おいでませ

ヒ・ミ・ツ

あきんど日誌

他流試合

これでっせ

月刊マンガ

TOP

Myself

daily repo

BBS

LINKS

MICHIKO

あきんど日誌ログ18

00/8/5-00/12/10 さらば20世紀


Back to Log Index
■気になる黒猫妻

2000/12/10
 今にして思えば、ちょっと音が大きかったかもしれない。その、ドアを閉める音がです。黒猫丸は夫婦者とはいえ、礼儀として着替えは相手の見えないところでやる。その夜もドアを閉めてズボンを脱いでパジャマに着替えようとしたら、ドタドタと黒猫妻が走ってきて、いきなり部屋のドアを開けやがった。そして黒猫丸のセクシーなパンツ姿を見て、「げー」と吐きそうな顔をして立ち去った。何事かと後で問いつめると、
1)急にドアが閉まったからビックリしたの
2)急にドアを閉めるのは、きっと隠れてイイコトするんだとすごい期待したの
3)イイコト見逃すと、しゅうちゃん壊れちゃうから絶対見逃さないと急いで来たの
4)そしたら黒猫丸がパンツ丸だったから、すごいゲッソリしたの
5)あーイヤなものを見た。目が汚れたから、焼き肉ランチおごってね。当然の権利よ。

ということでした。猫様、夫婦生活とは理不尽だなーと思った。それでも結婚したいですか?

■ダバダー

2000/11/18
 ちょっと前まで、黒猫丸は「へー、エベレスト登頂かあ。いっぱいシェルパ雇って、頂上を踏めるのは1〜2名なんでしょう?なんてロマンなんだ」と思っていた。でも違うんだってね。アイツら、金持ち道楽のクズらしいです。ああいう大人数で物量と金にあかして登山する方法は、めちゃくちゃな量のゴミを生む。エベレストやK2は今や、道楽クズ野郎が捨てた何万本もの酸素ボンベや何十トンものゴミで大変なことになっているらしい。要するにちょっとロマンとスノッブなプライドを満足できる、大がかりな山中不法投棄とやっていることは変わらないらしい。なんだーエベレスト野郎だったのかあ。

■部屋がキレイ

2000/12/10
 最近の「面白黒猫ふーふ」イラストで、『出張から帰ったしゅうちゃんは、部屋がキレイだったのでショックを受けた』というのがあるが、「どうしてショックを受けるんでしょうか?」という独身者男女からの質問を約2通受けた。早速回答しよう。
 妻が留守から帰ってきて、綺麗な(特にいつもよりキレイな)部屋は次のメッセージがあります。

1)おまえなんかイナイ方が家がキレイになるのだ。
2)お前がいなくても、オレ様は面白おかしく暮らしているんだ。
3)お前がいくらいっても片づけないから、他の女の子に片づけてもらった。
4)疲れて帰ってきているだろから、せめて部屋はキレイにしておいたよ。

 私?もちろん4)ですがな。

■ユダヤVSパレスチナ

2000/11/18
 なんでケンカするのか、わからん。「絶対に許せない宿敵」を作ることは、組織を強固にして好戦的な体質を作るのにはよいので、そいういうことか?宗教ってミクロな目で見ると、教育や福祉の役には立つけど、マクロな目で見ると戦争のきっかけにしか役立たない。あと、宗教戦争は、紛争に参加しない第3勢力を肥え太らせるという効果もあるけどね。
 もう一つ、お互いの聖地があんなに近いのもマズイでしょう。猫様は宗教史に興味がないので聖地の重要性が分からないのだが、あの一帯がなくなっちゃえば…

■奴隷大国

2000/11/18
 下でも書いたのだが、実は今の日本は猫様にとって、とても生きやすい奴隷大国なのだ。「民主主義のこの時代にどこに奴隷が!?」なんて探してもダメダメ。ローマ時代のように奴隷の烙印を無理矢理押したら反抗するヤツが出てくるが、現代日本では自分で進んで奴隷になって、烙印も押されていないので外見からは見分けがつかないし、反抗もしないのだ。
 猫様の奴隷の定義は
1)自分で考えたり、責任をとるのがイヤ
2)強引なリーダーにぐいぐい引っ張られるのが好き
3)みんなと一緒でないと不安でたまらない
4)戦うのがイヤ
5)「自分は奴隷」という自覚がなく、けっこー幸せで不満がない。
てな感じだ。昔はキチンと支配者と市民と奴隷がいたが、今は支配者と奴隷しかいない。しかもまちがえて奴隷が支配者の椅子に座ったりするから、混乱が起きる(雪印の前社長とか)。
 でも猫様が「奴隷たちは…」という表現をすると、猫妻をはじめ、とてもイヤな顔をされることがおおい。語感が悪いせいかな?「働きアリ」とでもいうことにするかな?働きアリは自分のことを奴隷とも不幸ともおもっていないもんね。

