン棒でつつきたいP38フリークの挑戦を受けて立つとの事。なによりもフレームは完璧な実物フルサイズの採寸で、P38としては至高の一品となること間違いない。またバレルについてだが、フロントサイトがなんと別部品。バレル・スライドは制作はまだこれからのようだが、かなり期待が持てそうだ。
注:えー次の日、メールが届きまして、画像もいただきました。ヒミツではないそうです。制作がんばってください!できればタナカのルガーもそろえて、ドイツ帝国3大ピストルを削りだしで並べたいです〜
■2003/10/16
■では秘密計画を発表します。実は、コマンダーを組み上げるべく、SDの削りだしスライドとシェリフのフレームを手に入れました!ぱちぱちぱち。実際は、ベースガンをまだ手に入れていないので、これから探すんだけどね。ヤフオク見ていると、なんか中古でも高いねー。1万円超えるのが結構あってビックリします。
それで、もうひとつ白状するとV12ギルティッドも買っちゃいました。これはスライドのみメタルで、フレームは金スプレーのABS製というか、要するに渋谷カスタムのままですね。こいつはエッジのH-4のフレームを手に入れればフルメタルになるんだけど、なんか高いんだよねー。安く出るまでちょっと待ちかも?
おもしろい発見もあったので、近日中に写真をアップしますね!あと、このページで紹介しているヤフオクの出品について、なんと出品者の方からメールが!幸いクレームではなく、たまたま見ていたら、自分の出品物の紹介があってビックリしたとのこと。いや、ビックリしたのはメールを頂いた私です。
いろいろと興味深いお話も伺えたので、許可をいただけたらちょこっと書きますね〜。10/14のところにも書いているけど、そのほかにも別のメタル紳士からメールをいただき、いろいろと教えてもらっております。
組み込みの苦労や工夫など、善意のメタルの輪を広げていきたい所です。
■2003/10/15
■わーい、シェリフのスクエアトリガーガードのガバ用フレームだ!コマンダー用なんだけど、既にコンパクト用にフレームをぶった切ってくれているよ。…正直、とても悩みました。だって、ハウジングがMGCのものが使えないらしいし、スライドも買うとしたらまたお金がかかるし…というわけで、メタル番長が深追いしなかったせいか、10000万円で終了。もうちょっと待ったら、フルメタルのコンパクトが出ないかなあ?
■2003/10/14
■エッジのフレームも特売開始!WAのコンパクト用フレーム(H-7)が、特売神により放出。なんと3本も出たんだけど、落札価格は26000-29000円。これもWAのガバが新型になるからかなあ?前の放出スライドと合わせると、5万円弱で削りだしのコンパクトが作れちゃうね。他にもHF-8が26300円とか、かなり出ております。欲しい人は今が買い時かも?何しろ、定価が48000円とかするからねぇ。フレームだけで。
へーシェリフの「コンパクト用スライド・ノバックサイト付き」だって。5000円スタートで、9750円で終了。あれ?っと思ったんだけど、「チャンバーが時々引っ掛かるのでスライド内側の2本の凸部分のエッジをリュウターで角をおとす加工をしています」というのがマイナスポイントなのかな?
実はメタル番長のところに来た秘密メール(笑)によると、シェリフの金属チャンバーはスライドを噛むので、香港製のチャンバー(カバー)のほうがいいらしい。もうひとつ秘密情報によると、WA製のガバメントは、ロッキングの溝がきちんとかみ合うので、ここの調整が難しいみたい。マルゼンのガバメントは実は噛みあわないので、調整が楽とか。リアルさを取るか、調整の落差を取るか、難しいところだねえ。■2003/10/11
■いったんは上昇したかと思われたメタル相場だけど、なんか落ち着きを取り戻したみたい。
タナカのBHP(ブローニング・ハイパワー)のプレーンタイプの削りだしが70000円で入札ナシ。
即決の相談が来ていたみたいだけど、ブラフかどうかは不明。前はプレーンで8万円いってたから、ちょっとビックリ。
でもやっぱり削りだしのプレーンは、ギラギラしていていかにも悪そうでいいね。話は変わるけど、MGCのV10は人気だねー。近い時期に2点の出品があったんだけど、16000円と23600円と中古ノーマルとは思えないような値段に!これを考えると、V10フルメタルが6万円弱でも安かったかもね?
ただ、コンパクトガバはスライドのブローバックスピードが速いらしく、撃ってて楽しいがスライドストップの部分がめくれるんだって。中古出品の場合は、「スライドにめくれはありますか?」というのが、よくQ&Aに出ています。買うときは気をつけたほうがいいかもね。■2003/10/7
■「エッジ・デルタエリート・GMメタルパーツ・美品」が出てました。これって、前に10万円で買い手が付かなかった削りだしと同じなのかな?81000円で終了。デルタエリートモデルって、あまり聞かないのだけど、刻印ナシのスライドにデルタエリートの刻印を入れたのかなあ?あまり聞かないカスタムだけに、買う方も限られたのかもしれないね。
■2003/10/5
■KSCのクーガーのメタルスライドが手に入りにくいことは書いたけど、最近は単体の出品もなくて市場は枯渇気味。そのせいか、「KSCクーガーメタルスライドブルーイング&アルモント仕様」が25500円と、わりと高値で取引されていました。アルモントのグリップは積層材なのでメタル番長的にはあまりカッコイイとは思えないのだけど、新品だと6000円以上するからね。メタルフレームは1万円弱で買えるから、フルメタルベースとしては悪くないかも?
