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■10月31日 中野にて終焉

 UFOキャッチャーのナニがよいのか。景品の出来のよさは説明したが、ほかにも「店員との駆け引き」というのがあるだろう。あからさまに「取れないよ、ムリだムリだ」という景品配置では客は寄りつかない。逆に取りやすいと客に根こそぎ分捕られてしまう。ところで、UFOキャッチャーにハマり、はじめて「オレって、虐殺系?絶滅主義者?」という恐い観点に気づいた。とにかく欲しい物は全部揃えないと気が済まない・ヌルい台は根こそぎ分捕ってしまう・執念深くあきらめずインターネット通販など、どんな手でも使う−−などなどです。ワタクシが軍人になったら、ナチス系かも。でも、今までヒトに迷惑かけたことはありません。それが自慢です。ホント!

 ところで、今日はUFOキャッチャーを求めて吉祥寺〜中野まで出かけてしまった。そして、そこで私のUFO熱は終わってしまいました。何ですか、中野は?いつからあんな「オタク・タウン」になってしまったのでしょう!「まんだらけ」があるからやばいと思っていましたが、モール一つ丸ごと「オタクのアキハバラ」と化しておりました。UFOキャッチャーの景品も、あるわ・あるわ。無数の100円玉をつぎ込んで取っていた自分がバカらしくなりました。そして魂を売り渡し、「ポリストーン・フィギュア」の「ジャック&ゼロ」を買ってしまいました。だって、これだけなかったんだもん。もう、街のゲーセンにも置いてないんだモン。でも、まだメカゴジラ物が・・これは中野にもなかった。どこを探せばいいのだ!…とかいって、ホントはもう売ってる先を見つけたんだけどね。「1円でも安く」というのは、ほら商人の基本じゃないですか。

■10月30日 妄想マンガ(10/31改訂)

 「コットンクラブ」という、エロ漫画雑誌がある。内容の90%は理解不能な性欲と理不尽なバディのオタク好みネーチャンたちが性液にまみれているような、よくあるエロマンガ雑誌なのだが、巻末のマンガだけがフツーじゃない。前号はバネだった。現在発売号は梱包だった。いや、そのフツーじゃないマンガのリビドー(性衝動)です。
 巻末マンガだけが不条理劇画で、そこから雑誌を開いた人間は「しまった、ガロかよ」と勘違いしそうなほど、他の掲載漫画とは隔絶している。内容は、ともかく作者の妄想のオンパレード。お約束程度のHシーンは出てくるが、とってつけたような物で全編の異常さを隠しようもない。現在発売されている号では、梱包屋が登場するのだが、妻や子・店の軒先・商品にいたるまですべてザラ紙と組み紐で梱包されており、中身が何だかナニも見えない。前号では、生体にバネを仕込むのが流行っている世界で、登場人物達は「びよーん」と目玉が飛び出すギャグマンガを生体で行うことに命を懸けている。主人公の女性も、「ばびょーん」と脳味噌がバネで飛び出る芸を最後にして死んでしまう。…ああ、言葉がもどかしい。あんなエロマンガ雑誌の巻末にあるために誰の目にも触れないなんて!いつ連載が打ち切られるか、とにかくハラハラする。

■10月30日 物欲丸2

 先週の金曜日、アメリカにお住まいのパトリックさんにお金を送った。そろそろ届いているハズなのだが、何の連絡もない。どうしたことだ?
 さて、いきなりだが、ゲームセンターのクレーンゲーム(UFOキャッチャー)にハマっている黒猫丸である。我ながら、サルのように100円玉を突っ込んで仕事も手につかない。きっかけはクレーンゲームで見かけたゼンマイブリキの鉄人28号。ブラックオニキス・鉄人28号・キルロア鉄人の3種類。ゼンマイでブリキで、鉄人である。オトコでこれが欲しくないヤツは、狼に育てられたか、タンスの中で育てられたかのどちらかである。正常な発育をしていない、きっとマザコンであるから女子はご注意。
 さて、私もオトコであるからして、こいつが欲しくてたまらなくなった。今まで、「クレーンゲーム?ヌイグルミなんぞ取って、何が楽しい?100円玉をドブに捨てるオンナ子供のむなしさよ」とスカしていたワタシだが、世の中変わったんです。クレーンゲームのケースの中には、昭和五十年代の懐かしいヒーローたちが溢れかえっていた。しかも昨今のお宝ブームのせいか、造形も結構いいのである。ツボを押さえた作りだ。と、いうわけで現在クレーンゲームの戦果として、ブリキの鉄人が11箱、ナイトメア物が8個、おだてブタの貯金箱が1個ある。
 しかもこれに飽きたらず、過去のフレームゲームの景品を血眼になって探し回っている(すぐになくなるみたいですね)。ああ、誰か私を止めて。あ、止めるには電動歩行フィギュアのメカゴジラ(七十四年版)と、ゴジラ胸像シリーズのメカゴジラがあればいいですから。ポリストーンフィギュアのナイトメアBの「ジャック&ゼロ」も欲しいです。