■教育改革

2000/11/18
 っていい商売だね。「塩を入れすぎたら塩辛くなったから砂糖を足して、砂糖入れたら甘くなりすぎたから塩を足して…」ということを延々やっているんでしょう?どうでもいいけど、猫様があと40年くらいふんぞり返って楽して生きれるよう、奴隷だけはちゃんと育ててね。

■獅子座流星群

2000/11/18
 今年はもう見ません。体調が悪いせいもあるが、去年はとても寒かったからね。
でも、夜の夜中に炭火を熾して、焼き鳥をあぶり、紙コップの日本酒を網の上にのせて熱燗しながら落ちてくる流星を見上げるのは楽しかったなあ。でも寒かった。

■いい調子

2000/11/18
 今月はネット系のビジネスが好調なので、ちょっといい気分。新しいコンテンツの仕込みも上々で、年末〜来年が楽しみ。黒猫商会には、こういう小さくても明るいニュースがあるのだが、ゲームだけに頼っているところは、未来が見えなくて苦しんでいるところも多いようだ。

■ひきこもり

2000/11/10
 ニュースで「ひきこもり」の人の特集をやっていた。高校から引きこもって、男に多くて…といろいろ大変らしい。でも、これってアレでしょう?もしアフリカでガゼルに生まれていたら、あっと言う間にライオンに食べられる「ぼやぼや組」で、まちがえて人間(それも平和な日本)に生まれたばっかりに誰も狩ってくれなくて生き延びちゃっただけでしょう?ちゃんと弱肉強食が機能しないと、生き延びて逆に不幸になる「弱肉くん」の哀れさよ〜。

■新しい上海料理屋

2000/11/10
 がオープンしていたので、ランチを食いに行った(キッチンジローの右だ。といっても、分かる人にしか分からないね)。550円の祝・開店値段だったが、美味しくない。中国人の店員はおしゃべりに夢中。うーん、すぐにつぶれるかも。
 前にあった店がつぶれて、またお店ができて…と新陳代謝が激しい渋谷4丁目付近ではあるが、後からできる店は特になんの気合いも工夫もないことも多い。「外食産業もヤバイ」というのが分かっていないのだろうか?ちょっと不思議だ。

■そういえば

2000/11/10
 昔はナイキの靴とか、Gショックとかがコレクターズアイテムになっていたらしい。今は昔とはこのことかも。もうそんなヤツいないよね?

■御殿場アウトレット

2000/11/10
 に行って来た。平日の10時半にいったのだが、すでに第1駐車場は満車で、第2駐車場に回された。猫様はナイキで靴を買った。今までの靴はどこかに穴があいていて、雨が降ると歩くたびに「キューパキューパ」と鳴くのでイヤだったからだ。
 でもアウトレットと題してはいるが、なんかフツーのお店だね。もちろん値札には高い頃の値段も書いているけど、いくら落差があっても、適正価格じゃないと買う気にならない。そういう意味では、特に安いとは思わなかった。

■ドラクエ別居

2000/11/02
 猫妻がドラクエにはまっているので、夜は別居中。さーいろいろ楽しいこと・悪いことを考えよう。

■度忘れミチコ

2000/11/02
 月曜日にラフをFAXしたのに、ミチコから何の返事もないので電話をかけた。
「ラフ…来てました。忘れていました」とのこと。最近、今日が何日で何曜日かもすっかり分からなくなってしまうらしい。大丈夫か、ミチコ。それが君がのぞんだ生活か?

■秋深し

2000/11/02
 すっかり寒くなって、猫様ビックリ。よく考えたら、あと2カ月で20世紀は終わっちゃうし。

■バッティング丸

2000/10/30
 生まれて初めてバッティングセンターなる娯楽所に足を運んだ。16球で200円。10年ぶりくらいにバットを握る猫様は全然打てなくてしょんぼり。しかも翌日から激烈な筋肉痛に…。
 男として、このままではイカンと思いました。

■梟の城

2000/10/30
 ツタヤで10本程もある中井喜一の忍者映画「梟の城」が全部貸し出し中だった。だから期待してみたのに、なんか最悪〜。ストーリーは分かりにくいし人物描写はイマイチだし、不要なキャラクターは顔と名前が一致しない。見せ場も足りなくて消化不良。殺陣はテレビドラマ並。美術はヘボ。2時間越える映画は長すぎで、吊られた死体の役者は演技がヘタ。ぜんぜんいいところがないナリ(脇役級がいい味だしてましたが)。
 やっぱり中井喜一の絶頂は「JACCS」カード(カッパとタヌキのかぶりものと出演するヤツ)のCMではないだろうか?確かに40歳(?)になって忍者のカッコして嬉しいのは分かるけどねえ…

■読み違え

2000/10/30

 尾道ラーメン 尾道ラーメン 尾道ラーメン 尿道ラーメン 尾道ラーメン

ね、読みまちがえるでしょう?猫様だけじゃないよね。


■女と暮らす

2000/10/25
 女と2人で暮らすのは、それなりに楽しいが大変だ。朝食後にいつものように大空襲を実行し、「はースッキリ!」といいながら務めを終えて廊下に出ると、そこには黒猫妻の氷のような視線が…「ごめん、聞こえた?」と一応謝ったのだが、この一言がよけいに神経を逆撫でしたらしい。それでも女と暮らしたいですか?

