
■2004/11/13
■成果報告編3下で報告した別の戦果だが、「あれだと見にくいです」という声がチラホラ出ておりますので、別の写真を掲載しました。でもね、えっとね。乾いてきたの。見る人はご注意を。
そんでもって、別の戦果もある。
どうもよく分からないんだけど、もともとのネズミ捕り用トラップって、誘引効果のある成分が練りこんでいるのかな?メインターゲットではない生物もバンバン寄ってきます。大きいのはこういうの。 当初の目的とはかなりズレてきたけど、惰性で続くよー。
■2004/11/10
■成果報告編2この「トラップ番長」を楽しみにしてくれている女性がいるようなので、頑張って書きます(笑)。
さて成果報告編1では、風切羽を中心に片翼の1/6ほどをひん剥くことに成功したトラップ番長です。まあドバトンがぶら下がっていても始末に困るから(といいつつ、ボコるために袋と木槌を用意していたんだけどね)、これでドバトンがこなくなればお互いハッピー。でもあいつら馬鹿だから、また来ると困るのでトラップはそのまんまにしておきました。
そしたら引っかかっちゃったの。ドバントンじゃないのが引っかかったの。
ひっかかったのはコレなりなり 迷惑かもしれないけど続くよー。
■2004/11/4朝
■成果報告編1というわけで朝が来ました。ふふふ。
新聞紙を置いたのは、トラップのカモフラージュのためだが、予想しない効果があったことが判明。つまりそれは、「足跡が聞こえる」というものだ。トラップ番長のおしゃれベランダには人工芝が敷いてあるので、ドバトン一家が歩いても音が聞こえないんだよね。でも、新聞を引くとカサカサ歩く音が聞こえたのだ。うん、音?実は早朝だったので、これはトラップ番長の半覚醒状態での記憶なのだが、たしかにカサカサ音がしたり、ばさばさ音がしたり、ぴゅーぴゅー何かが鳴いてたりしました。でもトラップ番長、前の晩が遅くて起きられなかったの。で、目を覚ましてから恐る恐るベランダをのぞいてみると、このような成果が。
結果報告なりなり まだまだ続くよー。
■2004/11/3夜
■しかけ丸トラップがそろったので、設置を行う。どこでドバトン一家の目が光っているか分からないので、設置は夜に行った。こんな感じだ。
線状にカットした粘着シートを、ベランダの手すりやスキマの上にセット。両側を布製のガムテープで止めている。この止め具合が微妙だな。実のところ、望ましいのは「体の一部に粘着テープがついて、驚いて粘着テープごと飛び上がり、バカみたいに騒いでいるうちに胴体やクビなど、致命的な部分にべったりついて2度と飛びたてなくなる」という結末だ。つまり死体を回収しなくて済むのだが、よそ様のベランダにくっついたり、向かいのマンションの屋上にくっついたまま3年たっても残っているとかは、ちょっとヤだ。
というわけで、粘着テープは割りとシッカリ目に固定しました。
あと、土鳩が着地して通りそうなルートにもセットした。問題は土鳩の識別能力だね。緑の上に茶色のものがあって、それを「おかしい」と警戒する能力が土鳩にあるかどうか?というわけで、さらにトラップをカモフラージュするために新聞紙を何枚もベランダに広げた。
パッと見の印象が大きく変われば、追加したトラップも目立たないのでは?と思ったからだ。印象が変わったことで、土鳩が近寄らなくなる可能性もあるが、それはまあそれで仕方がない。新聞紙はずっと出しておくわけには行かないので、たぶん明日には撤去することになるだろう。
さあ、トラップは張った。成果が楽しみだぜ。猫様は念のため、インフィニティの残弾を確認してから、枕元において目を閉じた。おやすみなさい。
■2004/11/3昼
■トラップ丸どうも朝からベランダでプラスチック製とはいえ、ガスガンを振り回している男というのは、ご近所的に問題があるのではないか?と不安に思い始めた。電動ガンは、お向かいのマンションも余裕で射程距離だし。というわけで、サイレント路線に変更。そうです、トラップ丸になるのです。
ホントは猫いらずなどをばら撒いて毒殺するのが手っ取り早いのだが、来なくなればよいのであって殺すほどでもない。あと、殺しちゃうと法律的にうるさいし、死体の始末もイヤだからねえ。
というわけで、良い商品を百円ショップで発見しました!