■10月14日 物欲丸

 今、アメリカにお住まいのパトリックさんと、金の支払方法について交渉中である。実はカレからカルティエのパンテール・ネックレスのレプリカを買うことにしたのだ。はい、ここで説明です。私がソレを見つけたのは、ebay.comという「じゃらん」のインターネット版ですな。ただし、こっちはナスダックで店頭公開かましたろかというくらいの、気合いが入ったページである。基本的にはオークション形式で、1アイテムあたり1週間の入札期間がある。ここで最高値をつけた人が購入できるのだ。
 しかし、このebay.comの偉いところは、「売り主」からスタート価格を手数料として吸い上げるだけで、金の支払いとか品物の送り出しとかは、すべて本人達まかせなのだ。げー、パトリック。私はキミのことを信じているが、キミは東洋から届くヘンテコ英語のメールの送り主を信じられるかね?
 とりあえず、ヘタうつと恥ずかしいので、この項は成功(あるいは失敗)がより明確になった時点で詳しく報告します。パトリック、キミとはいい友達になれそうだが、どうしてメールを2・3行しか書いてくれないんだい?キミも英語が苦手なのか、それとも、オレのことが嫌いなのか?

■10月14日 テクノ浪費家

 この前の週末に「東京ゲームショー」なる催しがあった。興味がない人にとっては「日刊・溶接新聞」ほど興味がないだろうが、われわれ黒猫ふーふはお仕事なので幕張メッセまで出かけた。行ったのは一番コミコミの日曜日である。本当は金曜日が「業者日」になっていて、一般客締め出しのジェントルな日なのだが、我々はあえてガキとオタクとコスプレマニアが溢れかえる日曜日に行ったのである。
(追記:10/15)一般日に行ったのは「市場調査のため」とかフカしているが、実は手配を忘れてタダ券をもらいそこなっただけなのだ。おつき合いしている会社には黒猫ふーふ共々ズケズケ文句を言っているので、揉み手しながら「入場券下さい」とか言えた義理ではない。ショウ直前に黒猫丸の機嫌が悪そうだったら、「ああ、この人はどこからもチケットもらえない可哀想な人なんだな」と思って、そっとチケットを握らせて下さい。とりあえず、2枚ね。
 行ってみて驚いた。まずはそのニューハードの発表乱発ぶりである。セガの「ドリームキャスト」「ビジュアルメモリ」、バンダイの「ワンダースワン」、SCEの「ポケットステーション」、SNKのなんとか。ゲームショーでは発表されていないが任天堂の「カラーゲームボーイ」を加えると、ほぼ同時期に6つのニューハードがあふれたことになる。・・私もこの業界長いですが、正直、狂っていると思います。これは今まで3〜5年かけて地道にやってきたことですよ、あーた。
 例えるなら、年号が平成から「猫侍」に変わって、新札が発行され、消費税が8%になって、惑星直列がおき、学校が週休3日制で大地震で九州が全滅し、「どんべえ」2円値上げ・・とまあ、このようなイベントが3ヶ月内に同時多発したようなインパクトであります。いや、みんな真面目に作っているんですよ(ポケステ以外は)。台湾のPC EXPOで新規格ハードが100種類出ても驚かないが、1台の製品寿命がバカ長い家庭用ゲーム機(例えばプレステは4年目に突入)で「新製品」というのは、その会社で5年に一度あるかないかの大事業なんですよ。もったいないなあ。共倒れしないといいなあ。

■10月8日 社会人の勘違い

 オレ様は社会人だ。実に立派だ。その証拠に胃の中に「社会人カプセル」を持っているし、目から出す「社会人光線」で街を焼き尽くすこともできる。もちろん、社会人だからそんなことはしないが。
 社会人であることの証明はただ一つしかない。それはよその会社に電話をかけて名乗ったあと、「お世話になっております」を電話口の相手とシンクロして言えるかどうかである。ちょっとでもズレたり、それを言えなかったヤツはダメである。ところでワタクシは本日、より進化した社会人であることを自覚できました。それは、夜にエレベータで一緒になった同じマンションの住人の人に「おやすみなさい」をシンクロして言えたからである。「スーパーチャージャー社会人」。そう名乗っても、ヘンに思われないだろうか?もう、恐いモノ無しである。