ただこのクーガー、メタルのアウターバレルが付属しないんだよね。メタル番長は削りだしと鋳物の2つのメタルアウターバレルを持っているんだけど、一番楽なのはやっぱりABS製(コンペ対応のロングバレルならなお可)。削りだしはタイトすぎて、まったく使えない。鋳物は楽だけど、スライドに基本的にはスライドに付属だから単体入手できるのかなあ?チト心配。P230のメタルセットが33500円で落札。メタルセットって、要するに上下分解で発送かと思いきや、P230SLとZEKEのスライドとアウター(アウターバレル含む)がセットになっているもの。実はP230はメタル番長も1丁分ほったらかしになっているのだが、なんかKSCのマイナーチェンジが激しいらしく、しかもメタル化で苦労した手記がほとんどないもんだから、どれくらい苦労するか分からないんだよねー。今、メタル番長の手元にはP232があるんだけど、ぜんぜん違う感じだしねー。ふー、悩ましいぞ。
■2003/10/4
■なんかWA(ウェスタンアームズ)のガバが新型に変わるんだって!そのせいか互換性がなくなるのを恐れてか、香港のスライドやエッジのフレームが大変お安くなっております。特にSD製は放出神が降臨して、オフィサーズ用の削りだしスライドが17000円程度、コマンダーのスライドは10500円で落札と、なんだか夢のよう。うーん、ホントに夢のようなのかな?今までの落札価格がわかんないけど、まあとにかく盛り上がっております。
どうもガバメントでも、人気のあるなしがあるみたい。「フルメタル WAウィルソン・スーパーグレイド」はシェリフのスライド・フレーム、そしてメタルチャンバーを組み込んだフルメタルで、作動も良好みたいだか「コンプ・メタルチャンバーカバーが重いのでブローバックのスピードは遅いです」という一言がよくなかったのか、26000円スタートで入札ナシ。チャンバーだけでも8000円、WAのガバなら定価で20000円前後はするみたいだから、結構お手ごろかと思ったんだけどね。
■2003/10/3
■やっぱりメタルのガバは出ますねー。「絶版レア物 フルメタル WA ガバメント S70 カスタム」というのが出品されていて、細部が凝っている(丁寧に仕上げられている)カスタムになっています。説明では「スライドは絶版のZEKE製でS70刻印の物です。ジークのスライドはミリタリーが多く、S70はかなり少ないと思います。フレームも絶版ZEKE製の1911WW2の物で、かなりレア物ではないでしょうか。トリガーガード回りにえぐれが無く、ノーマルガバにない雰囲気を出しています」とのこと。鋳物だと思うけど、52500円とそれなりにお手ごろな値段で終了。
ところでメタル番長の恥をさらすけど、S70とかS80とかいうのが分かりません。刻印が違うだけなのかなあ?オリジナルのカスタムでは、グリップセフティはこう、トリガーはこれと細かく決まっているのかもしれないけど、メタル番長的にはそこまで追及の体力はナシ。とにかくガバメントは奥が深いです。
(3)トリガーピンが入らない。ZEKEのキットについてきたトリガーピン(トリガーの支点となるピン)があるのだが、これが入りません。現在、オリジナルのピンを使っていますが、特に問題はなさそう。
(4)スプリングガイド(正しくはハンマースプリングボトムキャップ)にテーパーがない!ハンマースプリングのガイドは、ZEKEオリジナルのパーツが付いてくるのだが、説明書ではグリップの底部に沿ったテーパーがかかっているのに、実際のパーツにはテーパーがなくて一部飛び出していて非常に不恰好。まあ、これは後でヤスリがけとかすればいいんだけどね。PPもなんか後から削って、ブルーイングしたみたいになっている。
注:このパーツは2003/9/25、修正パーツが無償で送られてきました。パチパチ。
(5)セフティーの分解方法が分からず!これで30分は苦しみました。説明書にもなんの記載もないからね。結局、ネットで検索して、ハンマーがあたる部分にあるセフティーの穴に細いドライバーを差し込み、ガイドスプリングを押せば分解できることが判明。スライドアッセンブリーを外すのも苦労したけど、それはちょっと固いだけだった。
難関はこんなところかなあ?所要時間は、約5時間。組み立てられずにヤフオクで放出した人の気持ちが、ちょっとだけ分かりました。ちなみにパーツ間のすりあわせとかは特にせず、ほとんど素組みで動作するのだが、なぜか現在、メタル番長のPPK/Sはフルオートになります。なんかマガジンの組み合わせが悪い気がする・・・しかも、空撃ちポジションでしかブローバックしない。なんか「空撃ち番長」ってやだよねー。でもその代わり、フルオートはすさまじい反動で楽しいです。
もう少し楽しんでから、調整します〜。