■廃棄丸

2000/10/25
 処理業者に「3万円よこせ」と言われた人工芝だが、めでたく12袋の不燃ごみに姿を変えた。いやー一気に捨てたくなってうずうずしましたが、さすがにそれはまずかろうとコツコツ捨てる廃棄丸になりました。あと一袋で、消滅ラリホー。でも浮いた3万円は黒猫妻にちゅーと吸われてしまう予定。

■5000円の価値

2000/10/25
 深夜2時。美人編集者H嬢の部屋で楽しい時を過ごした私は、目的を達成してすっかり穏やかな気持ちになった。「これ少ないけど、とっといてよ」とH嬢に5000円を渡す。私は相場を知らないので、それが多いか少ないかは分からない。が、H嬢自身はお金をもらえるとは思っていなかったようだ。確かにピチピチというわけではなく、年を考えると中古品という表現がピッタリ来る。しかし私は満足できた。新品かどうかは問題ではない。名残惜しそうにするH嬢に見送られ、私はナナオの15インチモニタを持って部屋を出た。

■大阪ラジオ

2000/10/12
 大阪のAMラジオの番組ホームページを作った。ABC放送の「美人的成分」だ。女性向け情報誌のようなデザイン、という方向性だったので「バイオレンス&インパクト」がポリシーの猫様は少し悩んだが(「悩み代」は請求できないため、ホンの少しね)、出したデザイン案は1発OK!。プレゼントもやっているので、今がねらい目でっせ〜。ちなみに番組は大阪限定のため、猫様は聞くことができない。毎週金曜日深夜1時かららしいです。誰か感想を聞かせて下さい。

■イタズラ電話

2000/10/12
 イタズラ電話がかかってくる。これまで2度ほどあったが、いつも朝で、「気持ち悪い人」と魂の抜けた声で言われる。予言者を逆恨みしてもしょうがないのに。

■美人社長秘書

2000/10/12
 おなじ30代前半の社長さんと知り合いになった。ところが先方には美人で仕事のできるコンパニオン上がりの社長秘書がいるという。キー負けたああああ!のび太がフェラーリに乗っているより悔しい。どうして黒猫商会には美人社長秘書がいないのかとギリギリしたが、話をよく聞いてちょっと溜飲が下がった。というのも、くだんの美人社長秘書は仕事はできるが身体が弱く、素直だという。ああ、よかった。それは猫様の好みではない。猫様は
 1)美人で仕事ができて
 2)取り澄ましていて意地悪
 3)社長秘書でありながら、社長をバカにしている

そういう秘書がほしいからです。そういう秘書をネチネチいじめて給湯室で悔し涙を流しているのを写真に撮って「グッバイ悔し涙」とかの題名で魔法教室に使うのが好きです。どこかいないかなー。

■魔法教室89回

2000/10/1
 MacPeopleに連載中の「フォトショップ魔法教室」だが、毎回ネタよりも書き出しで苦労している(ウソ)。ところで今回は苦労した書き出しがザックリ削られていた。なぜだろう?
 1)内容がグロすぎるから
 2)毎回文字数がオーバーしているから
 3)冷房がないゾンビへの差別発言だから

 ちなみにこんな書き出しです。

 食欲は旺盛だが、体が超だるい。原稿も書けないので、メールに病気っぽい顔をした写真を貼付し、今回は休ませてもらおう。…あれ?オレってこんなにハンサムだっけ。そういえば寝なくなって何日たつかな?ああ、また腹が減った。腐肉でもあさるか。ひょっとしてオレ、死んでるのかな?……冷房が効いていないとゾンビは臭いますね。そういう話ではありませんか。
 今回は青白い肌にいろいろお化粧して、健康な人間をゾンビに変える。手順は多いが、基本はお肌作りだ。メイクを自分で工夫すればオリジナルゾンビも作れる。ハロウィンに間に合うかな?

■喜久屋

2000/10/1
 御徒町の喜久屋に行ったら閉まっていた…すわ倒産か?と思いきや、別の場所で営業していることが判明。あーよかった。でもあまりいい時計はありませんでした。つまんないの。

■秋葉原

2000/10/1
 久しぶりに秋葉原に行った。GeForce2の安いビデオボードを買うためだ。ちなみに渋谷では置いている店が少ないためか、ビデオボードがエラク高い。それに気付いたのが9/30の夜で、しかも9/30は決算デーで現金がほしいパソコンショップが安売りしていた日だということにも気付いた。10/1の秋葉原は、棚卸しのため休んでいる店がちょくちょくあって悲しかった。
 ちなみに私が買ったGeForce2 MX 32MB VRAM(Windows用)のビデオボードの値段は12800円。3D Mark2000のプロバージョンも同梱。この値段でジオメトリエンジンがついているので恐れ入る。ビデオボードに2万円以上出すのはバカらしい気分ナリ。

■オリンピック

2000/10/1
 ようやく終わったですね。なんか「球技ではアメリカに決して勝てない」という明白な法則に気付いたワタシ。サンフランシスコ講和条約にこういう条件が入っていたっけ?