 そうそう、これは「あきんど日記」なのだ。ちょっとゼニの話を。CD-ROMのプレス(大量製造)にどれくらいのお金がかかるかご存じでしょうか?200〜300万円と言っても、信じちゃう人は信じそうである。ところが基本行程だけなら、CD-ROM2枚組でマスタリング〜レーベル印刷〜プレス各1000枚〜プラスチックケース&キャラメル包装とかとか入れて、約60〜100万円くらいでできるんです。これを一枚12,800円で売るわけだ。材料費だけ見ていると、「大儲けや〜」となりますが、もちろんソレには開発費や人件費・諸経費に版権使用料などの支払いがカブって来るわけです。こうなると、CD-ROMも雑誌作りも同じようなモンですね。雑誌は材料費は紙代・印刷代だけだが、取材に編集・デザイン等が金を喰いまくる。月刊誌1冊作るのに、2〜3千万円かかるらしいですよ、あーた。

■10月6日 曜日の喪失

 何曜日か分からないし、その自信もない。いや、今日は火曜日の夜(正確には水曜日の夜2時前)なのに、コンビニに木曜日発売の週刊「モーニング」が並んでいたからです。そのため、私はアイデンティティが崩壊しそうです。
 会社に行けば行ったで、サザビーズから「あんたのBITした時計は落札できませんでした。すまんこってす」というFAXが届いていて、ブチ切れそうになる。困ったモノだ。困ったモノついでに、私がときどき目の保養と魂の洗濯に行く「宝石広場」という今風の質屋さんがある。ここにはパテックフィリップやロレックスの高級腕時計(50〜300万円)が並んでいたのだが、土曜日の夜にごっそり盗まれたらしい。被害総額は8千万円。話は変わって、東急デパートの貴金属売場も警備がぬるいのが有名で、2年に1回はどこかの支店でごっそりやられている。泥棒天国か、ひょっとして?

■10月5日 やらないこと

 ヒーヒーいいながら、新しいシステムの企画書を上げた。ケンカしたり、話がまとまらなかったりと傷つくことが多い企画屋・黒猫丸だが、「もうけまっせーやりまっせー」とばかりにいそしんでいる。
 さて、今日は「これだけはやらないでおこう」という気持ちの問題です。サラリーマン時代の黒猫丸(20歳代)は今より輪をかけてクソ生意気でした。だから、(1)会社では泊まらない (2)2食つづけてコンビニで餌を買わない (3)コーヒーを1日3杯以上飲まない (4)魚を食う (5)女の子を風呂場で泣かさない (6)とにかく締め切りを守る−−などを心がけてきました。うーん、いい心がけですね。ところが自分で会社を始めると、(3)と(5)をのぞいて、ことごとく実行しております。これは【1】社長の方がサラリーマンより忙しいから 【2】不景気だから 【3】オトコは30才で勝負−−のいずれか、そのどれでもないかもしれない。うーん、テポドン。違いの分からないオトコだ。ダメかも?

■10月4日 ナイトキャップ

 とはいっても、寝るときにかぶる「カラスのくちばしがついた可愛いおやすみ帽子」のことではない。寝酒だ。ちょっとオッチャンぽいが、寝るときに飲む酒のことである。最近、ちょくちょく飲んでるんですよ、寝る前に。とはいっても、もともと私自身は飲み会は好きだが、度を超して飲んだり、「晩酌だけが楽しみで」というようなヘビーな飲酒習慣は持っていない。
 ところが、夜中の2・3時までドタマを酷使していると、寝るときが大変なのである。前に日記に書いたかもしれないが、フラフラになって寝ようとすると理不尽な大音響が聞こえたり、金縛り状態になったりする。脳味噌が悲鳴を上げている証拠ですね。壁に取り付けてあるエアコンから滝のように水が噴き出している幻なども見て、精神衛生上大変よろしくない。だから寝る前に酒をちょこっと引っかけるのである。ところで、ビールは寝酒に向きませんな。ガブガブするし、トイレも近くなる。前は、上等な梅酒を少しだけ飲んでいたのだが、黒猫妻が買ってくないので不明。ワインは開けると、1本飲みきるまでが大変・・と困っております。ちなみに、今は小さなボトルの冷酒をコンビニで買ってきて飲んでます。「寝酒?なら、これがオススメだ!」というのがありましたら、ご一報下さい。ちなみに私はお子さまなので、イマイチういすきーの良さが分かりません。