これはつまり巨大なゴキブリホイホイだと思ってくれたまえ。ハウス式のもあったのだが、今回は三次元移動するドバトン一家がターゲットなので、シート式を選択。
取り出すとこんなかんじ。二つ折りになっていて、内側はべったりつくと大人でも困ってしまうくらいの協力粘着剤が塗布してある。ふふふ、これをさらに一工夫するぜ。
今回のトラップは、面ではなく線で行う。つまり、ドバトン一家が着陸時に唯一接地するのが確実である、ベランダの手すりやスキマ、そして目的にまでのルートを横断する形でふさぐのが望ましい。
というわけで、粘着シートを裏側からカットして、三分割しました。商品自体もそういう使い方を想定しているのか、裏にちゃんと切れ目っぽいのが入っていて、切るのも楽。なお猫様は性格的に「100の兵力で1の敵を焼く」というタイプなので、この粘着シートを5枚購入。作ったトラップは15本だ。けけけ。
■2004/10/28
■エモノは選べ!ちくしょう、しばらく撃っていなかったP08はジャムるし、速射が利かない。
バンバン撃っても、ドバトン一家は20mほど離れた場所に止まって「はーバカみたいだねえ。一応付き合ってやるけどさ」と余裕かましています。猫様は悲しくなって、ついヤフオクで●ジコンのターゲット●極悪カスタムに入札してしまうところでした。電動ガンにしてもいいんだけど、枕元にG3があるのはイヤだしねえ。とりあえず迎撃用のエモノをインフィニティ1911 IED/4.3インチに変更。ダストカバーがついてるから、ホコリっぽい布団の側でも大丈夫だよ!
■2004/10/27
■最襲来の気配糸を張って1週間ほどは何の問題もなかったのだが、そのうち黒猫妻が「なんか今朝、ベランダでボーボー聞こえたわよ」と不吉な事を言い出した。見れば、たしかに糞や羽が落ちている。猫様の脳裏に、土鳩の糞まみれになった巣の後片付けの悪夢が256MB分よみがえりました。キー!
とりあえずベランダ近くに、タナカのルガーP08/6インチモデルをフル実装して備えることに。
■2004/10/19
■TV情報編美人のMYさんから、「土鳩対策には糸を1本張ると良いんですって。確か、下から7cmくらいのとこに」という情報をいただく。出典は「ご近所の底力」という番組の2003年10月放送分。そこで、猫様もやってみました。
ガラスの向こうが外部です。ガラスの隙間の部分と、植木鉢を利用して糸を張ってみました。猫様はタコ糸を使ったが、透明なテグスのほうがよいかも知れない。ようするに「なんかクビ元に触って気持ち悪いよ!ここにはもう来ないようにしよう!」というのが一番の目的だからね。
なお土鳩母ちゃんは、まず画面中央にあるすきまに着地して、「よっこらせ」とスキマをくぐって入ってくる。画面右上の方向にかつて巣があり、今ではプランターを並べているのだが、土鳩はプランターの上でなにやら怪しい儀式をしている模様。
■2004/10/18
■復習編これまでに分かった事を書いておこう。
1)やってくる土鳩は決まっている。ウチに巣を作った両親バトと、巣立った子供バトだけ。
2)土鳩は子育てシーズンが長く、巣立ちの頃にまた別の卵を産む。捨てたらまた生んで、三毛作までいきやがった。
3)土鳩が来る時間帯は、早朝。夜や日中は何処にいるのか分からない。
4)ベランダへの進入ルートは大体決まっている。ただ、固体により「好み」があるらしい。
5)設置した障害物のためにすでに巣を作るスペースなどなく、土鳩が何をしているか不明。
6)土鳩の卵は産みたてでもヤフオクでは売れない(入札がない)。
7)土鳩をベランダで見守っていると、女性読者の印象が良かった。…問題は7)だな。ドバトン一家を殺戮すれば、「猫様はザンコク!」「私もいつかああいう風に捨てられちゃうのね」と美人が逃げるかもしれない。うう、困ったなり。
■2004/10/17
■決意編海よりも深い自愛の心を持つ猫様だが、どうもウチのおしゃれベランダで傍若無人の振る舞いをする「ドバトン一家」(構成:土鳩3匹)には通じていないような気がしてきた。
ひどい目にあいながらも一応、巣立ちまで見守ってきた仲ではあるし、どうやら巣立った2匹のうち1匹はいなくなったようなのだが、「もう来るな」という猫様の平和的提案が受け入れられない様子。これはなんとかせねばなるまい。
これまでガスガンで威嚇したり、ベランダをゴチャゴチャさせて鳩が来れなくしたり、布団たたきを振り回したりして平和的に追い払ってきたのだが、異教徒じゃなかったドバトン一家は、平気の平左。裏がきらきらするCD-ROMをベランダに吊るしたりもしたのだが、「ベランダがきらきらして嫌な感じ」と黒猫妻にしか効果がない。どうしたものか?