■目次ページ

2000/9/30
 マックピープル最新号(10月1日発売号)の目次ページは猫様が制したと言っても過言ではない。あとは表紙を飾るだけだな。けけけ。

■予言丸

2000/9/30
 私は滅多に男の予言はしないのだが(理由:興味がないから)、たまに気まぐれで予言もする。そんでもって、それが当たるととても気分がよい。あーよかった。やっぱり年上だった。『学年は同じだ』といわれても、そんなの言い訳にならないよねえ。ちなみに私の予言は「年上の彼女で苦労する」です。お幸せに〜。

■殺戮丸

2000/9/30
 ところで人工芝の件だが、どうも廃品処理業者への印象がとてつもなく悪かったのも、手数料高騰の原因のような気がする。
 1)雨が降っていて、丸めた人工芝はビシャビシャだった。
 2)たまった泥でグチャグシャだった(4Fなのにナゼか泥がたまる)
そして究極は
 3)アリが巣を作って、カーペットをめくってみるとビッチリとタマゴを生みつけていた。
そりゃー引き取りたくないよね。ちなみにその惨状が発覚したのが、バーベキューパーティー前日で、私は殺戮丸と化し、アリを1巣穴分、タマゴ(正確にはサナギ?)ごと殺戮しました。
 効率よく殺戮するために色々アタマをひねったのだが、人間には安全でかつ安く、手軽に確実に皆殺しにできる道具として殺戮丸が選んだのは「熱湯」。ポットからジャージャーふりかけたら、動くアリがいなくなりました。…地獄に堕ちるかもしれない。

■ブレードランナー2

2000/9/30
 小説(翻訳版)を読んだがどうにも腐っていた。まるで出来の悪い同人誌のようだった。新しい世界観も、提案も魅力的な人物もトリックも何もナシ。期待したのに、単なる時間の無駄だった。

■廃品処理

2000/9/30
 猫様は現在、廃品処理で頭を痛めている。ウチのバルコニーに敷いていた人工芝のカーペットが2年ほどでダメになり、捨てるしかなくなった。それで不要品引き取りの業者に見積もりを取らせれば、なんと4万5千円(その瞬間気を失ったため、詳しい金額は忘却)という。なんか買った値段よりも格段に高い感じがする。「1万円になりませんか?」と聞いたら、おまけして3万円という。ちなみに大きさは20畳くらいかな?カーペットの1畳分の代金を当てはめるとそうなるらしい。…これから長い戦いになりそうだ。黒猫妻のたっての希望でリッチな人工芝を敷いたのが完全にアダになった。
やっぱり1枚200円くらいのカード状になったプラスチック芝が一番いいですよ。とほほ。

■名前くるくる

2000/9/22

 実名が変わるのはイヤですか?結婚すると男女どちらか(大抵は女性)の名字が変わりますが、抵抗はありますか?実は猫様は自分の名字に興味がないので、(今までに経験はないが)たぶん名字が変わっても平気だ。名字ですぐ分かる名家の生まれでも、大変威厳のある名字でもないからね。
 ところが女性によっては名字が変わるのを嫌うヒトもいる。パスポートや免許の更新の度に書類上の離婚と結婚を繰り返すヒトもいるらしい。めんどくせー。実は黒猫妻も自分の名前が変わるのがイヤらしい。個人の好き嫌いはよく分からないが、確かに結婚したからといって名字を一緒にする必要もないと思うので、夫婦別姓には賛成だ。というかそもそも興味がないが、苦痛を感じるヒトがいるなら別姓でもいいんじゃない?と思っている。名前を一緒にしたら幸せな夫婦になれるわけでもないしね。

 ところで黒猫妻はどうやらメールアドレスも名字と同じようなこだわりがあるようだ。せっかく黒猫商会のメールアドレスがあるのに、最初に作ったISPのメールアドレスをしつこく使っている。これはハッキリ言って「私の会社には自社サーバもありません」と宣伝しているようなもので、ネット系の会社としてはイヤな気分だ。仕事では会社のメールアドレスを使えと現在、説教中。ちなみに猫様はふんぞり返って平謝りの電話をかけるタイプだが、黒猫妻は電話でもおじぎをするタイプ。なにかこの辺に「こだわり」への秘密がありそうだ。