■10月3日 ごぶさた丸

 約1ヶ月あいてしまった。余裕がなかった黒猫丸です。この間、3D WORKSHOPエヴァンゲリオン編2・3の製品化や、とある企画、DJ-ROM Playerの開発・WEB系のお仕事など7本も抱えてヒーヒーいっていました。会社にべったりで、自宅のMacで使っていたモニターも会社に投入してがんばって働いていた。でも、実ったのは・・・ちょっと悲しくなります。やっぱ不景気ですなあ。
 ウチの事務所には「企業の信用調査です」とかいって、興信所から電話がかかってくる。多いときで月に2回くらい。でも、これは興信所の営業電話なのだ。たぶん。大抵「間に合っています」とかいって電話切っちゃうから。だって、「あんた、浮気してますか?」と本人に聞くバカはいないでしょう。興信所の仕事も楽なモノだ・・・と思っていたら、ホンモノが来ました。それは天下の『帝国データバンク』です。パンパカパーン!
 実はこれは共同開発をやろうとしている相手の会社から「いちおうキマリなので信用調査入れるね」と聞いていたオープン・リーチ調査だったのだ。だから、ちゃんと対応してあげました。いやー、帝国データバンク調査A部B課の、指のぶっとい、「いかにも調査員です」という感じのヒトが来て、色々聞かれて面白かったです。ちなみに帝国データバンクに「あの会社、調べてちょ」と頼むと、どれくらいかかるでしょう?20万くらいと思った?じつは、1件25000円からなのだ。意外と安いぞ。
 ちなみに私は意地が悪いので、最初に帝国データバンクから電話がかかってきたとき、「えーホントに帝国さんですか?帝国ナントカって電話かけてくるの、多いんですよねえ。こちらから掛け直しますから名前と所属と電話番号教えて下さい」といって、逆調査をかけたのだ。相手、驚いていました。しかも帝国データバンクの本社に電話したときは「調査A部B課のキノシタさん(テキトーな名前)っていうヒトはいますか?」と揺さぶりをかけた。受け付けのオネーサンは「いいえキノシタはおりません。似た名前ですと、XX/XXはおりますが・・」とクソ真面目に答えてくれた。その結果、私は帝国データバンクの調査A部B課員の名前をいろいろ知ることができて、楽しゅうございました。・・・意外と脇が甘いな、帝国データバンク。大丈夫か?

■9月4日 オンとオフ

 東京オペラシティの地下で、まーぱで話題のデザイナーのヒトに偶然会った。確認したわけではないが、きっとそうだろう。眼鏡もピンクぽかったし。服は高いんだか安いんだか分からないトンでもない色のジャケットにネクタイをしていた。でも何だか疲れているようだった。ちょっと惚けた「小林よしのり」という感じだった。天才はオンとオフの切り替えが激しいのだろうか?オレもオフの時に他人にどう見られているか、気をつけなきゃ。ところで私も若白髪持ちなのだが、このまえ染めたばっかりなので、デザイナーのヒトには勝ったと思った(生え際にかけて、何段階かのすごい白髪だった)。そうそう、赤坂で加藤茶にもあった(ミーシャも目撃)。結構背が小さかった。160センチそこそこくらいでしょうか?

■9月3日 巨大資本投入

 駄菓子屋の店先にある「ガチャガチャ」(正式名称知らず)がホットだ。近代科学の粋を集め、景品の人形の出来が格段に良くなっているのだ。JAF・CON(模型・ガレージキットの同人会)でも「ガチャポン」(正式名称知らず)の景品が単体売りされており、セーラームーンなぞセットで5万円もしていた(いつかの日記参照)。
 そして、登場したのである。ゴジラシリーズが。シリーズには6個のモデルがあり、よく分からないカス3つに加え、アンギラス・ガイガン・そして74年型メカゴジラがリストアップされていた。もちろん、私は74年型メカゴジラに心をすぐさま奪われ、焼き肉屋の帰りに発見した「ガチャガチャ」に巨大資本を投入し、手中に収めたのであった。戦歴は7回トライして、メカゴジラは1個しかでなかった。あー1400円も使っちゃったよ。でも、1回200円なんだね。オレ様が子供の頃は安いので10円、高いやつでも20円だったんだけどなあ・・・

■9月3日 肉欲の大満足

 黒猫妻が留守なので、思いっきり肉欲を満足させた。いや、焼き肉を一人で腹一杯、喰ったというだけですけど。喰ったのはタン塩1人前・ロース一人前・白菜キムチ・サムチュ・タマネギ半個・ししとう8個・カルビクッパ・ビール中ジョッキ3杯・アイスクリーム。うーむ、喰った喰った・・・といいいつつ、朝起きて自分の口が臭いのに驚いた。ああ、今日は大切な営業があるのに!

■8月30日 スーツを買った

 髪の毛を切ったあとに、国分寺の丸井でスーツを買った。ずっと買っていなかったし、黒猫妻に値の張る貢ぎ物をしたので、悲しかったからだ。値段は(ブランド名も)よく覚えていないが、8万円くらいだったろう。バーゲンは終わっていて、悲しかった。スーツの土曜日に仕上がり。土曜日以降は「おニュースーツ・黒猫丸」と呼んで下さい。特に着ていく予定はナイので、着飾った女性とのデート希望。おごりましょう。
 ところで以前はダブっとしたイタリアンなダブルのスーツを着ていた私だが、最近はスリム&シンプルでマフィアっぽいスーツを選んでいる。悪者になるぞ。
 昨日の深夜にお邪魔したマックピープル編集部に、iMacが2台来ていた。実物は、やっぱりイイカンジです、アレ。ところが2台のうち、一台のバックボディのスケスケ度妙に高かった。うーむ、何か仕込みがあるのだろうか?マックピープル&パワー編集部は、がらんとしているようで、あちこちからヒトが湧いてくるので妙だった。Nさんのムネがマドンナみたいだったので驚いた。いやー、ええもん、見せてもらいました。

