
おかげさまで、USPスライドの換装が完了しました!
えーっと15分で終わるかも?という予想を大幅に超過し(笑)、悩んだのと晩御飯を間に挟んだので2時間半ほどかかりました。ちゃんとブローバックして、スライドストップもかかるよ!素晴らしい〜
いよいよメタルスライド後半です。後半は大したことないけど、USP番長は仕事が大変なことになってなかなか更新できませんでした。ゴメンなさいです。
■2004/5/20
■〜メタルスライド完成編バレルを完成させたら、あとはブリーチの組み込みとサイトなど小物です。
リアサイトの組み込み。リアサイトは簡単だったね。
赤矢印の切込みがあるほうを銃口側にセットしましょう。
ブリーチ簡単ポンの図。ファイアリングピンや赤矢印のファイアリングピンスリーブなどが
セットされているんだけど、なんの問題もなく組み込めました。芸術的ナリ。そういえばKSCの説明書を見てみると、部品表でファイアリングピンスリーブのところに(CZ75)って書いてあるんだよね。これって、CZ75
と共通ってことなのかなあ?ちなみに部品代は200円です。ああ、チャンバーの組み込みの話をすると、ファイアリングピン周りをオリジナルのフレームから外すときにミスして「ぴょーん」と飛ばさない限りは、普通に組み込めると思います。USP番長のお友達はブリーチがきつかったので削った人もいるみたい。ロットや組み合わせによるのかもしれないね。
とりあえず完成したので重さを量りました。空マガジン込みで800gだねー。重いよ!写真は撮っていないんだけど、苦労したのがフロントサイト。リアサイトは楽だったんだけど、どうせネジ止めするからってちょっと大きめにミゾ切ったのかもね。フロントサイトは削らないとダメダメで、といいつつも削りすぎるとダメになるので、軽く3往復させてからセット、また3往復でセット…というのを繰り返してました。3回目くらいにちゃんと入ったかな?手でギューッと入れて半分くらい入らないと、フロントサイト全部は入らないねえ。
あと失敗したのが、フロントサイトが途中でスタックしちゃったので、ペンチではさんで無理やりこじ抜いたこと。なんかフロントサイトの一部の黒塗装?がはげちゃいました。トホホ…。何で塗りなおせばいいのかなあ?どなたか、黒パーツにつけた傷を目立たなくする方法を知ってらっしゃる方は、ご教授をお願いします〜。
ちなみにPPS/Sはフルメタルなのに軽い。500g弱くらいですか?
とりあえずスライドだけ完成したUSPコンパクト。夜で室内&蛍光灯だから、
イマイチきれいに撮れなくてすいません。UPScはなぜか黒猫っぽい雰囲気を
感じるので、黒猫の写真と一緒に撮ってみました。もちろん、子猫です(笑)。えーっと、シリアルナンバープレートの交換はしばらく置いておきます。すいません、根性ナシです。
他にもご自慢のUPScがありましたら、投稿をお待ちしております。特にシルバーの方(笑)。■2004/5/16
■〜インナーバレル格闘編というわけで、ベースガンを試射して特に問題がなかったので、組み込みをスタート。
内容物一式。パーツは合計8点で、マニュアルが2セット。
アウターバレルの下に見えるのは、別パーツのエキストラクター
パーツは8点中7点までがスライド関係なのだが、1つだけフレーム用のパーツが付属する。
これがそのシリアルナンバープレート。スライドの刻印と同じ番号のプレートで、
フレームの下の部分に埋め込まれているものと交換する。まあ、直接関係はないこだわりパーツですね。
ただし、このシリアルナンバープレート、交換するには大変な作業が必要のようだ。
マニュアル2セットのうち、左側の赤枠で囲んだ部分がスライド用。
後のマニュアルはすべてこのプレートを交換するためのもの。どひー。では実際に組み立てをしましょう。スライドの組み込みでやることは意外と少ない。
1) インナーバレルセットを外して、削り出しアウターバレルに組み込む。
2) リアサイトとブリーチを外して、組み込む
3) エキストラクターを組み込む
4) フロントサイトを組み込む 以上4点です。3)はまあ、すぐに終わるねえ。
しょっぱなから外すのに苦労したノックキャップ。
赤矢印の部分が出っ張っていて、精密ドライバーで「うんしょ」とこじ開けた。「けっこうカンタン〜」と楽勝感が高いというウワサのUSPだが、USP番長はしょっぱなから苦労しました。トホホホ。
いや、それがノックキャップが外れないんですよ。説明どおりに45度回転させても、スルンと外れません。どうも回しきっても、さらに余地があるみたいでねー。まあ、このパーツは使わないので、精密ドライバーを差し込んで、「うんしょ」とこじ開けました。
赤矢印がインナーバレルのストッパーピン。方向の指示がなかったけど、
USP番長は銃の左側に押し出しました。
「インナーバレルストッパーの左右にあるバリを落としましょう」と、ZEKEの取り説に出ているが、
あまり大それたバリはない。赤矢印の部分にちょっと凸凹がある程度。
後述するが、インナーバレルはアウターバレルの中で上下に動かなくてはいけないので、
ちょっとサービスしてヤスリを当ててみました。でもホントは塗装がはげているくらいだけどねー。
分かると思うけど、念のためにインナーバレルのセット前。パーツの方向に注意してね。
インナーバレルストッパーは下部にピンを受けるための出っ張りがある。
それがチャンバー側を向いているとOKです。逆だとたぶんピンが入らないし、インナーバレルも固定できない。
インナーバレルストップピンはZEKEパーツを使うのだが、ピンをぶち込む前に要注意。
まずはアウターバレルにバリ(赤矢印)が残っているかもしれないので、落としておこう。
あと、インナーバレルをセットして、ちゃんと上下に動くかも要チェックだ。
USP番長はちょっとひどい目にあいました。KSCオリジナルのパーツでは、インナーバレルはアウターバレルの中でピコピコ上下に動きます。同じように動くことを確認しないまま、インナーバレルストップピンをブチ込んではいけません。抜くのが大変なんだよ!