■お仕事もくもく

2000/9/21
 猫様は実は好青年だ。だからそれを見込まれて、この人のページを作った。あんまり欲がなくて、ちょっとデザインに困りましたが。

■戦う研究者

2000/9/21
 普通の人(特にお子さま)にとっては「科学者」はあこがれの職業である。しかし大人になってみると、科学者などは存在せず、研究者しかいないことがわかってちょっと残念。ところで研究者といえば、別世界にクールに閉じこもり、黙々と自分の研究をすすめ、競争など世俗的なことには無縁--そう思われがちである。しかし実際にはそんなことはありません。日経新聞の「私の履歴書」に登場している大阪大学学長の岸本先生は、まさに戦う研究者だ(ひょっとしたら過去形)。若手の時にアメリカの偉い研究者の自宅に3カ月ほど身を寄せたときは、「今日は何か発見があったか?」と毎日プレッシャーな質問を浴び、京大に発見レースで先を越されて愕然としている。新発見をしても学術誌「ネイチャー」に掲載されるまで悶々とし…などなど。研究者には研究者の戦いがあるのだ。猫様も戦って勝って、虐殺して焼き尽くすぞ。誰1人として許さん!奪い尽くしてやる--と思いを新たにしました。猫様版「三光作戦」ですね。大鵬といい、ヒットが続く「私の履歴書」である。やっぱり日経新聞はいいねえ。
■なに食べたの?

2000/9/12
 黒猫妻は日頃から「私が死んだら、再婚でもなんでも好きにしていいよ」と言っている。だが、その言葉を鵜呑みにしていいのかは疑問だ。というのも、最近黒猫丸は朝起きたときに歯を磨くようにしているのだが、シャカシャカやりながら朝御飯の用意をしていると、ベッドの中から黒猫丸の「シャカシャカ」を聞きつけ、こともあろうか私が叩き起こす前にぱっちり目を覚まし、「なにを食べたの?」ときくではないか。しかも寝起きの頭で、私がなにか美味しいものを隠れて食べたと思い込んだらしく、歯を磨いていたといっても全然信用しない。
 こんな調子では死んだ後も昇天せず、化けて出て猫様の後をついて回り、「これからなに食べるの?」「どんなエッチするの?」とうるさくてたまらないだろう。あーバケ猫妻つきの黒猫丸ですが、独身に戻った時の予約はとりあえず受け付けますので、お気軽に。

■黒猫グルメ日記〜七輪焼き肉・もくもく亭(国分寺)

2000/9/10
 牛タンとは牛の舌である。しかし薄く細かく切られて皿に盛られた牛タンを見ると、そのことを簡単に忘れてしまう。そう、我々は牛タンからもっとも遠い牛タンを食べているのだ。そう思い知らされたのは、国分寺の新しい焼き肉屋「七輪焼き肉・もくもく亭」で牛タンを食したからだ。
 ここの牛タンはとにかくすごい。今まで名店と呼ばれる数々の店で牛タンを食べたが、インパクトと味でこの店を超えるところはない。なにしろ牛タンが長いのだ。たっぷりと15センチはある。いや、20センチだろうか?しかも片方は先が丸く、他方は切り落とし。牛タンが「牛の舌」の形そのもので皿に盛られているのだ。
 煌々と炭が燃える昔懐かしい七輪の金網に牛タンをのせると、薄い牛タンはすぐに火が通り、反り返ってゆく。あわててひっくり返し、半生ギリギリの火加減で小皿に移す。もちろん、普通の皿には収まらない。レモンを絞った皿に、くるくると折り畳むようにのせる。畳んだまま口に入れて分厚い牛タンの歯触りを楽しんでも良いし、薄いまま長さを楽しんでも良い。牛タンにはほんのりと塩がふられており、レモン汁だけでも十分だが、用意されている専用のポン酢を試しても良いだろう。
 「黒毛和牛 牛タン塩焼き」は、舌の長さそのままの切り身が5切れで480円。恋人に最後の一切れをゆずるのが惜しいなら、2皿とっても財布は傷まない。その価値と感動は十分にあるはずだ。

■人形愛

2000/9/10
 新宿の小田急美術館に四谷シモンの「人形愛」という展示会を見に行った。会場は女性客が多く、グロテスクなペニスがついた髭親父の人形をしげしげと見入っていたので、なんだか猫様がセクハラしているようなイケナイ気分になった。仕事でパクれる要素も多かったので、800円は猫様的にはお得。ケンゾーが来ていて、意外と太っているなあ(というか欧米人体型化?)と思いつつもどんな服をきているかしげしげ見た。裾のキュッと締まった細身のパンツがよいな、とおもったがオケツのラインを出すパンツなので、ゲイっぽくてひるみもした。まあ機会があればチャレンジしてみよう。
 展示されている人形も良かったが、来場客も気合いが入っていて面白かった。娼婦の人形はクリスチャンディオールのガーターストッキングを履いていました。