■8月30日 おれは、酒を飲んだか?きのう

 雨なので、今日は会社お休み。といっても日曜だけど。会社に行かないのは、久しぶりで、昼に起きて靴など磨いていた。最近履いていない革靴は6足ほどある。古いモノは高校生時代に買って10年以上はいている(黒のポストマン・シューズ)。妹と旅行したニューヨークで買った革靴は、なんだか底が剥がれてきた。これも修理だ。
 革靴は友達になるのに、時間がかかる。だから、友達になったら捨てられない。だから高いの買うしかないね。足の方も、そこはかとなく(マメができるとかで)苦労した。最近は革靴を履いていないので、皮が分厚くなっていた左足の薬指も、ふつーの緊張感のない指に戻っている。まあ、いいか。昨日の晩は、靴箱を開けて小さな扇風機で風をあてた。8時間ほど。

■8月19日 ムダ猫丸

 今月は支払いが多かったので一部立て替えたら、たちまちカネナシ丸になってしまった。さすがに1ヶ月で90万円も吐き出すのはキツイわ。おかげでCGマシンも強化できず、メモリも買えず、パンテールのバングルなどトンでもなく買えず、鬱々と仕事をしている。しかしそれだと生産性も落ちるので、黒猫妻に緊急融資を頼み、無駄な買い物をする。今回買ったのは、今会社でサブマシンとして使っているPowerBook Duo2300C用のアタッチメント(ミニドックともいう)で、なんとかプレゼンターとう製品だ。こいつを使うと、なんとDuoの画面がビデオアウト出力できてしまうというスグレモノ。まあ、3年前だったらスグレモノだったんだろうね、今ならVAIOにビデオアウト機能は標準装備だから。でも今しか買えないシー、定価6万円がなんと2万円〜。ああ、ウレシ。なお、黒猫妻に買ってやったピアスはそこそこウケたらしい。べつにあなたのお母さんに貸してやってもいいんだよ>黒猫妻。

■8月19日 ヤル気だ、新日鐵

 「どうせ青色吐息だろう」と甘く見ていた日本の重工業だが、新日鐵はヤル気のようだ。いささか旧聞になるが、ハリウッド版ゴジラの公開当日に日経新聞に新日鐵が全面広告を出した。それが・・・メカゴジラなのである。もちろん旧型メカゴジラだ。高島(兄)が乗るようなクソへなちょこ新型メカゴジラではない。表面リベット打ち、ジャバラ関節、第二次世界大戦のドイツ重戦車にも似た、溶接あとも猛々しい旧型メカゴジラである。そのメカゴジラ全面広告に書いてあった雑文は記憶する価値もなかったが、私は明確に新日鐵指導層の「そろそろテクも溜まったし、一発ブチかましてやりますわ」的世界征服予告の意図は明確に汲み取った。おお、これでこそ重工業のあるべき姿と、私は感涙にむせび泣き、新日鐵・メカゴジラ建造計画にどうすれば出資できるか、調べに調べた。しかし、さすがに建造計画は極秘らしく、のらりくらりとかわされてしまう。むむー仕方ないから、株でも買ってやるか。

■8月19日 たけこぷたーの飛行免許

 飛行機好きのメール友達から、「自家用飛行機に載せてもらった」との自慢メールを頂戴し、激しく憤った黒猫丸です。もちろん、ウソです。私はもちろん懐の広い人間なので、自家用飛行機くらいだとぜんぜん羨ましくもないです。もしこれが自家用ヒュイコブラ・自家用潜水艦・自家用飛行艇・自家用飛行船だとしたら、この順に私は激しく憤り、人間ではない奇声を上げながら、その辺のモノをみんな壊したでしょう。
 そういえば、日本のどこぞの田舎ベンチャー会社が「一人乗り」ヘリコプターを作っている。いや、ヘリコプターというよりはドラエモンの「たけこぷたー」に近く、エンジン&プロペラユニットを背負う方式で、機体など欠片もない。しかし最軽量のエンジンを作ってギネスにも乗ったことがあるらしいから、結構気合いも入っている。
 ビックリしたのは、そのたけこぷたーに必要な飛行免許だ。いや、実は免許が必要ないのである。無免許で「たけこぷたーレッツゴー」である。しかし、よく考えたら、のび太も飛行免許などもっていなかった。あんな愚鈍そうな子供に取れる免許でもないし。さて、実際のたけこぷたーだが、無免許の理由は「車輪を必要とせず、自分の足で離着陸できるから」というのがその理由らしい。すると自分の足で離着陸できたら、重戦闘機とか重爆撃機とか、垂直上昇機とか戦闘ヘリコプターとか装備し放題ってワケですか?謎だ、役人仕事。