USP番長は動作確認をしないままピンをぶち込んだら、インナーバレルがピクリとも動かなくなった。仕方がないので、KSCオリジナルのピンを逆方向から刺して、なんとか抜いたけどねー。ピンをある程度差し込んでみて、インナーバレルがまったく動かなくなるのは、何が問題なんだろう?インナーバレルストッパーのピンを受ける部分が干渉している気もするけど、よく分かりません。USP番長は仕方がないので、ZEKEパーツではなく、KSCオリジナルのピンを使いました。こっちのほうが動きがよかったのでね。でも、KSCオリジナルのピンは軟いです!ガンガン叩いていたら、変形するんだよねー。まあ、そのおかげで微妙に止まったのかもしれないけどね。
インナーバレルセットのポジション。赤矢印が、インナーバレルストッパの削った部分。インナーバレルはけっこう奥まで押し込みます。ピンの穴から見て、インナーバレルストッパが通り過ぎたのちゃんと確認しましょう。繰り返すけど、ピンはオイルをつけて、軽く押し込んでインナーバレルの動きを見よう。ZEKEのピンは中空なので、逆から押し出すときに苦労します。USP番長のも動きがちょっと悪かったんだけど、オイルを吹けば何とかなりました。
これでインナーバレルの組み込みは終了。ちょっと苦労したけど、ちゃんと動いてます。
次回・スライド組み込み完了編をお楽しみに!■2004/5/15
■〜買いました!USPコンパクト&メタルパーツ新発売が嬉しいUSP番長です。
今まで、グロッグとか特殊部隊系の銃はあまり興味なかったんだけど、新しい削り出しパーツが出たので、食わず嫌いをやめて買ってみました!
まずKSCのUSPコンパクトだけど、定価が18000円くらいで、ヤフオクでの中古相場が10000円くらい。
送料とか入れると微妙な値段になるので、結局さくらやで新品を買いました〜。値引き後の価格が15120円で、ポイントもつくのでまあもう少し安く買えるでしょう。
新品を購入したUSPコンパクト。コンパクトなのに、意外とゴツイです。
どうもロボコップみたいな感じがするので、「どんなガンでもカッコよく見える」必殺アングルで撮影〜ガス入れて撃ってみた感じでは、WAのガバメントくらいのリコイルかな?まあ、普通って感じです。
MGCのV10とかはスライドが短い分、スライドストップの切り込み部分が変形しやすいみたいだけど、USPは大丈夫なのかなあ?まあ、どうせすぐにメタルパーツに換装しちゃうんだけどね。
ワルサーPPK/Sと比較。トリガーガードがごついから大きく見えるのかなあ?
V10コンパクトと比較。やっぱりフレームのアンダーマウントとトリガーガードがいかついねえ。
上がZEKEの削り出しパーツです。刻印はKSCとちょっと違う感じ。実銃に近いみたいだねー。今回手に入れた削り出しスライドはブラックアルマイト版で、他にもシルバーがあるみたい。
プラスライドと並べてみると、質感の違いがよく出るよねー。ものスゴイ高級感があります。これだけで買ってよかった感じ。
刻印もしっかり出ているねー。削り出しパーツについては、今日は出して並べただけなので、
細部の紹介と組み込みはまた明日以降やりますー。
PRODUCT ZEKEを意味する"P.ZEKE"の刻印がスライドの内側に入っています。
P38と比べると、かなりおとなしくなった感じ。ちなみにUPSコンパクトのメタルパーツはHeatUp!さんで、税込み32550円ナリ。割と安いほうじゃないかなあ?
次回はメタルパーツ紹介および、アウターバレル&スライド組み込み編をやりますねー。