■唐辛子風呂レポート

2000/9/9
 黒猫妻がなかなか大阪から帰ってこないので、うっかり迎えに行ったら唐辛子風呂に入る羽目になりました。しかも朝6時に起きて新幹線に乗るという強行スケジュールで。
 唐辛子風呂は当然男女別。がらりと湯戸をあけると、普通の白湯とキムチラーメンのスープのような唐辛子風呂とサウナがあり、湯戸をあけただけで猫様げふげふムセちゃった。
 唐辛子風呂は大阪のへんぴな場所にあるのだが、すでにおっちゃんの客が何人もいて、「ハッテン場だったらどうしよう?」と警戒したのだが、ハッテン場ではなかったのか猫様がタイプではなかったからか、口説かれることなく唐辛子風呂にイン。受け付けのおねーさんに言われたとおり、急所は手で隠して入りました。入ってみると、ぐらぐら煮立っているわけでなく(当たり前だ)、少し温めな程度。むしろ全身に「ムヒS」「キンカン」を塗ったくったように冷たい感じすらする。唐辛子湯から感じる苦痛はないのだが、たちのぼる唐辛子蒸気でゲホゲホむせて大変。
 急所は手で押さえていたため沁みなかったのだが、実は猫様、3日ほど前に超重量級爆撃を行った際、射出装置の一部に裂傷が生じており、回復途中にはあったもののちょっと沁みました。痔主の人は苦労するかも。
 「サウナ→唐辛子風呂→薬湯を飲む」が1セットで、これを3回繰り返して1浴となる。1浴済んだ状態でバスローブを着て、待ち合わせの休憩所兼食堂に行く。確かに身体はぽかぽかして、ダラダラと滝のような汗をかいていました。しかし冷たいスポーツドリンクとシャーベットを食べたら収まった。
 さすがに2浴目(2浴以上しないと効果がないらしい)はキツかったが、おっさんたちの「弱チンが」という視線に屈することなくタオルで口元を押さえて入ると、まあまあ耐えられる程度に。しかし2浴目の途中でタオルで口を押さえるのに熱中するあまり、急所を手で押さえるのを忘れました。ジンジンし始めたときには既に遅く、なんといいましょうか「激辛カレーを食べた翌日のトイレの苦しみ」を急所で味わう羽目になりました。まあ、ビックリして水かけたら直ったけどね〜。粘膜で唐辛子に勝負を挑むのはやめましょう。2浴目はまあまあ楽で、これにて終了。
 あと、唐辛子風呂にはオプションで「アカすり」があったのだが、イメージ的に「稲葉の白兎」を連想してしまうので頼むのは辞めました。全身ひりひりで唐辛子風呂に使ってもねえ。
 気になる薬効だが、新陳代謝アップと老廃物の排出には良いようだが、関節痛にはきかないようだ。

■巨人大鵬卵焼き

2000/9/9
 大鵬と言えば一昔前の名横綱だ。日経新聞の「私の履歴書」に連載していたのだが、たいそう面白く感動した。一般的に相撲取りは長生きしないらしい。現役時代に習慣になった高塩分の食事に過度のアルコール、場所中のストレスときたら早死にも当然かもしれない。しかし大鵬は60才のときに赤い綱を締めて、土俵入りをした。これは偉い。しかも36才の時に脳梗塞で左半身が不随になってからの復帰なので特に偉い。最近相撲が不調らしいが、ちょっと見たくなりました。

■万博

2000/8/20

 ドイツの万博が不人気で悲惨なことになっているらしい。そんでもって、2005年の愛知の万博もどうやら「ホーホケキョ となりの山田君」なみの確率で大コケしそうだ。原因を考えてみた。

 1)愛知だから
 2)万博だから
 3)テーマが環境だから
 4)ドラクエが発売されるから

ドラクエしないけど、4)かな?


■ロシアの原潜

2000/8/20
 ロシアの原潜はよく浮かぶことで有名なのだが、今回のクルスクは様子が違うようだ。資金不足で整備が出来ないとか、いろいろ言われているらしいが…平時に無駄に命を落とすのはお気の毒である。

■欲しがり丸

2000/8/20
 神様がこの日記を見ているかもしれないので、ほしいものを書いてみる。
 1)"Cats in Greek Island"の続編(猫の写真集だ)
 2)壊れてしまった電子英和・和英辞典の最新機種
 3)…あれ、もうないぞ。

うーん、意外と黒猫丸は質素かも。

■広告屋

2000/8/20
 トラブっていた広告屋さんが、お金を払ってくれた。かかった経費のたった半分だけどね。一応、腐っても某社系ではある。100万円以上はどうしても払えないんだそうだ。それにしても恐いなあ。3万枚ロムをプレスして納品しても、「スポンサーが気に入らないから代金は支払えません」と平気で言われそうだ。広告屋は金は取るがとにかく払いが悪いと聞いたけど、みんなどうやって回収しているの?