■8月10日 512BBi

 先週のSPA!に清水草一がフェラーリ512BBiの試乗記を書いていた。512BBiは1983年に生産終了したまあ、それなりに古い車である。古い車に乗るのは、ケチかイカれた野郎か道楽者である。古い車に乗って楽しいことはあっても、良いことは一つもないからだ。でも、道楽者になりたい。

■8月10日 ハイ・プレッシャー

 やばい。仕事が終わらない。3D WOKRSHOPの解説本は、手を動かしているモノの、徹底的な生みの苦しみを味わっている。長い。12日までにAfterEffectsのプラグインで1ページ書く。書けるか?14日にはサルパソQ&Aの残り原稿を、17日には魔法教室とMacFan Begineersのからくり教室だ。そういえばMacFan Begineersも担当編集者が女性に代わった。これで連載3誌はすべて女性が担当編集者だ。オタクな話ができなくて、ちょっと困るかも?
 そういえば、アスキーからiMacの発売に合わせてiMac特集ムック?が出るらしい。私はその中で「iMac魔法教室」というか、要はフォトショップを使ってiMacをゴチャゴチャにいじりましょう−−という特集を担当した。全部で4Pあり、私はそのウチの2Pを担当。「黒猫さんはすごいですよ、他の人はあそこまで作り込んでくれなかったですよ」という評価をいただいた作品を提出。また、MacPowerのフォトショップ5.0特集でも作例を作って出した。オレは地味すぎていただけないと思ったが、担当編集者は「いやー派手でいいですよ、十分ですよ」というお返事。ノセられているのかもしれないが、ちょっといい気分。やっぱり、上手にノセてくれないと真剣に踊れないですよ。

■8月10日 アンジェラ・カミングス

 女性に優しい黒猫丸だ。誕生日の前々夜に会社に泊まった黒猫妻に、原宿キャトルのケーキを買ってやった。たまたま表参道に駐車スペースがあったから思いついたのだけど。温泉に連れていってあげた(ご招待した、だな正確には)祖母からは、黒猫妻の誕生祝いにお花とオレ用にはお中元のビールが届く。ウチの母親からは黒猫妻用にビジネスバッグだ。ファミリーの女性が仲良くしていると、なんだかホッとする。そこで私からはトルコ石の入ったピアスを黒猫妻に買ってあげた。誕生日当日に大阪出張に旅立った黒猫妻には渡せず、代わりに実家宛に送った荷物に黙って混ぜて置いた。
 黒猫妻にバースデーカードを買ったついでに、自分のご褒美用におねーさんが着替えているモノクロのポストカードを買った。おねーさんの小さいパンツと高いウェスト位置が気に入ったのだが、よく見ると胸がちょっと崩れている。気づいたら少し悲しくなった。

■8月5日 クズ猫丸

 なぜか体調がしゃんとせず、仕事に身が入らないクズ猫丸と化している、この1週間ばかり。自分自身も、とても辛い。逆に黒猫妻はとてもがんばっている。ぷちっと糸が切れなければいいけど。
 そういえば事情があり、昨夜は別々の部屋で寝たのだが、黒猫妻は『オレが「この世のモノとは思えないような叫び声」を上げるので心配になり、ときどきオレが寝ているのをノゾキに来た〜という夢』を見たと言っていた。夢だからホントの所はどうか分からない。でも、昼間のオレは不調なんです。

■8月5日 雑誌のお仕事

 現在発売中のMacPeople(8月1日号)に「ナマ黒猫丸」展示中である。と、いうか知り合いの編集者が飛び込みで紹介記事を書く必要があり、たまたまそのイケニエ?にされただけである。日本経済的にメディアジャグラーが日経平均+500円的な要注意ベンチャー企業だというワケではないです。私自身は雑誌の仕事はテキトーに長いので、今まで何度か時には最新技術の海で泳ぐテクニカルライター、時には現場レポーター、時にはアーティスト、時には署名記事などで、ときどき雑誌に顔写真を載せてもらいました。私自身はソレで売っているヒト(モデルさんや芸能人関係)ではないので、正直あんまり感動がありません。でも親は喜ぶようです。もう2年近くになるのに、私の長髪はまだ気に入らないようですが。

■7月27日 JAFCON7

 7月26日に東京ビックサイトで「JAF・CON7」というプラモデル系のイベントにデジタル屋として出展した。とても疲れたけど、楽しかった。詳細はまた後ほど!

