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2010/5/14
Spam Mail Blade Ver. 1.000
をリリース
2010/1/15
Spam Mail Blade Ver. 0.950
をリリース
 

先進的な迷惑メール対策ソフト「スパムメールブレード Ver. 1.000」を発表


処理速度の高速化などユーザビリティの向上および新種の迷惑メールへの対応を強化
2010年5月14日
有限会社メディアジャグラー(東京都渋谷区、代表:飯田隆之)は先進的な迷惑メール対策ソフト「スパムメールブレード(Spam Mail Blade) Ver.1.000」を2010年5月14日に発表いたしました。
弊社ホームページほか、ベクターからもダウンロード可能です。

スパムメールブレードについて
スパムメールブレードは日々進化する巧妙な迷惑メールを、効率よく削除するためのメールチェッカーです。
「本人なりすまし」「偽装ドメイン」「受取人と件名が空白」など他社製品では判別が難しかった迷惑メールも、37の削除ルールを駆使した「インテリジェントフィルター」で確実に判定します。
受信したメールは「受信候補リスト」「削除候補リスト」に分類されて表示されるため、大量の迷惑メールに必要メールが埋もれてしまう心配もありません。
Windows XPではOutlook Expressとも連携し、すでに受信済みの迷惑メールを自動的に[削除フォルダ]に移動させることも可能です。
  
スパムメールブレードの設定は外部ファイルになっているため、他のPCへの導入も容易。
禁止リストやNGワードもあらかじめ用意しておりますので、即お使いいただけます。


本バージョンの新機能について
Ver. 1.000では以下の新機能が実装されました。
  1. 受信処理の高速化

    Ver.1.000ではスパムメールブレードの受信処理を高速化しました。また受信リストで「セーフリストから削除」を実行する際、処理を高速化して約2倍の実行速度を達成しました。
    また、メール削除時の自動登録項目の選択が行えるようになりました。これにより削除リストの非効率的な肥大を防ぎ、処理速度の低下を抑えることができます。

  2. ユーザーインターフェイスの変更

    特定アカウントのみの更新ができるようになりました。
    また、アカウントに接続できなかった場合のダイアログ表示を改め、受信リスト下のメッセージエリアに出すようにしました。

    セーフリストの登録確認ダイアログに機能を追加しました。登録そのものを中断して受信リストに戻ったり、登録が不要なメールをリストから外すことができるようになりました。
    受信リストでのカラムの順番・ウインドウサイズの変更を再現できるようになりました。

  3. エンコーディングの新規対応
    これまで文字化けしていた、UTF-7およびUTF-8の本文表示に対応しました。またquoted-printableにも対応しました。

  4. 削除ルールの追加と変更
    「受取人が他のアカウントの場合は強制削除」を強化しました。またサブアカウントチェックを強化しました。
    「削除したアドレス」のドメイン指定もできるようになりました。

    「同時受信時に50%以上一致する件名がある」の削除ルールで評価値が必要以上に高くなる傾向があったので、これを改めました。
シェアウェア化について
Ver. 1.000より1アカウント\1575のシェアウェアといたしました。また無料期間を30日間としております。
シリアル番号を購入していただいた正規ユーザー様には、同一の設定ファイルを他のPCで使う場合はシリアル番号の追加購入を不要とさせていただきました。

シリアル番号の購入については、こちらをご参照ください。


スパムメールブレード詳細
スパムメールブレードの詳細につきましては、こちらをご参照ください。


お問い合わせ

 ※会社名、製品名、システム名の商標および登録商標はそれぞれの社に帰属します。
 ※当プレスリリースに記載されている仕様・価格などは、予告なく変更されることがあります。