■プレゼン負け

2000/8/20
 某社のホームページ室にプレゼンしに行ったら「今回は採用を見合わさせて頂きます」との返事をもらった。超ショック!久しぶりのプレゼン負けだ。技術ではなく値段が敗因だったらしいが、こっちもそれなりにディスカウントしているので、それ以下なら苦しいだけになってしまう。まあいいや。最近は経営が苦しいネット屋が結構ヤバイ値段を出しているらしいので、こちらも大変。

■舌抜丸

2000/8/20
 やっぱりあったぞ。オバカな舌フェチサイトが。でも黒猫丸はどうしても「3ツ葉のクローバー」というワザが出来ません。金融敗戦国は悲しいなあ。

■舌カタログ

2000/8/14

 山の手線にビタミンスプレーの妙な広告がある。女の子がアッカンベーをするように舌を出している広告だ。舌の数は5本くらい。そんでもって、それを眺めていていろいろ発見しました。

 1)舌の長さが違う。
 2)舌の形が違う。先がとがっているコもいる。

とがっているのは、まるで鶏の舌のようだ。ちなみに猫様の舌は短くて、四角い感じだ。尖らすこともできるのだが、そうすると妙に舌が分厚くなり、まるでサラミソーセージを丸ごとくわえているかのようになる。ちょっと舌の形がマイブームになりつつあるので、「舌フェチ」サイトでも探してみよう。
 あるいは「猫様、この悪い舌を抜いてやってくださいまし」という舌画像の密告も可。


■宿題ハンバーガー

2000/8/14
 邦訳すると『宿題』という妙なハンバーガーショップに行った。妙なのは名前だけでなく、ハンバーガー1個が850円もするのもとても妙。一瞬、おねえさんがパンツ履いていないお店かと思ったが、やたら従業員の数が多いだけで、まあ普通のハンバーガー屋だ。
 食ったところ、もろ合成肉のバサバサしたハンバーグが出てきて、涙も出てきました。マルミ屋の2個50円の冷凍ハンバーグを半分にして、叩いて伸ばした感じ。まだマクドナルドの方が、肉の味がします。850円のウチ、儲けは800円て所ですな。黒猫妻のたっての希望で行ったのだが、2人でハンバーガー2個と飲み物2杯で3000円も盗られた。こんな店がのうのうと稼いでいるのが、日本経済の宿題なのでしょうな。ああ、魂が汚れてしまった。

■雪印

2000/8/14
 復活してうれしい。3つで108円のヨーグルトが毎朝食べられるのも、雪印のおかげだ。だってまともな会社のヨーグルトは安くても3個で138円だもんね。
 大阪で衛生管理費を削減して、東京で安く売る!国内ダンピングでライバル会社の息の根を止めちゃうぞ。…やっぱり商売人はこうでないとね。

■ぱくんちょムツゴロウ

2000/8/14
 そういえばムツゴロウさん、ライオンにぱくんちょされましたね。指が半分なくなったと聞いたが、それだけで済んで何よりでした。実は黒猫丸は、テレビの番組でその瞬間を見たのだ。ライオンと檻ごしに語りかけていたムツゴロウさんだが、よそ見したあっという間にやられていた。
 ところでムツゴロウさんはどうして自分が咬まれたか、ライオンをかばうようにいろいろ解説していた。まあ、ヘタすりゃ薬殺されるもんね。しかし解説より、よいこのみんなに『動物の檻には手を入れないようにしよう』という基本を教えて欲しかった。手を入れてよそ見したら、咬まれて当然だよ。ボケ老人。

■エッチ水着

2000/8/10

 プール貴族宣言をしたばかりの黒猫丸だが、実はエッチ水着の女性に妙に弱い。というか、ビックリしてついつい眼で追ってしまい、黒猫妻の「何みてんのよ!」チェックに引っかかってしまうのだ。ちなみに東京サマーランドでも「芸能人水泳大会」アトラクションで遊んでいたときに、いたんです。Tバックけつモロな女性が。しかもフロートの上に大開脚で転倒し、そこら中のオトコはみな手が止まりました。唯一、女体になんの興味もないクソガキどもがぎゃーぎゃー騒ぎながら、Tバック開脚ねーちゃんを踏み越えていきました。猫様、汚れてしまってちょっと反省。

 ちなみにジャグジーに入っていた黒猫妻もこのTバックねーちゃんを目撃したらしく、そのときジャグジーの中でイチャイチャしていたカップルの男も全員、目が釘付けとなり連れの彼女の突っ込みや、「パパ何見てるの〜?」というあどけない娘の突っ込みを受けていたそうです。


■プール貴族

2000/8/10

 私はこの夏、プール貴族として振る舞うことにした。なぜなら東京サマーランドに既に御遊行あそばしたからである。いやーすごかったすっよ、例のひっくり返る樽。最初、屋内プールにあった小樽をみて「なんだー小さいじゃんガッカリ」と思っていたのですが、屋外にはありました大樽が!
 小樽がパイプ1本で注水しているのに対し、大樽はパイプ2本!それでも水がたまるのに時間がかかる!そしてたまりにたまった1.3tの水があふれ帰ると、もう下で待ちかまえる人たちはパニックに…