■7月27日 小淵不安

 やっぱり小淵ではダメだと言うことで、日経平均が下げた。「マーケットは小淵新総裁を折り込み済み」とかいっても、この通りである。

■7月27日 ノーズアートのお勉強

 7月6日の日記で航空自衛隊・戦闘機のノーズアートについて書いたが、あれは実はお祭り用のスペシャルペイントで、終われば消されてしまうということを「事情通」の人に教えてもらった。どうやら「まんだらけ」の出番はなさそうです。しかし、こういう情報がすぐゲットできるのがインターネットのいいところですね。「情報を分かち合う」という無償の好意が、ケーブルを流れているのが分かる。感謝!
 航空祭、天気が良くなくて残念でしたね>Iさん。

■7月27日 古い音楽と精神年齢

 ペットショップボーイズの中古CDを買った。詳しくないのでよく知らないが、Heart!とかの80年代?の曲が入っているベストアルバムっぽいヤツだ。私が中古CDを買う場合、なんでか大学生頃のMTVまっさかりの洋楽かテクノ系を買ってしまう。最近の曲も好きなことはスキなのだが、買うまでは至らない。唯一の例外はB'Zのベストくらいかな?なんだか私の音楽的嗜好は大学生の頃で止まっているようです。トーキングヘッズやウルトラヴォックスなんかも聞きたいなあ。CDで復刻されないかなあ・・レコードは持っているけど、もうどうにもならんし。

■7月20日 弁護士の怪

 ときどきノゾキに行っていたゲーム関連のBBSがエライコトになっていた。私がムカシいた会社の内部告発の場となっていたのである。やれ、XXはセクハラだとかXXはこんな異常者ですなど、実名&社員番号入りでバンバン出ている。まー社長が変な宗教にかぶれていて、ちょっとヤバイかなと思っていたけど、昔は業績も良かったし、不満が出るほどではなかった(私が辞める前ね)。
 ところが最近は苛烈なリストラと給料の切り下げが起き、一気に不満が爆発したご様子。挙げ句の果てはその掲示板に管理課系の社員を名乗る人が「事実無根です」とかき込んだり、ぐちゃぐちゃに。最後は弁護士を雇ってBBSの管理者に名誉毀損に当たる書き込みの削除を迫ったりしたらしく、BBSは閉鎖(すぐ復活したが、内部告発禁止となっていた)。やー!私自身はキライになって辞めた会社ではないので、心中複雑。しかし、どうやって弁護士は管理者に連絡を取ったのだろう?メールだけで弁護士だと証明できる必殺ワザがあったのだろうか?私だったら、無視するか(あるいは『最近、メールソフトが不調で文字化けで読めません』と読まなかったフリをする)、『弁護士を名乗るのはあんたで12人目だ。もっと工夫しろ』とかごねるか、『クライアントからの指示書または契約書を開示しなければ、依頼を受けた弁護士とは認めない』とか言うだろうなあ。インターネットだと、住所も氏名も分からず、メールだけで交渉しなければならない。弁護士さんも大変だ。内部告発BBSをつぶしたと思っても、すぐに他のBBSでイタチゴッコが始まるかもしれないし。

■7月20日 ポスター作った

 ひーひー言いながら3D WOKRSHOPのポスターを作った。B2なんて巨大なサイズ(しかも350dpi)で本格的にフォトショップしたのは初めてだったので、メチャ苦労した。あーMacに1GBのメモリを搭載する人の気持ちが分かった。セーブやロードに10分近くかかる、せっかく作っても仮想記憶領域が足りなくてセーブできないとか。ところで作ったポスターは金がないので1000部限定だ。本当に1000枚しか作らなかった。エヴァンゲリオンのポスターとしては、かなりレアなのではないだろうか?プレゼントも考えているので、お好きな方はこちらをどうぞ(現在募集中!)。

■7月20日 宰相の器と国民の権利

 ぎゃー。小淵はダメヤツだ。それが分かった。あまりにも無能なので、吐き気がしてきた。コトの起こりは、時期自民党総裁(=内閣総理大臣ですな)といわれている3人の立候補者がそろってテレビに出ていた。司会者がたずねました。
司会者「田中角栄以後の総理のウチ、目標とするのは誰か?」
小 淵「みんながみんな、いいところがあります」
小 泉「誰もいない。新しい総理像が必要だ」
梶 山「角栄サンだったら、どうするか知りたい」
・・・そうです、小淵はダメなヤツなのです。「平成」と新しい年号を発表するときがカレの人生の頂点だったのだろう。しかし、何のために総理になろうとするのか?「総理になったら人生アガリ」と思っているのだろうか?欲ボケで日本の危機が見えないのか?アメリカでは小淵さんは「冷え切ったピザのように精気がない」と評されている。そりゃまあ、後ろにドン・竹下が控えていれば愚鈍な操り人形に見えるのもムリはないが。そうそう、最近私はマンガ喫茶に行って、政治漫画をよく読んでいる。そこで新しい政策を思いついた。国民に対して「徴兵制」ならぬ「徴職制」をひくのだ。18才を越えた男女は、2年間、国家が定めた職に就かなければならない。一般企業も徴職制協力を前提に法人税を大幅に引き下げる。警察や消防、市役所など国家・地方公務員職も例外ではない。音楽学校出たヤツが戸籍係補佐になったり、技術者が小麦の営業に回されたり、司法関係者がサービス業に振られたり・・きっと楽しいぞ。自衛隊?もちろん、協力を要請しますね。