 やっぱり夏はパニックですね。ちなみに東京サマーランドは男子更衣室のプライバシーがなきに等しく、脱衣ロッカーは出入り自由のオープンスペース。私は子供を着替えさせていたヤンママにセクシーな黒猫オケツをタダで見せてしまった。ちぇ。


■ズル猫丸

2000/8/5

 昨日、2週間ほど大阪出張に行っていた黒猫妻が帰ってきた。それでもって、黒猫妻は上記イラストにもあるように私が1人で楽しむこと(何でも)を黒猫史上に残る重大犯罪と考えている。案の定、帰京早々に黒猫妻は留守中に私が思いっきり羽を伸ばしてひとりで楽しんでいた「ズル猫丸」の疑いをかけ、怒ったり拗ねたりむくれたりで大変な騒ぎになった。

 現在の罪状は以下の通りである。
 1)美人編集者H嬢とアギデジでしっぽり韓国料理を食べたこと
 2)国分寺のマンガ喫茶にいったこと
 3)某氏の彼女と目される女性に会ったこと
 4)無印良品のアウトレットで靴下を買ったこと

 最後のヤツは「け、こっそり『無印良品アウトレット』に行きやがって!」と家に帰るなり怒り始めて、最初は何のことか分からなかった。で、ふと黒猫妻の視線の先を見ると、自分で買ったことも忘れていた靴下が床に置いてました。この程度のことでズル猫丸呼ばわりされてもねえ。
 ちなみにあのことはまだバレていません。けけけ。


■寿司+水水水

2000/8/5

 今日、黒猫妻と新しくできた「渋谷マークシティー」の「美登利寿司」に晩御飯を食べにいった。ここは安くて行列のできる有名店の支店だったのだが、今日もやっぱり混んでいました。仕事があったので、仕方なく1050円の「おまかせ握り」と「アナゴ寿司」をテイクアウト。「おまかせ握り」にはウニ・中トロ・生海老・タマゴ・数の子など10カンが入っており、とってもお得。

 アナゴ寿司はどーんと一匹の蒸しアナゴが丸ごと入った豪華版の箱寿司で、面白いのがタレが別についており、食べるときにニュルニュルつけて食べる。アナゴ寿司は包丁が入っていなかったので切る必要があるが、ほっこりと柔らかいアナゴは、箸でも軽く崩れてしまう。

 ところで寿司はうまいのだが、どうしてこんなにのどが渇くのか?帰ってからお茶を10杯以上は飲んでるぞ。いくら飢えていても、砂漠では寿司を食べないのが賢明ですな。


■貴族のラジオ体操

2000/8/5

 貴族なので、ラジオ体操をしている。とはいっても、執事も黒猫ギャルズもがラジカセで音楽を流してくれないので、自分のアタマの中で「ちゃんちゃちゃちゃちゃーん」とやっている。

 ラジオ体操をし始めたのは、運動しないためドンドン体が固くなる実感があったから。前に勤めた会社では、始業前にラジオ体操をするのが習慣になっており当時はバカにしていたのだが、いろんな筋肉をストレッチする効果があったことが分かった。

 ところでさんざんやってすっかり順番が分かった気になっているラジオ体操だが、4・5年のブランクがあるので「あれ?次はジャンプだっけ?」「首はいつ回したっけ?」とおぼつかない。こんな時、黒猫ギャルズが側に控えてくれていればなーと思う。

 「猫様、次は『おっぱいモミモミ』でございます」
 「何をバカな。猫様、『トシちゃんかんげきー!』が正しゅうございますわよ」
 「まあたいへん猫様、ゴキッと脳髄が崩れたような音がしましたわ」
…やっぱりちょっとジャマかも。


■焼肉旅行

2000/8/5

 某日、ネットで知り合った女性2人と焼き肉を食いにいった。原宿で7時に待ち合わせたものの、前日まで時間が決まらなかったので、飛び込みで入った「げんかや」では8時半まで席が空かないという。ここで黒猫焼肉カンピュータが超演算処理を行い、なんとか予約の取れた笹塚の「大樹苑」に電車でゴー。これが実は正解で、なんとか8時前にはありつけました。

 ところでお会いした2名の女性はいずれもとても魅力的な女性だが、ガンガン仕事をするタイプで「お嫁さんがほしー」と大合唱。黒猫妻も「お嫁さんほしー」と騒ぎだしたので、仕方なく私も「お嫁さんがほしー」宣言を。でも残念ながら大樹苑のメニューにはのっていませんでした。

 ちなみにこの日食べたのは、上塩タン・カルビ・和牛ロース・ハラミ・レバ刺し・ユッケなどなどで、4人で12000円。アルコールを飲むのが私だけだったのだが、それでも安いもんです。




(C) Media JuGGLer, 黒猫丸, ミチコ
本Web Pageの画像・画面・文章を転用することはおやめ下さい。
Copy Right by Media JuGGLer. Ltd, KURONEKOMARU, MICHIKO
All Right Reserved.