 話は変わるが、ファミレスで飯を食っていたら、後ろの席の若造ども4人が占拠は国民の当然の権利だ、義務だ、投票に行かないヤツはダメだ…とか話していた。私の考えはちょっとちがう。選挙というのは単に投票行為だけを指すモノではない。だったら、白紙投票するヤツも買収されてインチキ投票するヤツもりっぱな有権者だ。いや、有権者には間違いないのだが、選挙とは言えないよ、そんなモン。やっぱり選挙とは人物を見極めて主張する政策を知ったうえで投票するべきだ。もちろん、知れば知るほど誰にも投票したくなくなると弊害はあるかもしれないが。

 ちなみにマンガ喫茶でのオススメは「覚悟のススメ」だ。こんなに異常&特異な世界観・キャラクター・ボキャブラリーに会ったのは久しぶり。やっぱり、作家はオリジナリティだよなぁ(売れる・売れないは別として)、と思わせる作品です。全11巻。マンキーなら3時間で読破だ。GoGo!

■7月7日 SIG・サウザーP230

 美しい女性が好きなオレは、当然ながら美しい拳銃が好きである。昨今のガス&電動ガンブームでメチャ・マイナーな銃までモデル化されるのはナイスだ。
 ところで中型拳銃でもっとも美しいと思うのはワルサーPPK/Sだと思うのだが、表題のSIG P230もよい。グッと来る。クる!欲情する。撫で回してヌラヌラにする。引き金も引く、強くひく、握りしめる…などなど(ウソです、後半)。ところで神戸の高架下の怪しいモデルガン屋さんを検分していたら、P230のフレーム&スライドがアルミ製のカスタムモデルがあった。約7万円。うぐー買うかも?


■7月7日 30オンナの「バイナラ」と老女の指

 昨日の夜、体調が悪かった黒猫妻はオレが離れた部屋にひいてやった布団に潜り込み、両手で掛け布団をのそのそ引き上げると、「バイナラ」といった。目を閉じて。
 温泉に誘ってあげた祖母は足が悪く、片手を杖で支え、もう片手はオレの母親(娘ですな、彼女にすると)と腕を組んでみやげ物コーナーを歩いた。途中でオレが手を引くことになると、身長差からか、腕を組むのではなく、しっかりと手を握り合った。祖母の手を握るのはたぶん何十年かぶりだと思うが、握った手はひんやりと肌理も細かく、芯はかたく、まあそのオンナの指であった。
 30オンナのバイナラと85才の指。どちらも何故かいとおしく思えた。そう!見逃さずに感動を拾い出せるのである、ワタクシは。やー、子育てできそうじゃん、恋愛小説書けそうジャン>オレ様!

■7月6日 戦闘機のノーズアート

 「COMBAT・MAGAZINE」なる銃火器マニアの読む雑誌で、自衛隊の戦闘機が紹介されておりました。まあ、それ自身は特に驚くモノではないが、ビックリしたのは戦闘機の機首に描かれている「ノーズアート」というイラストだ。鮫顔のイラストとか、「うっふんねーちゃん」とかのアレね。なんと、航空自衛隊機にはエヴァンゲリオンの作画の人をはじめとする、結構オタク色が強い作家がこぞってノーズアートをデザインしているのだ。どうやって頼んだ?誰の趣味だ?誰が許した?いくらかかった?・・・そのうち、その戦闘機が退役したりすると、「まんだらけ」が買いに来るのだろうか?

■7月6日 温泉食事と、ジャンクフード

 家族サービスで、温泉に行って来た。家族といっても黒猫妻だけに愛想を振りまくのではなく、母親・妹・母方の祖母と黒猫ふーふの合計5人だ。あーしんど。有馬温泉は、いろいろ便利な道ができていて、神戸から車であがるにはハラショー。ただし温泉の食事はなんていうのか、懐石風で、ワタクシの口には全く合いませんでした。まあ、お母上&祖母が満足してくれたらいいんだけどね。身の置き場がなくなった私は食事を終える頃には強烈な睡魔におそわれ、夜の10時前にこてんと寝てしまった。
 翌日の朝飯も旅館メシで、喰うべきモノ無し。帰りの新幹線に飛び乗る前に、大阪駅の地下食料品売場で明石焼き・モダン焼き・ビーフカレー(これはお弁当)をぐりぐりかき込んで、ようやく人心地つきました。贅沢モンか、おれ?




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